2026 Vol.6 1月30日号

【報告】総務委員会京都会議参加のご報告

 皆さま、お疲れ様です。本年度、総務委員会に配属されました有輝です。京都会議についてご報告いたします。
 私は、昨年の後期に入会し、京都会議に参加するのは初めての経験でした。

 本年度は大雪の恐れありとのことで、総務委員会の先発組は木曜日の夕方、後発組は土曜日の明け方に車にて京都に向かいました。

 私は後発組で、メンティーさんに朝5時に車で迎えに来ていただき、ゴジラさんと3人で向かいました。6時頃に高速道路に乗りましたが、大雪で前途多難な予感…。なんとかトラブルなく11時30分に京都入りすることができました。

 京都国際会館では、相撲全国大会のオリエンテーションの準備と受付に携りました。全国のJCが集まる場で、今年は富山が主体で行うことを改めて実感しました。

 その後、東副理事長とLOMナイト周りに行きました。東副理事長が牽引してくださったおかげで順調にまわることができ、他県LOMの余興を見るなど貴重な経験をすることができました。

 富山JCのLOMナイトは途中参加したのですが、相撲の恰好した人がうろついており、どんな余興したのか終始気になりました。委員会ナイトでは、雰囲気のいい個室のお店でまったりと食事を楽しみました。太田委員長のお酒のペースに合わせているとどんどん飲んでしまい、いつの間にか閉店時間に。次の日の場所取りもあるので2時に宿に戻りました。

 最終日は7時前に出発し、7時30分に京都国際会館に到着しました。会場はガランとしており、来るのが早すぎたかなと言わんばかりの雰囲気でしたが、立見してる人が多い中、富山JCの席を人数分確保でき胸を撫で下ろしました。

 新年式典ではモニター越しでも会頭の熱い思いが伝わってきました。最後に委員会メンバーと理事長と専務理事で京風すきやきを堪能し、帰路につきました。帰路も大雪のため通行止めを避けながら、高速道路を乗り降りして無事帰宅できました。

 下準備をしてくださった皆さまのおかげで、多くの学びのある濃い2日間となりました。京都会議で得た経験をこれからの活動に活かしていきたいです。
 この度は貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

2026総務委員会 委員

橘 有輝   

『自分が持っている卵が割れないことをドヤる委員長』

『白エビ煎餅を人知れずこっそり食べるゆうき』

【報告】例会委員会の歴代例会委員長の集い開催のご報告

 こんちには、今年初めのメルマガを書くので緊張している例会委員会の飯山です。私からは、1月26日に行われた「歴代例会委員長の集い」についてお話したいと思います。この集まりは名前の通り歴代の例会委員長が集まり例会委員会の大変さ、事業の時に役立つ知識、困った時の対処法など話す集まりです。

 メンバーは新田洋太朗先輩、笹山先輩、福井先輩と名立たる先輩方がいて最初は緊張していたのですが、もっちーとダンペーがいる安心感とお酒のおかげで緊張がなくなり、楽しく話せました。最初は京都会議の猛烈な雪のせいで行きと帰りが大変だった話から洋太朗さんの女性韓国アイドルグループのお話などから始まり、場があたたまった処で各自の例会委員会での話になり、2月度公開例会の大切さ、おもしろかったこと、大変だったこと、なぜその講師を呼んだかなど奥の深い話まで聞くことが出来ました。そして、最後に深いところまで行き過ぎて下ネタで締まり、「さすが、歴代の例会委員長は違う」と感動したと同時に私もここまで堂々と何でも話せるようになりたいと強く思いました。

 最後に福井先輩から締めの挨拶があり、そこで、これからの例会委員会での活動、JC活躍での役に立つ「魔法の言葉」をたくさんもらいました。この言葉を胸に頑張っていこうと思いました。

 例会委員会は一般参加者に富山青年会議所の運動・活動を伝えることができる大事な委員会ということを改めて感じることが出来ました。委員長の自覚をもって、堂々とやりたいことをやる気持ちでこの1年頑張っていきます。新田洋太朗先輩、笹山先輩、福井先輩、ダンペー、もっちー、本当にありがとうございました。そして、ご馳走さまでした。
 

2026例会委員会 委員長

飯山 裕太

【報告】例会委員会京都会議参加のご報告

皆さまお疲れ様です。例会委員会のシュウタこと松永秀太です。
ポジションはシューターではなくセンターでした。

自分にとって初めての京都会議でした。
京都へ向かう日が近づくたび、不穏になる天気予報…
今回は車で移動することにしました。
やはり、雪の影響で道路を選びながらの移動、
行きは約5時間、帰りはまさかの8時間という長旅になりました。
皆さまも無事、富山まで帰還されていて良かったです。お疲れ様でした!

まさか1日の半分もハンドルを握っていた京都会議。
その中で特に印象に残ったのが、新年式典での会頭所信でした。

公益社団法人日本青年会議所2026年度第75代会頭加藤大将君より、
夜な夜なJC活動に向かう中で
「またJC?今夜も遅くなるの?」
と家族から言われることがある。
そして
“それで本当にいいのか?”
という問いかけ。

その言葉が、まるで自分自身に向けられているように感じ、胸に強く刺さりました。
JC活動は「地域のため」「未来のため」と言いながら、身近な家族への配慮や感謝を後回しにしていないか。
自分の行動は、胸を張って誇れるものになっているか。
改めて、活動の目的と覚悟を問われたような時間でした。

来賓の方の紹介あたりは正直眠かったです。ごめんなさい。

移動は大変でしたが、それ以上の学びと気づきを得られた京都会議。
まだアカデミーを卒業して間もない私ですが、これからのJC活動、また、自分自身の在り方を見つめるきっかけになったかなと思います。
この気づきを行動に変え、富山のため、そして自分の周りの大切な人のために、より意味のある活動をしていきたいと思います。

前乗りしたにもかかわらず独りぼっちになり迷子になる、清水寺にておみくじ大吉が出るまで引き直す、LOMナイト前に爆食いしたあげく委員会ナイトがコース料理と聞いて絶望、身長が高いせいか枯山水の石が15個すべて見えてしまう、ポケモンセンターキョウトが臨時閉館、ひるがの高原にて眠気覚ましに雪へダイブ着替えが無いことに気づく…
たくさんの思い出ありがとうございました。
 

2026例会委員会 委員

 松永 秀太

15個見えちゃった

ロムナイト前に爆食い

日サロに行ってないのに肌黒すぎ

眠気覚ましに雪へダイブ

【報告】拡大委員会京都会議参加のご報告

 皆さまこんにちは!
 2024年前期入会から2年間、余興しかしていないドゥンガこと山崎和哉です!
 冒頭でも書きましたが、2024年は新入会員、2025年は財務・規則・渉外委員会と、私にとって京都会議=余興でした。今回、初めて余興という呪縛のない京都会議に参加でき、メルマガ執筆します。

 まずは、京都に到着後、わんぱく相撲全国大会オリエンテーションへ向かいます。去年、所属委員会でお世話になった喜多埜実行委員長の雄姿を見届けました。喜多埜実行委員長の堂々とした登壇内容は素晴らしく、こちらまで誇らしい気持ちになりました。ただ、唯一苦言を呈させていただきたいのは喜多埜実行委員長のネクタイです。去年の財務・規則・渉外委員会で、喜多埜さんの誕生日に委員一同よりdunhillのネクタイをプレゼントしたのですが、当日はそのネクタイを着用していただけませんでした…
喜多埜実行委員長、次回は是非dunhillネクタイ着けてください!

 次は、LOMナイト。2025年度財務・規則・渉外委員会メンバーとしてLOMナイトの内容を厳しくチェックさせてもらいました。まず、フードが沢山あったことは良かった。どこの誰とは言いませんが、スナック菓子しか出さずに大目玉を喰らった会もあるのに対して、非常に良かった。余興内容について、誰かを傷つけることなく平和な感じで良かった。どこのメンティとは言いませんが、役員に対して煽ってばかりで大目玉を喰らった会もあるのに対して、非常に良かった。司会について、新入会員の田畑くんが真面目に務めていて良かった。どこのケンコウ様とは言いませんが、お布施と称して会費をぼったくる司会でなく、非常に良かった。総括すると、今年の広報・渉外委員会は優秀!

 LOMナイトも終わりに近づき、全員がいい感じに盛り上がっている最中、爆弾が投下されます。「特急サンダーバード運休」。今までの酔いが一気に覚めました。今回初めての余興無しの京都会議でしたが、担いが無くてもハプニング満載。やはりJCとハプニングは切っても切り離せないのですね。次の県外ミッションとなるサマコンも、どんなハプニングがあるか楽しみで仕方ありません。
 最後に、LOMナイトを設えてくれた広報・渉外委員会の皆さま、本当にありがとうございました。準備や段取り、当日の運営までお疲れさまでした!
 

2026拡大委員会 幹事

山崎 和哉

サンダーバードの運休を知る前の束の間の幸せ

バーのマスターのクセ強トークで現実逃避中

【報告】交流委員会京都会議参加のご報告

皆さまお疲れ様です。“キャノン”こと廣田祐樹です。

今回、初めて京都会議に参加しました。
会場に到着して真っ先に驚いたのは参加者の人数と来賓の多さです。
国内だけでなく海外からも数多くの来賓が出席されており、 まさにJCという組織が持つスケールと影響力を肌で感じることができました。
全国各地から集まった多くのJC会員の熱量、そしてこれまでの先輩方が積み重ねてこられた歴史と努力の結晶が、会場の空気そのものに表れていたように思います。
式典にて加藤会頭から語られた今年のテーマは
「TRUE MIND TRUE HOPE」
この言葉を通して、2026年度の青年会議所としての方向性と姿勢が明確に示されたことも大きな学びでした。理念やスローガンは単なる言葉ではなく、行動や事業の判断軸になるということを改めて感じさせられました。

また、広報・渉外委員会からお手伝いの依頼をいただき、わんぱく相撲全国大会オリエンテーションやLOMナイトでは多くの写真を撮影しました。
中でも特に印象に残ったのが、わんぱく相撲女子全国大会について、西村理事長と喜多埜実行委員長が全国のJC会員の前で登壇された瞬間です。京都会議という全国のJC会員が集うステージで、堂々と発信している姿をレンズ越しに見たとき、胸の奥からじんわり誇らしさが込み上げてきました。あの一瞬はまさに、富山JCの団結力と一体感を全国にアピールできた象徴的な場面だったと感じています。
LOMナイトでは、広報・渉外委員会の設えと余興、さらにアカデミー特別委員会の余興も大いに盛り上がり、ステージ上も客席も笑顔があふれていました。レンズを覗けば覗くほど、それぞれの表情に「仲間と共に動くJCの楽しさ」や「富山JCらしい温度」が宿っていて、シャッターを切る手が止まらないほどでした。写真の一枚一枚から仲間の表情や空気の密度、存在感をより鮮明に感じられたように思います。

式典終了後は、委員長のジェイさんに連れられ、初めての京都競馬場へ。どの馬に賭けようかと新聞やオッズ表を前に思案する会員で溢れる中、ジェイさんは既に本命が決まっていました。
その名も── 「ジェイパームス」
理由を尋ねると、急に語り口が熱を帯びはじめ、
「俺がこの地に来てジェイパームスが出走。これもう運命やん!ほんでこの馬な、前回のレースで初ダートやったのに圧勝やったんよ!さらにな…」
と止まらない。買わない方がおかしいという流れで全員が自然と「ジェイパームス」を選択。すでに勝ったような空気が漂っていました。しかし、ゲートが開いた瞬間、後方から数えたほうが早い位置につけるジェイパームス。ジェイさん、急に表情を曇らせ、
「おいおい、ジェイ…そこで大丈夫か…?」と明らかにテンションダウン。
中盤になっても、終盤になっても、まったく大スクリーンに映らないジェイパームス。
そしてそのまま、何事もなくゴール。着順は── 7着。
ゴール直後、委員会全員の視線がジェイさんへ。
そして放たれた一言は「え??は?ジェイよっわ!おっそ!」
ついさっきまでキラキラしていたジェイさんの表情は一瞬で仏頂面に。ただ、誰よりも悔しかったのは本人であり、誰よりも希望を持っていたのも本人だったことを、レンズ越しにひっそりと確認しておきました。

競馬の結果は見事に敗北でしたが(笑)、皆の喜怒哀楽が詰まった最高の瞬間を撮影することができ、これもまた忘れられない思い出となりました。
今回の京都会議は、参加することでしか見えない「学び」と「気づき」に溢れていました。
JCというスケールの大きさ、理念の重さ、そして仲間と共に活動することの価値をあらためて実感した時間でした。
そして、撮影した写真を見返していると全国という大きな枠の中にあっても、富山JCという“組織”が持つ温度や結束が確かに存在していることに気づかされます。
京都で得た学びと温度を富山に持ち帰り、今年一年、自分をさらに高めることに繋げたいと思います。
 

2026交流委員会 委員

廣田 祐樹

「2026テーマ 提灯ver」

「ほぼ満席の会場」

「集合写真」

「汗かきながら撮影中」

「大本命が負けた直後のジェイさん」

「今となっては紙くず」

【報告】広報・渉外委員会 京都会議ならびにLOMナイト参加への御礼

皆さまお疲れ様です。広報・渉外委員会、運営幹事のシロシこと島です。

1/22から1/25に開催されました京都会議に大雪の中、大勢の方に参加していただいたことうれしく思います。そしてありがとうございました。

1/24夜開催しました、われら広報・渉外委員会のメインの担いであるLOMナイトにも大勢の方が御参加いただいて本当にありがとうございました。多数不備もあったかと思いますが楽しんでいただけていたら幸いです。

アカデミー委員会の皆さまも、事前準備ならびに早くから会場入りしてリハーサル、そして本番では途中、中断してしまいましたが最後までやりきる素晴らしい余興をありがとうございました。

さて、御礼はこのくらいにして謝罪をいたしたいと思います。

余興で、私たちの御見苦しい格好をさらしてしまい申し訳ありませんでした(笑)
委員長が自前の肉体で会場入りする中、当日までに私たちは体を仕上げることができませんでした。
委員長はまわしを準備していましたが、服の上から着るものだと思っていたら気合が入った委員長があの恰好になっていました。

改めまして、参加していただいた皆さまに謝罪と御礼申し上げます。

次回、7月サマーコンファレンス、そしと10月の全国大会神戸で今回以上に楽しんでいただけるように広報・渉外委員会一同頑張りたいと思います。

LOMナイト後の懇親会には、西村理事長、五艘専務、田島副理事長が労いに来てくださいました。ありがとうございました。中曽根室長は敦賀で立ち往生していてこられなかったようです、、、

最後に私事ですが、1月が誕生日とゆうことで、委員会ナイトでプレゼントをいただきました。委員会の皆さま、ありがとうございました。(荷物になるから富山で渡してほしかったなぁ)

2026広報・渉外委員会 運営幹事

島 宏志
 

皆さまお疲れ様です。広報・渉外委員会のバタやんこと田畑辰也です。無事に正会員に昇格させていただき、配属された委員会でいきなりの大舞台。初めての京都会議に参加させていただいたご報告をさせていただきます。

ソノと秀太の同期3人と車で京都を目指した初参加組の我々ですが、出発早々に大雪の影響で北陸自動車道が一部で通行止めになっていることを知り、いきなり出鼻をくじかれました。ハンドルを握る秀太の判断で、急遽進路を愛知一宮経由の安全策に変更。見た目の割に意外と慎重派なんだなと同期の知られざる一面を見れたバタやんは胸が熱くなっていたのでした。ワイスピを3話ほど見たころようやくLOM宿に到着。秀太運転ありがとねーと別れて間もなくここで事件発生!私とソノのホテル予約が翌日からしか取れていないことが発覚し立ち尽くす2人。すぐに運営幹事シロシが駆け付けホテル側と調整してくれなんとか泊まれることに。シロシ幹事さすがっす。チェックインを済ませ委員会メンバーと合流し早速おいしそうな焼き肉屋に入り生ビールでかんぱーい!肉も店員さんの質も最高級で、予約してくれたシロシ幹事さすがっす。お酒がグイグイ進みますが我々には0時より会場での打合せがある為、若干セーブぎみ。前年度も経験しているケンコー様がいるので打合せもスムーズに終了。さすがっす。

翌日はわんぱく相撲オリエンテーションのお手伝いとして会場案内係に任命され、声を張り上げ参加予定の皆さまを誘導しました。微力ながらも役に立てたことに満足しつつ、いざ開始の時間になり会場に入ろうかと思ったところ、LOMナイト会場の準備があるという事で会場に入ることが出来ず困惑。後ろ髪をひかれながら会場を後にしダイニング居酒屋nananaへGO。配置の確認、音響や照明の確認を段取り良くする委員会メンバーに圧倒されました。準備やリハをしていると気づけば受付開始時刻まであと少しとなっていました。緊張も解けぬまま本番、そして余興へ突入していきました。

ふと気が付けば周りはお相撲さんだらけに大変身。そう、コブ部屋の誕生でした。コブ親方はコスプレ衣装不要の自前のボディ。圧巻です。私は司会という大役を任せていただき、不慣れで滑舌も悪くお聞き苦しいシーンも多々ありましたが委員会メンバーからのサポートや会場の皆さまの温かい雰囲気にも助けられ無事終えることが出来ました。本番までの準備やリハーサルを重ねる大切さ、そしていかに楽しむかを学ばせて頂きました。

7月にはサマコンを控えておりますのでコブ部屋は、より一層の精進をしていきます。
最後に、LOMナイトに参加いただいた皆さま、ありがとうございました。各委員会を代表して熱戦(苦戦?)を繰り広げていただいた力士の皆さまもお疲れ様でした。

2026広報・渉外委員会 委員

 田畑 辰也
 

皆さま、お疲れ様です。広報・渉外委員会委員、コブ部屋の【その】こと古崎園治です。

先日は悪天候の京都会議、本当にお疲れ様でした!また、LOMナイトにも多くの方にご出席いただき、ありがとうございました!少しでも楽しんでいただけていれば幸いです。

LOMナイトではコール担当を任せられ、正直かなり不安でした。
京都までは同期のばたやん・しゅうたと車で向かうことになっていたのですが、そもそも大雪警報が出ている中で「本当に京都へたどり着けるのか」という不安からスタート。
集合時間に30分遅れるしゅうた。車に乗るなりスイカゲームを始めるばたやん。緊張感も何もないその空気感に救われ、気持ちも少しずつ楽になっていきました。
京都へ到着後はコブ部屋御一行と合流し、お店と直前打ち合わせへ。その後、自分の不安さが態度に出ていたのか島ノ山と高橋関からのお誘いもあり、京都の夜を3時まで満喫しておりました。

当日の朝、気持ちを整えねばと思い京都まで一緒に来た同期メンバーとお寺巡りへ。大吉を引くまでおみくじを引き続けるしゅうた。舞子さんを探し続けるばたやん。その姿になぜか心が落ち着き、あとはやるだけだと覚悟が決まりました。
本番ではトラブルもございましたが、皆さまの温かい雰囲気や声援に助けられ、無事(?)務めることができたと思っております。本当にありがとうございました!

その後の委員会ナイトではひとまずお疲れ様ということでお腹いっぱいご飯を食べました。コブ親方は焼肉4人前をペロッと食べても食べ足りず安平ノ海とラーメン屋さんへ。また一回り大きくなったかと思います。
その他のメンバーで少し京都の夜を満喫しました。そして!またまた!島ノ山と高橋関からお誘いがあり、昨晩の続きへ…なんと5時までおふたりの熱い想いを聞くことができました!

そして京都会議最終日の新年式典へ参加してきました。全国各地から多くの会員がメイン会場ならびにサテライト会場に駆けつけており、60回目の節目を迎えた京都会議、そして日本JC75周年という記念すべき年度の幕開けにふさわしい式典でした。
加藤会頭の所信表明では2026年度の運動方針や決意を共有していただきました。2026年度のスローガンである「True Mind True Hope」に込めた熱い想いも語られており、私たち一人ひとりが地域の未来を担う当事者であるという自覚と誇りを改めて感じさせられました。また、「家庭」の重要性にも触れ、家庭が前向きで温かい場所になれば、その想いは地域へ、そして日本全体へと広がっていくと語られておりました。特別なことをしなくても、家庭を前向きに温かい空気にすることが未来に繋がっているのだと思うと、今日から向き合い方を少し変えてみようと思える、そんな言葉でした。

帰りはどうしても当日に富山へ帰りたい一心の同期のさやも一緒に車で帰ることに。極寒の中、人数分のソフトクリームを用意してくれており、アカデミー期間を彷彿とさせられました。ごっつあんです。
通行止め区間や猛吹雪に見舞われ、富山へ帰れるかという不安もありましたが、何とか帰ってくることができました。しかし、最後に試練が待ち構えておりました。車の上の大量の積雪。車の前にも雪の塊。寒さに震えながらも笑いが絶えず、これもまた忘れられない思い出のひとつとなりました。

最後までバタバタでしたが、今回の京都会議を通して、厳しい状況の中でも前向きに、そして楽しむ気持ちを忘れずに活動することの大切さを改めて感じることができました。
次のサマコンでは、今回以上に皆さまに楽しんでいただけるよう、コブ部屋一丸となって取り組んでいきます!
今後ともよろしくお願いいたします!

2026広報・渉外委員会 委員

 古崎 園治
 

【報告】次世代育成員会京都会議(セミナー)参加のご報告

次世代育成委員会の運営幹事をお預かりしました、“あまやん”こと天岡です。

先日、京都会議で行われた「子どもの『好き!』を見つけ、自信と未来を育むプロジェクト(PLP)」のセミナーに参加してきましたのでご報告させていただきます。

正直に言うと、「これはJCだからこそできる教育事業だ」と強く感じた時間でした。

このPLPは、生成AIと地域の大人が連携し、子ども一人ひとりの「好き」「気になる」を起点に探究学習を進めていく取り組みです。印象的だったのは、何かを“教える”教育ではなく、子どもに“伴走する”教育であるという点でした。大人は答えを与える存在ではなく、対話を通じて子どもの想いを引き出し、問いを深めていく役割を担います。

その対話の内容をAIが分析し、子どもの興味関心を可視化することで、より的確で深い探究へと繋げていく、子どもたちは「この大人は自分の話をちゃんと聞いてくれている」と感じ、安心感と自己肯定感を取り戻していきます。この“心の回復”こそが、次の挑戦への原動力になるという話は非常に腑に落ちました。

プログラムは全6回構成で、アイスブレイクから始まり、興味・関心の抽出、テーマ設定、地域での校外学習、そして成果発表へと進みます。企業見学や有識者へのヒアリングなど、学校の外に学びが広がっていく点は、まさに地域の力を活かすJCらしい事業だと感じました。

PLPは単なる教育支援ではなく、「地域の大人みんなで子どもを育てる」社会運動です。全国にLOMをもつ青年会議所だからこそ、学校と地域を繋ぎ、次世代の未来に本気で関われる、この事業に大きな可能性とJCの存在意義を感じたセミナーでした。

2026次世代育成委員会 幹事

 天岡  裕貴
 

【報告】未来創造委員会京都会議参加のご報告

みなさんこんにちは。
すべてがラストイヤーの時期に入り、時間の流れの早さを実感している未来創造委員会の奥野です。

本年度で第60回目を迎える「2026年度 京都会議」に参加してまいりましたので、ご報告いたします。
初めての京都会議でしたが、同じ志をもつ仲間が一堂に会することで、日々の活動が全国の運動と繋がっていることを実感するとともに、自分自身もその一端を担っているという当事者意識を強くもつことができた2日間でした。

会場内でまず印象に残ったのが、わんぱく相撲女子全国大会のPRです。
富山の仲間が「待っとちゃー!」と声が枯れるほどの大きな声で、全国の会員に向けて誘致活動を行っていました。委員会の枠を超え、みんなで一丸となって声を出してPRする姿から、富山の結束力と仲間意識の高さを強く感じることができました。

その熱量を感じたまま迎えたロムナイトでは、新入会員による余興をはじめ、わんぱく相撲にかけた相撲テーマでの進行に、終始笑いの絶えない時間となりました。
後半では出向者の代表として挨拶をさせていただきましたが、卒業式まで人前で挨拶をすることはないと思っていたため、非常に思い出深い夜となりました。

こうした交流や一体感を経て参加した新年式典では、加藤会頭より2026年度の方針が示され、これから一年間、私たち一人ひとりがどのような意識をもってJC運動に向き合うのか、その軸を改めて考える機会となりました。
基本理念である「真の心が生み出す 幸せな国 日本へ」という言葉を受け、地域や社会の課題に対し、団体としてどのような運動を展開していくのか、自身のブロックでの動きや委員会活動と重ねて捉える時間になったと感じています。

今回の京都会議で、特に印象に残ったことが二点あります。

1つ目は、同じ未来創造委員会の運営幹事である「うかちゃん」が作成したしおりの完成度の高さと、当日までの段取りの丁寧さ、そして細やかな配慮です。
事前準備を徹底することが、参加する会員の安心感や事業全体の質を大きく高めることを実感しました。組織運営においても、細部まで配慮する姿勢の重要性を学びました。
(うかちゃん、現地での長時間の運転もありがとうございました。)

2つ目は、新年式典における加藤会頭のご挨拶の中で語られた「家族を大切にしてほしい」という言葉です。
JC活動に真剣に向き合うからこそ、支えてくれている家族や身近な存在への感謝を忘れず、その土台の上で運動に取り組むことの大切さを改めて考えさせられました。

今回の京都会議で得た学びや気づきを、今後の委員会活動および富山青年会議所の運動に活かしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

しおりが気になる方はコチラ!

2026未来創造委員会 委員
奥野  翔

【報告】アカデミー特別委員会京都会議参加のご報告

皆さま、これからよろしくお願いします。
2026年度前期入会の「ラミ」こと、中川雄太です。

余興を京都会議で実施することが最初のミッションである、という指令があったのは、昨年末の「新入会員顔合わせ」の場でした。そこにあったサイコロで運命的な結果を引き当てたことにより、私が最年少ながら余興チームのリーダーを務めることになりました。

頼りない存在だったと思いますが、同期のメンバーやアカデミー委員会スタッフの強力なサポートのおかげで、なんとか当日までに形にすることができました。

余興に向けた活動を振り返った際に一番難しかったと感じた点は、富山JCという組織の雰囲気を十分に掴めていない状態で準備を進めなければならなかったことです。見てくださる方に楽しんでもらいたいと思う一方で、「どういった方々を対象とした余興なのか」が掴みきれず、どういった形が望ましいのか考えさせられました。

しかし京都会議に参加をする中で、JC運動は基本的には顔を想像するのが難しい幅広い方々を対象として行われており、相手を想像し、どう伝えるかを考えることこそが重要なのだと学びました。

今回の余興は、その意味で良い成長の機会だったと感じています。まだ分からないことばかりではありますが、一つひとつ素直に学び、行動していきたいと思います。

LOMナイトの後の委員会ナイトは疲れ切ってしまいほぼ記憶がありませんが、余興を振り返ることで「もっとできたことはないか?」と考える機会となりました。

翌日の式典では、大井山委員長、石橋議長のお計らいで本会場に入れていただき、生で加藤会頭のスピーチを拝聴することができました。青年会議所の組織やスケールの大きさに触ることができ、今後、今回の貴重な経験を活かして取り組んでまいりたいと思います。

委員会ランチ後は雪の影響で富山まで帰れるか不安でしたが、車内で「マギー」こと河合委員のライブを聴きながら無事に帰宅することができました。道中でも、アカデミー委員同士の絆が深まったと感じます。頑張っていきますので引き続きアカデミー委員をよろしくお願いいたします。

2026アカデミー特別委員会 委員 

中川 雄太
 

皆さま、お疲れ様です!
前回のメールマガジンに続き、2度目の登場の「モック」こと杢大 修平です!
今回は、京都会議に参加してのご報告をさせていただきます。

当日は大雪予報の中、本当に皆さん参加されるのかな?と、半信半疑な気持ちで京都へ向かいました。
神田運営幹事から「どんな状況でも行く手段があるのなら、きっと行きます。富山JCはそんな団体です」と聞いておりましたが、ほとんどの方が到着されたことを聞き、改めて富山JCの結束力と行動力に驚かされました。
その瞬間私の心の中に、富山JCの覚悟と重みが深く刻まれました。

LOMナイトの余興は、同期で何度も打合せを重ね、時には強く意見交換を行いながら、紆余曲折を経て完成した内容です。
当日は、どぶろっくの「もしかしてだけど」や「カンナムスタイル」そして「心躍るけん玉連続成功チャレンジ」に挑戦しました。
「もしかしてだけど」開始直後に客席から「このネタ大丈夫なんか?」という声が聞こえ、一瞬頭が真っ白になりかけましたが、何とか最後までやり切ることができました。

(余興の裏話・・・)
けん玉は、練習では50回ほど挑戦して1回しか成功しなかった難関でしたが、本番ではまさかの一発成功。その後、想定外にカンナムスタイルを2回踊ることになり、完全にテンパってしまいました。。。

そのようになった場合の想定を予めしておき、対応できるようにしておくのもJCとして必要だったものと学びました。

京都会議式典では、大井山委員長、石橋議長のおかげでメインホールにも入ることができ、圧巻の雰囲気と熱量に大きな刺激を受けました。
この経験を糧に、今後のJC活動にもしっかりと活かしていきたいと思います。

 2026アカデミー特別委員会 委員

 杢大 修平

【報告】まちづくり特別委員会 京都会議参加のご報告

皆さん、どうも!こんにちは!まちづくり特別委員会の志鷹、イーグルと呼ばれている者です!
今回は私がまちづくり特別委員会の京都会議の行脚、その1日目をレポート致します!

気持ちはスッカリ京都!
の前に!皆さんには立山町芦峅寺の気持ちになっていただきたい!

コレ!(芦峅寺ビールの写真)

新幹線の車内でお配りしたのは、芦峅寺ビール!水が美味しい私の地元が地域おこしの一環で、製造しております。立山町内(立山町役場前ローソンや芦峅寺交流館etc)で購入できます。お値段は¥800となっておりますが、中松副委員長、赤井幹事からは「甘くて美味しい」「麦の味がちゃんとする」とお墨付きです!皆さん立山町に来られた際には、是非!
(※1の写真へ)

はい!では、京都会議の話に移りましょう!
我々まちづくり特別委員会は電車の中でワイワイしながら楽しく京都に到着しました。
先に京都入りしていた辻委員長ら3人と合流し、京都のまちを巡りました。射的をし、建仁寺を拝観し、旧任天堂創業地を訪れるというディープな巡り方をしたと思います。
この時に日本JC出向予定者であるトッポさんとたかCさん(赤井幹事)がLOMナイト時の打ち合わせもしていたかと思います(伏線)。一見、本番直前までちゃんと準備をしているように思えるのですが、まさか、後にやらかしかけるとは誰も知る由もないのである。
ともあれ、絆が深まったと思います。卒業予定者も多い中親睦を深めるため、気を利かせて機会をつくってくれた委員長をはじめとする皆さま、ありがとうございました。
(※2の写真へ)

さて、LOMナイトでの出来事です。
たかCさんがトッポさんに衣装の入っている袋を渡し、着替えに行っていた時に事件が起こります。

トッポ「服がない!?」

控室でめちゃくちゃに慌てるトッポさんとたかCさんの繋ぎ役に走る私

たかCさんにそれを伝えると、
たかC「え!無いはずがない。あッ!?」
ポケットから縞々のウ○ーリーの服を見つけ出すたかC…

本番ギリギリになんとか上手くいきました。
もし、本当に服がないまま出向予定者として壇上にトッポさんが登っていたらどうなっていたでしょうか。きっと、この時の笑顔もホッとしたからでしょう!
(※3の写真へ)

委員会ナイトの時にたかCも反省しておりました(たぶん、、、)
でも、そんな色々な一日があった分、夜のお酒は美味かったです!最高のおばんざいを食べられました。段取りをしていただいたピッキー幹事ありがとうございました。

さて、私にとってのラストイヤーになった京都会議。
初めて京都会議に参加した2年前を振り返ると、品格のある青年とは一体なんなのだろうかと考えてしまいます。品格があることを我々はしているのか?今回も同じことを考えておりました。答えはわかりません。
しかし、間違いなく言えるのは、京都会議が充実した濃い体験になりました。そして、その為に動いてくれた委員会メンバーそれぞれに感謝したい気持ちでいっぱいです。それぞれが動いてくれたから段取り良く日程がこなされたと思います!やはり県外ミッションは皆の頑張りをより近く肌で感じ取れるので、最高だぜ!ということで締めさせてください。
大変濃い京都会議でした!
2日目についてはピッキー幹事にバトンタッチします!
(※4の写真へ)

まちづくり特別委員会 委員

志鷹 新弥

「芦峅寺ビール!ふるさと納税もあるので是非!」

「任天堂創業地にてマリオジャンプ!」

「ホッとするポッキーさん(トッポさん)」

「京都で見つけた恋人@委員会ナイト」

はい!イーグルさんお任せあれ!!
イーグルさんからバトンを引き継ぎ書くぞ!と気合いの入った私ですが、実は県外ミッション初のピッキーこと宮崎です。2日目の予定もそれぞれが私にとって冒険でした。
今回運営幹事としても初の県外ミッション設えとなり、右も左も上も下もわからない状態でしたが、ラストイヤーのメンバーも多いので、最高の思い出を作りながら学びある旅にしたいと思いました。
私の京都会議はしおりの作成から始まりました。どんなに調べて準備してもやはり反省が出るばかり・・・色々と検索しながらみんなの顔が思い浮かぶ毎日・・・でもやらない後悔より、やる後悔!!私はこの言葉で「準備8割行動2割」「リスク回避」これを心に思いながら進めて行きました。
いざ始まったらみんなは楽しんでくれているだろうか。良い学びや気づきを得られているだろうか。と、常に心配する2日間でした。
2日目は「よし!今日も頑張るぞ!」と気合いを入れ、朝食に京都で有名なコーヒー屋さんで1人プチ贅沢な朝食!帰って来たら川野副委員長とばったりお会いし行って来たことを伝えると「行きたかった」と一言。ここで私の後悔が「あー。お声がけすれば良かった・・・泣」前日の夜は皆さんお疲れ様の様子もありお声がけしなかったのが後悔・・・早速やらない後悔をしてしまいました(泣)
気を取り直しみんなで新年式典へ。初めて参加した私は会場の広さ、人の多さにびっくりしました。当初は仕事があり午前中に帰る予定でしたが、雪のおかげで帰ることを諦め、参加したことで素晴らしい経験ができました。(委員会ランチのうなぎも食べることができました)
そして圧倒されている中、加藤会頭のスピーチが始まりその中の問いに「あなたは幸せですか?」と聞かれた時に正直自信をもっては言えないなと思いました。JCの活動を通して今よりも「幸せ」と確信できるよう邁進して行きたいです。雪の影響で東京経由にて帰ることとなりましたが、運営幹事ドタバタ劇場にお付き合いいただいた委員会メンバーの皆さまにはとても感謝しています。「学びは距離に比例する」この言葉がぴったりな京都会議でした。

2026まちづくり特別委員会 幹事 

宮崎 光

「ホテルの屋上でハイチーズ!」

「新年式典はじまるよ!」

「うなぎ最高~!!」

「無事富山到着!」

【報告】わんぱく相撲全国大会京都会議オリエンテーションの御礼

 皆さま、こんにちわんぱくー!!今年の挨拶関係は、このツカミで1年間乗り越えていこうと心に決めていますので、お付き合いいただけますと幸いです。第7回わんぱく相撲女子全国大会実行委員会の喜多埜です。

 京都会議期間中におこなわれました「わんぱく相撲全国大会オリエンテーション」におきましては、多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございます。警報級の悪天候の中、現地で多くの富山JCメンバーの顔を見ることができ、本当に嬉しく思います。
この場に至るまで、年末から日々、東京JCと連携をしながら事業構築してきました。お手伝いの方々には、登録受付と会場誘導、そして開催地LOMによるPR活動と場当たり的な担いをお願いしましたが、短い時間の中で理解、対応する姿を見て、富山JCのLOMとしての力を凄く感じました。
 受付のテーブルを見れば、200近い数のLOM、400名を超える参加者を捌いていく様子は本当に頼もしく思う反面、大変苦労をおかけし申し訳ありません。また、横断幕を掲げてお出迎えをする方に目を向けると、その場にいるメンバーが大きく声を出しながらタイミングを合わせてシュプレヒコールを発しており、リハーサルや最終打ち合わせをしている会場内にも響き渡っていました。その声を聞く度に本当に誇らしかったですし、勇気をもらいました。
 皆さまのおかげで、会場は満員御礼、進行もほぼオンタイム、そのような環境下で大会会長挨拶や実行委員長挨拶、登壇しての富山大会PRをおこなうことができ、サイコーでした!

 そんな、実行委員長挨拶の記憶は。。。全然、ありません(笑)

 練習すればするほど、不安になりましたし、当日演台が無いことから、挨拶している時の両手はどうしたら良いのかと、普段から大勢の前で言葉を発する理事長たちの大変さや苦労を感じる良い経験になりました。終了後は、東京JCをはじめ、過去に女子全国大会を開催してきたLOMの皆さまから「この人数、富山さん凄いね!」、「大会頑張ってね!!」と多くの言葉をいただき安堵するとともに、これがスタートだなと身が引き締まる想いです。

 直接、声を掛けていただいた方、短い時間の中で言葉を交わした方、もしかして怖い顔をしていたらすみません。不安で、気が張っていただけです(笑)
 本当は一人ひとりにお伝えしたいのですが、このとりとめのない文章の場をお借りして、感謝の気持ちをお伝えさせていただければと思います。
 この「わんぱく相撲女子全国大会」ですが、富山JCで一致団結し、心躍る、最高の富山大会にしていきましょう!引き続き、よろしくお願いいたします。今回は、ありがとうございました!!

第7回わんぱく相撲女子全国大会実行委員会 実行委員長  

喜多埜 良輔

「お出迎え時の様子」

「登録受付時の様子」

「大会会長挨拶」

「実行委員長挨拶」

「富山大会PR」

「東京JCとオリエン解団式」

【案内】2月度公開例会のご案内

  皆さまこんにちは!例会委員会のいくぞーことミャクミャク君こと義永剛大です。先日の京都会議では、行きも帰りも東京経由で関西に行くという、生まれて初めての貴重な体験をいたしました。次のサマコンではどんな未知の体験ができるのかと、今からワクワクしているきょうこの頃です。
 さて、「最近、仕事やJC活動に追われて、自分の『ワクワク』を忘れてないかな…?」 そんな風に感じている方にこそ、ぜひ参加していただきたい2月度公開例会のお知らせでございます。2月17日(火)、元BiSHのメンバーで現在は作家として大活躍中のモモコグミカンパニーさんを講師にお招きし、公開例会を開催します。
 「なんでモモコグミカンパニーさんなの??」
 そう思われた方も多いかと思います。選んだ理由は、ズバリ”自分に正直すぎる生き方”がめちゃくちゃカッコいいからです。世の中、「SNSでどう見えるか」「誰に評価されるか」ばかり気になりがちですよね。でもモモコグミカンパニーさんは、BiSH時代も今も、誰かのためじゃなく「自分の心に浮かんだ直感」を何より大切にされています。
 「なんとなく気になる」
 「心がざわつく」
 そんな、自分にしか分からない「直感」を言葉にし、表現に変えていくコツ。それが結果的に、唯一無二の「自分らしさ(感性)」に繋がっていく。そのリアルな体験談を、富山の地で語っていただきます。 
 当日は、具体的なエピソードを聞きながら、皆さんが自分の「心の声」に耳を澄ませるような、ちょっと贅沢な時間を目指しています。「直感」は、ビジネスのアイデアや人間関係を豊かにする最強のツールです。この講演が終わる頃には、いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。
 今回は一般市民の方も参加できる公開例会です! 私たち例会委員会も、皆さんに「参加してよかった!」と思ってもらえるよう、富山県教育文化会館を熱気でいっぱいにすべく準備を進めています。皆さんの笑顔(と直感!)に会場で出会えるのを楽しみにしています。 ぜひ、周りのご友人、職場関係の方など、お誘い合わせのうえご参加ください!
 まずは今すぐ、カレンダーに「2/17 モモコグミカンパニーさん公開例会!」と入力をお願いします!今すぐですよ(笑)。SNSでのシェアも大歓迎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


2月度公開例会「直感からはじまる、自分らしさとの出会い」
講師 :モモコグミカンパニー
日程 :2026年2月17日(火)
時間 :例会第1部19:00~20:30(受付18:30~)
      :例会第2部20:30~21:48
場所 :富山県教育文化会館(富山県富山市舟橋北町7-1)

2026例会委員会 幹事

義永  剛大

掲載原稿依頼

 本年度も、委員会間・会員間の情報の共有のツールとしてメールマガジンをご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。

 記事掲載をされたい場合は、毎週月曜日までに交流委員会の副委員長 江川晃司までTEL・SNS・メールなどを通してご連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえれば大丈夫です。

 次回メルマガ発行日…2月6日(金)

 原稿につきましては、下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。 (次回提出期限は2/4(水)の12時までになります。提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。 )
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2026kouryu@gmail.com

カレンダー

編集後記

 京都競馬場で委員長とジェイパームスと共に心中した江川です。

 先週の京都会議お疲れ様でした!そして先週のメルマガを編集後記まで読んでいただいてリンクに気づき写真を見ていただいた方にはお声かけていただき、ありがとうございます!

 ただ!アンケートが4件しか来てないため私のダイエットの意思が全く固まらず京都では2日間連続での夜中の一蘭、そして飲みまくり身体を痛みつけてしまいました。最近平成男子や平成1桁ババアという言葉も流行っており、一世代前の人間になりつつあります。そんな平成1桁ジジイの私の意思を皆さまで固めてください笑 写真は来週まで徐々に若返っていきたいと思います笑

 そしてアンケート結果によっては編集後記ならぬクリフのダイエット日記に変えていきたいと思います。それでは皆さまメルマガの熟読、アンケートの回答よろしくお願いします!!!

 今週は京都会議の記事が多く他の委員会の皆さまがどのような動きをしてたのか、どんな学びがあったのかを知れる記事になっており、読み応えありますので楽しんで読んもらえると思います!

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