【挨拶】西村理事長 2026年度新春のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
年始早々、このメルマガをご覧いただいている会員は、果たして何人いらっしゃるでしょうか。おそらく5人ほどでしょうか。もし1月1日に読んでいただけた方がいらっしゃれば、理事長だから…など気にせず、ぜひLINEで教えてください。一杯ご馳走します。(笑)
とはいえ、年始の慌ただしい中、1月1日から準備を進めてくださった交流委員会の皆さんに、心より感謝申し上げます。感謝を言葉にすることは、やはり大切ですよね!
さて、富山青年会議所の皆さまは、年末年始はいかがお過ごしでしょうか。ご家族と過ごされた方、久しぶりに仲間と語らった方など、それぞれに有意義な時間を過ごされ、良い2026年度のスタートを迎えられたことと思います。
(※ちなみに私は、大掃除、家族との時間、そして時々JC、という年末年始でした。)
そして、本日よりいよいよ2026年度がスタートしました。これまで予定者として積み重ねてきた経験を存分に生かし、今年一年、運動活動を展開してまいりましょう!
本年度は「心躍る方へ~その一歩が未来を切り拓く~」というスローガンを掲げさせていただきました。私はもともと、胸が高鳴ることやワクワクすることが大好きな人間です。今まさに12月26日現在(原稿執筆時)、ドラマの影響もあってか、2025有馬記念に対して非常にワクワクしています。競馬は初心者ですが、血統や騎手、調教師を調べ尽くし、「何とか当てたい!」と必死になっています(笑)。
何をお伝えしたいかというと、後ろ向きになるのではなく、「やってみたい」「少しワクワクする」と心が動いた瞬間を大切にしてほしい、ということです。恐れず、素直に飛び込み、決めたからには120%で取り組んでほしい。その想いを、このスローガンに込めました。私自身、心が躍ったからこそ、必死に調べて行動しています。
この度、理事長という職をお預かりしましたが、LOMの中心は常に会員一人ひとりにあると考えています。すべての会員に感謝し、誰一人取り残すことなく、心躍る一年を共に過ごしたい。その想いは揺るぎません。
長々と話すつもりはありません。2026年度は、この一年しかありません。だからこそ、皆さまにとって、「最高の一年」にしたい。
この地域のために、お世話になった方々のために、そして自分自身のために、前向きに活動しよう。
完璧である必要はありません。
心が躍る方へ、一歩を踏み出しましょう!2026年度もどうぞよろしくお願いします
公益社団法人富山青年会議所
2026年度理事長
西村一生
掲載原稿依頼
本年度も、委員会間・会員間の情報の共有のツールとしてメールマガジンをご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
記事掲載をされたい場合は、毎週月曜日までに交流委員会の副委員長 江川晃司までTEL・SNS・メールなどを通してご連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえれば大丈夫です。
次回メルマガ発行日…1月2日(金)
原稿につきましては、下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。 (提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。 )
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2026kouryu@gmail.com
カレンダー
編集後記
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
本年度、メールマガジンを担当する交流委員会です。第1号をお読みいただきありがとうございます。
このメールマガジンは、2001年度より継続して毎年配信され、LOMの事業告知や各委員会の運動・活動状況をタイムリーに発信し、LOM内の情報を共有するツールとして現役会員には欠かせない情報媒体となっており、引き続き2026年度もこのメールマガジンを活用し、会員間の情報共有、 コミュニケーションの促進につなげていきます。
事業告知や事業に向けての運動・活動状況の報告、また LOMを背負って出向している会員の運動・活動の状況を理解いただき、誰がどこで、どのように活動し汗をかいているのか。その運動・ 活動の末に会員同士の絆をより深めるものとすることの一助となればと考えています。
2026年度も本メールマガジンをご愛読いただきますとともに、情報の発信にご活用いただきますようお願い申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。