2026 Vol.27 6月26日号

【報告】例会委員会 6月度公開例会参加の御礼とご報告

皆さまお疲れ様です。例会委員会委員長の飯山です。
まずは、6月度公開例会にご参加いただき、本当にありがとうございました。

今回の公開例会は、例会委員会として最後の公開例会ということもあり、2月度、4月度公開例会での反省や学びを活かして、「今までで一番良い公開例会にしたい」という想いで準備をしていました。しかし、結果としては目標を達成することができず、委員長として力不足を感じています。それでも、多くの方に講演を聞いていただけたことに感謝しています。
講師は安彦考真様でした。打ち合わせをする前は、「40歳でJリーガーになった人」ということで、凄い経歴の人と思っていたのですが、実際に話をして、人としての魅力を感じましたし、挑戦することに対する考え方が凄いと思いました。
私は、何か新しいことに挑戦するときや大事な決断をするときに、「失敗したらどうしよう」「うまくいかなかったらどうしよう」と考えてしまうことが多くあります。しかし安彦様は、結果ではなく挑戦することそのものに価値があることや、自分で決めたことに全力で向き合うことが自信に繋がるということを何度もお話しされていました。その言葉を聞きながら、「自分はまだまだ言い訳を探しているな」と反省しました。
また、講演中は会場が安彦様の話に引き込まれているのを感じました。一言一言に熱い気持ちがあり、参加された皆さまも、それぞれ心に残る言葉や学びがあったのではないかなと思っています。
そして講演後の懇親会も非常に楽しい時間でした。その中でも個人的に一番印象に残っているのは、お刺身を本当に美味しそうに食べていたことです。何度も「美味しいですね!」と言いながら食べられていて、富山の魚のレベルの高さを改めて感じる瞬間でした。
残すところは卒業例会のみとなりました。最後まで全力で、例会委員会一同、取り組んでいきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2026例会委員会 委員長

飯山 裕太

【報告】交流委員会 理事長杯ゴルフ参加のお礼とご報告

皆さま、お疲れ様です。

江川副委員長の編集後記に刺激を受け、ダイエットを再開しました、交流委員会委員長のジェイです。

さて、去る6月20日(土)、第54回理事長杯ゴルフ大会を無事(?)に開催することができました。

ゴルフにご参加いただいた皆さま、懇親会にご出席いただいた皆さま、そして大会運営にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

西村理事長をはじめとする"晴れ男"の皆さんのおかげで、心配していた天気も何とか持ち、多くのシニア会員の先輩方と現役会員が、爽やかな汗を流しながら、笑顔で交流を深める一日になったのではないかと思います。

ちなみに私は、一日中、冷や汗をかいていましたが…(笑)

交流委員会のメンバーも、事前準備から当日の朝、そして懇親会終了まで、本当によく頑張ってくれました。

その中でも、今回特に印象に残ったのが、「キャノン」こと廣田委員です。

皆さんご存じのとおり、彼の本業はカメラマン。

広報渉外委員会でも、広報幹事でもないのに、いつも大きなカメラを片手に、JCメンバーの活動を記録し続けてくれています。

そんなキャノンが今回は、

「ジェイさん、ドローン飛ばしていいですか?」
「編集に全集中させてください!」

と、これまでにないくらい前向きな姿勢を見せてくれていました。

正直なところ、「大丈夫か~?笑」と少し心配していましたが、完成した映像を見た瞬間、その心配は吹き飛びました。

1つ1つのカットから、広い呉羽カントリークラブを、重い機材や三脚を抱えながら何度も走り回って撮影していた姿が目に浮かび、「本気でこの大会を良くしたい」という想いが映像を通して伝わってきました。

委員長として、とても嬉しかった瞬間です。

誰かが本気になると、その姿は周りにも伝わります。

そして、その積み重ねが委員会を強くし、LOMを強くし、JC活動をもっと面白くしていくのだと改めて感じました。

最近では次年度に向けた動きも出てきていますが、今年度はまだまだ続きます!

残り半年、LOM全体でいい活動・事業を作っていきましょう!

改めまして、ご参加、ご協力いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。

※理事長杯のダイジェスト動画です。キャノン渾身の作品となっていますので、ぜひご覧ください!

https://www.youtube.com/watch?v=lZXOQrg2TUU

 

2026交流委員会 委員長 

多田 惇一
 

 

始球式

理事長の素晴らしいスイング

キャノン撮影風景

今年ならではのゲーム要素

元祖イップス

編集に没頭するキャノン

失敗の許されない緊迫した雰囲気。結果はいかに!

理事長挨拶

市長挨拶

優勝者の針田先輩

【案内】交流委員会 遂に動き出したチーム活動!7月例会のご案内

お疲れ様です!

多田委員長を横目に、上半期のギャンブルを無事プラスで終え、この勢いのまま後半戦も"ほどほど"に楽しみたい、交流委員会副委員長のクリフです!

「SHAKESHAKE大作戦 ブギーな胸騒ぎ」。

SMAPの名曲からヒントを得て、大真面目に考えた例会名のもと、先週から7月例会のチームグループLINEがスタートしました!

皆さんのチームはいかがでしょうか?

突然リーダー・副リーダーを任されて戸惑っている方、入会年度の浅い会員との交流のきっかけづくりに悩んでいる方など、それぞれの立場で試行錯誤されていることと思います。

そんな時は、ぜひ交流委員会メンバーを頼ってください!

特に最初の交流の一歩は、思った以上に難しいものです。

私たちも一緒に悩み、一緒に考えます。

気軽に相談していただき、その内容をチームへフィードバックしながら、一緒にチームを盛り上げていきましょう!

この例会の最終目標は、強固な「信頼の基盤」をつくることです。

だからこそ、この期間は思いっきり楽しんでください!

きっと、この例会だからこそ生まれる絆があり、この例会だからこそ出会える仲間がいます。

そして例会が終わったあと、「またこのメンバーで集まりたい!」と思えるチームになっていたら、交流委員会としてこれ以上嬉しいことはありません。

7月例会当日、皆さんの笑顔と最高のチームワークに出会えることを楽しみにしています!

2026年度 交流委員会 副委員長 

江川 晃司

弱い者いじめはやめましょう笑

お疲れ気味の多田委員長、柴山副委員長

委員会でも楽しくできました!

【報告】次世代育成委員会 わんぱく相撲富山ブロック大会のご報告

皆さまおつかれさまです!
わんぱく相撲を通して相撲の面白さが分かった気になっている、あまやんこと天岡です。

6月21日(日)は射水市のグリーンパークだいもんにて、わんぱく相撲富山ブロック大会が開催されました。
お忙しい中、応援に駆けつけていただいた方々、本当にありがとうございました!
まさか差し入れのこんにゃくゼリーが被るとは思いませんでした‼笑

当日は5月に開催した富山場所での優勝者達が出場し、特に我らが三井峰志ことミネシのご息女である雫月さんも出場されました!
惜しくも全国出場とはなりませんでしたが、2勝も勝ち取ることができました!

さて、正直なところ私は相撲にまったく興味がなかったので
まあ小学生の試合だし・・・担当事業でもあるし、見届けないとなぁ。
という軽い気持ちでわんぱく相撲へ挑んでおりました。
ですが、実際に見ていると土俵際の駆け引きなど見ごたえのある試合が多く、特に体重差が20kg以上ありそうな組み合わせで、これは勝てないだろうというマッチアップでも土俵際で持ちこたえて逆転!という試合は非常に熱くなり、純粋に楽しんで見ることができました!
どのくらいかというと、スポーツにまったく興味のない私が両国国技館まで見に行こうかなと思うくらいですよ。

結果として富山からは男子2名、女子2名が出場となりました。
いや~富山強かったですね。圧巻の突破でした。
これが全国でも通用するのか、とても楽しみです!

全国大会は男子は東京、女子は富山での開催となっております。

 第41回わんぱく相撲全国大会 
【開催日】2026年8月2日(日) 
【開催場所】両国国技館(東京都墨田区横綱1-3-28)

 第7回わんぱく相撲女子全国大会  
【開催日】2026年9月20日(日) 
【開催場所】YKK AP ARENA(富山県富山市湊入船町12-1) 

8月2日(日)、9月20日(日)は是非全国大会の地へお越しください。
本物のわんぱく相撲を見せてあげますよ―――――――


2026次世代育成委員会 幹事 

天岡 裕貴

パパとの練習

集合写真

打出副委員長との練習

澤木副審

【報告】次世代育成委員会 八尾中学校にて学校訪問のご報告

皆さま、お疲れ様です。
次世代育成委員会の坂田幸愛です。

いよいよ学校訪問事業がスタートし、先日無事に第1回目を開催することができました。
記念すべき最初の授業は、笠原さんと若林さんにご登壇いただきました。

子どもたちに何か一つでも新しい気づきや挑戦するきっかけを持ち帰ってもらえるよう、講師の育成や内容づくりを進めてきましたが、実際に学校で実施してみると私たちのほうがたくさんの学びを得ているような気がします。
ご協力いただいている講師の皆さま、本当にありがとうございます。

学校訪問は11月まで続きますので、講師が頑張っている姿をぜひオブザーブなどで見に来ていただけると幸いです。

2026次世代育成委員会  委員長

坂田幸愛

 

 

皆さまお疲れ様です。今年こそはゴルフで100を切るぞ!と言いながらこの前も120を叩いた。例会委員会の笠原英誉です。
私からは6月19日(金)に八尾中学校にて学校訪問の講師をさせていただきましたので、そのご報告をさせていただきます。まず、当日を迎えるまでに沢山の出来事がありました。
始めは講師養成カリキュラムにシニア会員の村上侑紀先輩に実演をしていただき、学校訪問のコツやアドバイス、やることによる意味などをお話ししていただきました。その後は講師養成カリキュラムを経て当日を迎えました。
午前中からもうすでに緊張していて、仕事中も学校訪問で頭がいっぱいでした。午後から学校に到着すると暑さと緊張でフラフラでしたが、西村理事長をはじめ、例会委員会の仲間や沢山の方がオブザーブに来ていただき、声をかけていただいたおかげで少しリラックスしながら校長室で校長先生に挨拶をした後、中学2年生が待っている体育館に向かいました。拍手で迎えられた後、講師としてスクリーンの前に立ちスタートしました。

終始緊張しながらでしたが真面目に聞いてくれたり、クイズに答えてくれたりとした前向きな学生のおかげで無事に終えることが出来ました。学生から質問無かったら嫌だなぁという心配を吹き飛ばすようなしっかりとした質問もいただき、ほっと一安心です。

次に若林さんにバトンタッチをして若林さんの講演が始まりました。学生を巻き込む講演は流石だなと感じながらも自分の反省点が沢山見つかりましたので学びに繋がりました。

今回、学校訪問事業に携わらせていただいて、本当にやってみて良かったなと思えます。今回の学校訪問を終えて本当に沢山の学びがありました。そう思えるのはひとえに次世代育成委員会の皆さまをはじめとする沢山の支えがあったからだと強く感じました。遅くまで練習にお付き合いいただきありがとうございました。
そして、オブザーブに沢山の方に来ていただきありがとうございました。本当に心強かったです。今度は自分がオブザーブに、応援に行こう!そう思えました。
最後にメルマガで何度も見た言葉ですが書かせていただきます。まだ、学校訪問をやっていない方は是非やってみてください。沢山の学びがあり、やってみて良かったと思えるはずです。

2026例会委員会 副委員長

笠原英誉

 

 

みなさまお疲れさまです。
ゴルフエンジョイ勢なっちこと若林奈々です。

6月19日(金)に行われた本年度初めて開催される学校訪問事業に参加してきました。

記念すべき第1校目は!
富山市立八尾中学校です!

報告の前にみなさま、
ここで私の学校訪問にかける熱いアツイ想いを聞いてください。

富山青年会議所に入会した理由と言っても過言ではないほど、私はこの学校訪問カリキュラムを、とっっっっっってもやりたかったんです!!!!!!!!!!


わたしには10歳と15歳の子どもがいますが、中学生は多感で気持ちの変化がめまぐるしい。
夢をもちはじめたり、色んなことに興味をもつ時期ではないでしょうか?

ちょうど入会して1年が経とうとしています。
去年の入会時に“富山の子ども達の未来のために何かしたい”と決めた夢がもう叶いました^ ^

それでは、本題の当日の様子をご報告します。

当日は14:00集合で八尾中学校に訪問させていただき、まずは校長室でご挨拶。
14:25よりいよいよ本番を迎えます。

ペアは例会委員会の笠原さん。トップバッターも笠原さんでした。

お話の内容がとてもわかりやすく、真っ直ぐに仕事の話をされていて20分弱があっという間に過ぎました。勉強になりました。

そして、とうとう私の番。

あまり緊張せず始めることができましたし、全力の元気と明るさをもって発表させてもらいました。
今年のテーマ「ワクワクが動かす、気づきが導く〜好奇心から始まる私の一歩〜」
中学生の私から現在に至るまでのワクワク体験は
①    バンド
②    ヘアーショーへの出演
こちらのテーマに沿って発表しました。
最後に絶対伝えたいことも中学生のみなさまにお伝えすることができましたし、何よりも楽しんで授業ができました!

一個だけ渋かったこと・・・

暑かったのと焦ったのとで滝汗かきましたので、ハンカチを持参するべきでしたm(_ _)m
暑い日の授業はハンカチ又はタオルが必須です‼

そして11名も応援のオブザーブに来てくださって感謝感謝です^ ^
良い体験を本当にありがとうございました!
それでは、次の講師にバトンを渡します♪

2026次世代育成委員会 委員 

若林奈々
 

【報告】 未来創造委員会奮闘記その② 障害でもない、健常者でもない、グレーゾーンという生きづらさの現実

未来を創るために今日も今日とて西に東に併走するジャーマンこと矢郷です。 最近、見た目問題の当事者である河除さんにお話を伺う機会がありました。最初にこの言葉を聞いたとき、正直なところ「見た目の問題」というくらいの理解しかありませんでした。話を聞き終えたあと、自分の理解がいかに浅かったかを痛感しました。 

【見た目問題とは】 
先天的・後天的な理由で、顔や体にアザ、傷跡、脱毛などの目立つ症状がある人々は、日本に約100万人いるそうです。彼らが直面する困難のことを「見た目問題」と呼びます。周囲からじろじろ見られたり、いじめを受けたりして孤立し、自死を選んでしまう人さえいるといいます。ただ、河除さんが強調していたのは、当事者が苦しむ原因は症状そのものではないということでした。周囲の人がその症状をよく知らず、考える機会がないために、誤った対応や失礼な態度をとってしまう。そこに本質的な原因があるのだと。 つまり見た目問題とは、見た目に問題があることではなく、見た目を理由とする差別や偏見によって生じる問題なのです。 

【障害でもない、健常者でもない】
 お話を伺う中で、最も考えさせられたのが「グレーゾーン」という言葉でした。 見た目問題は、制度上「障害」として認定されません。だからこそ国や行政のサポートを受けることができず、扱いとしては健常者と同じになります。 
しかし現実の社会では、健常者側から障害者のような扱いを受けることもある。障害者でもなく、健常者でもない。そのグレーゾーンに置かれていることが、当事者をより生きづらくさせているのだと感じました。さらに厳しいのは、相談できる窓口すらないという点です。障害ではないからこそ専門の支援窓口に該当せず、結果として一人で抱え込んでしまう。誰にも頼れないまま、生きづらさを抱え続ける。そうした構造が今の社会にあるのだと知りました。 

【知らないことが、いちばんの壁】 
これは、以前お伝えした不登校・引きこもり傾向の生徒たちの話とも、根っこの部分でつながっているように思います。結局のところ、人を遠ざけてしまうのは「知らないこと」なのだと思います。見た目問題について知らないから、つい視線を向けてしまう。グレーゾーンの存在を知らないから、支援の枠から漏れていることに誰も気づかない。当事者を傷つけているのは、悪意ではなく、無知であることが多いのだと思います。だとすれば、私たちにできることは、まず知ること。そして、当事者の言葉に耳を傾けることなのだと思います。
 
【私たちにできること】 
私たちは福祉の専門家でも、医療の専門家でもありません。それでも、知ること、関わること、そして地域の中でその存在を伝えていくことはできます。「関わることで、自分の見え方が変わる」。これは未来創造委員会が大切にしている言葉です。見た目問題やグレーゾーンの課題に触れることで、私たち自身の物事の見え方も、きっと変わっていくはずです。引き続きメルマガで、未来創造委員会の活動報告をお届けしていきます!

2026未来創造委員会 副委員長

矢郷 勇樹

【報告】未来創造委員会 6月度例会後委員会懇親会開催のご報告

みなさま、こんにちーわんぱくーーー!!!
半年間のアカデミー生期間を終え、無事正会員に昇格いたしました、
「ループ」こと川合智隼(かわいちはや)です!
この度「未来創造委員会」への配属の命をいただきました。
平委員長をはじめ委員会の皆さま、これから半年間どうぞよろしくお願いいたします!!
記念すべき初仕事として、気合いを入れてメルマガをお届けします!

さて、突然ですが…私の人生のバイブル『宇宙兄弟』が先日、最終回を迎えました……(涙)。
登場人物の言葉に何度も救われてきた私は、「これから何から勇気をもらえばいいんだ……」と、
完全に「宇宙兄弟ロス」に陥っておりました。

が、しかし!!!
そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれたのが「6月度公開例会」です!

元・年俸120円のJリーガーであり、現在は格闘家・挑戦家として活躍される
安彦考真氏をお招きした今回。
「自分の強みに気づき、挑戦し続ける人になる方法」というテーマでしたが、
私には安彦氏の言葉がドンズバで響きまくりました。

特に心に刺さったのが、【未熟者マインドを捨てる】という言葉。
「僕なんて……」という意識を捨て、言い訳や遠慮をやめて全力でやってみよう!というマインドです。
「謙虚にしているつもりが、一歩を踏み出さない言い訳になっていないか?」と
猛烈にハッとさせられました。
「できます!やりたいです!」と胸を張れる自分になりたい。そう強く思った瞬間、
脳裏にあのセリフがフラッシュバックしました。

これって、『宇宙兄弟』でシャロンがムッタに教えた魔法の言葉、
「It’s a piece of cake!(楽勝だよ!)」と完全にシンクロしてるじゃん!!!……と。

小さくなる(=未熟者マインド)のではなく、「こんなの楽勝、楽勝♪」の精神で
ワクワクしながら挑むこと。それこそが、挑戦し続ける人になる第一歩だと確信しました。
安彦氏の熱い講演で『宇宙兄弟』の言葉が蘇った私は、これから困難や壁が立ちはだかっても、
「It’s a piece of cake!(楽勝だぜ!)」のマインドで挑戦していきます!

……と、すっかり心に火がついた私の決意を、さらに加速させてくれたのが、
例会後の「未来創造委員会」の懇親会でした!
美味しい料理とお酒を堪能していたところ……まさかのサプライズが炸裂。
なんと私のために「配属歓迎うちわ」を準備してくださっていたのです……!(全米が泣いた)
嬉しすぎて本気で感動しました。家宝にします!!

懇親会では、7月1日の未来創造事業で行うアトラクションをメンバー全員で実施!
ワイワイ盛り上がる姿に、委員会の高い熱量と抜群のチームワークを肌で感じ、
これからの活動がさらに楽しみになりました!
未来創造委員会でも、「It’s a piece of cake!」のマインドを胸に、
様々なことに挑戦してまいります!

最後に、6月度公開例会の内容と絡めた宇宙兄弟の名言をお届けし、
結びとさせていただきます。


『ちょっとだけ無理なことに挑戦してこーぜ!!!』

2026未来創造委員会 委員

川合 智隼

【報告】まちづくり特別委員会  6月度オープン委員会ご参加のお礼

皆さまお疲れさまです、まちづくり特別委員会委員長のG2こと辻です!
6月22日(月)は私たちの6月度オープン委員会「守る!つなぐ!蓄える!~日常からはじめる防災力の向上~」に、多くのご参加をいただきありがとうございました。

私たち富山青年会議所は富山市さんと2023年度に防災啓発に関する協定を締結し、これまで災害担当委員会が同様の形式で毎年オープン委員会を開催して参りました。

ここ2年ほどは企業の防災意識を高めるという意味合いで、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)が取り上げられてきましたが、本年度はそこから一歩踏み込んだ「自助」「共助」「家庭」の文脈で内容をセッティングさせていただきました。今回はかなり聞きごたえのある内容をお届けできたのではないかと思います。

開催に際し、富山市さんには中松副委員長と共に色々とお願いをさせていただきました。
・とやまで備えるべき災害やもたらされる被害を具体的にした上で、不安を煽るのではなく「正しく恐れる」態度に繋げて欲しいこと
・「社会全体の防災」をとらえた際、「自助」や「共助」がどの部分の血肉になっているのかを伝えて欲しいこと
・ハザードマップの実物を会場に掲示していただきたいこと

全てカバーして下さり、委員会としては超・感謝しております。

私は昨年、日本青年会議所の災害支援委員会である「レジリエンス強化委員会」に出向させていただいていたのですが、その時、大阪青年会議所から出向されていたVC(副委員長)の方がFCP(Family Continuity Plan:家族継続計画)をご担当されていました。

この2026年度は、そのFCPをいよいよ全国に広げていく、というのが日本青年会議所さんの想いだったのですが、私たち富山青年会議所の「家庭の防災」について啓発したいという今年度の想いと非常にタイミング良くニーズが合致し、富山ブロック協議会さんをお招きする今回の形式が実現しました。
2人目の講師としてご講演いただいたブロックの織田委員長からは、FCPを推進することへの自信と防災への熱い気持ちを感じられ、私自身とても有難く、嬉しく思いました。

私たちは社会を相手取りながら青年会議所の運動・活動、あるいはそれぞれの社業を行っています。では、その社会の前提にある県土や国土のこと、土地に潜むリスクについて、私たちはどれだけ知っているでしょうか。

それぞれの土地において、大きな災害は数十年、数百年に1度くらいしか起きません。しかし、人の一生はとても短いので、そんな苦い思い出も皆すぐ忘れてしまいます。そういう愚かな忘れやすさが人間にはあると考えた方が良い。

後の世代のためにも、私たちでしっかりと「災害を正しく恐れる」態度を未来に繋いでいきましょう。

そしてまた当委員会としては、本年度はまだまだ各社会福祉協議会様との連携強化やマニュアルの刷新など、やることが沢山あります!引き続き「防災」の取り組みに心を寄せていただけますと幸いです!


2026年度まちづくり特別委員会
委員長 辻 博亮
 

「開会」

「富山市様ご講演」

「富山ブロック様ご講演」

「趣旨説明」

「総括」

「タイトルどうしよう……あっ」

【案内】広報・渉外委員会 サマーコンファレンス2026、LOMナイトのご案内

皆さま、こんばんは。
広報・渉外委員会 副委員長の安平です。

今回は、7月に横浜の地にて開催されるならサマーコンファレンス2026ならびに、富山青年会議所としての懇親の場であるLOMナイトについてご案内いたします!

サマーコンファレンスは、日本JC三大大会の一つとして、全国各地の青年会議所会員が集い、学びや交流を通じて多くの気づきを得ることができる大変貴重な機会です。

本年度のテーマは、「あなたと彩る、熱い夏」です。
タイムスケジュールやフォーラム情報など、詳細は公式HPをご確認ください。


横浜の地に全国の同志が集まり、各種フォーラムやセミナーを通じて、今後の活動に繋がる学びを得られる大会となっております。

また、サマーコンファレンス期間中には、富山青年会議所としての懇親の場である「LOMナイト」を開催いたします。

LOMナイトでは、普段なかなかゆっくり話すことのできない会員同士の交流を深めるとともに、横浜の夜を楽しみながら、今後の活動に繋がる時間にしていきたいと考えております。

会場はスリーモンキーズカフェ 横浜関内店です。
横浜らしい雰囲気の中で、皆さまと楽しい時間を過ごせるよう、広報・渉外委員会として準備を進めております。

ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

詳細は下記日程をご確認ください!

【サマーコンファレンス2026 日程】

■ サマーコンファレンス2026
日時:7月18日(土)~19日(日)
場所:パシフィコ横浜
服装:カジュアル
登録料:13,000円

■ LOMナイト
日時:7月18日(土)19:00~21:00
受付:18:30~ 19:00開始
場所:スリーモンキーズカフェ 横浜関内店
住所:神奈川県横浜市中区末広町3-95 パセラリゾーツ横浜関内店 7F
服装:カジュアル
会費:7,000円

【LOM宿】

■ 東横INN 横浜駅西口店
7月17日(金):9,600円
7月18日(土):12,600円

■ ホテルキャメロットジャパン
7月17日(金):15,000円
7月18日(土):15,000円

【LOM宿からLOMナイト会場まで】

LOM宿

徒歩で横浜駅へ

JR京浜東北・根岸線
横浜駅 → 関内駅

関内駅北口から徒歩約3~4分

スリーモンキーズカフェ 横浜関内店

登録はまだ間に合います。広報・渉外委員会 運営幹事 島までご連絡ください。
【お問い合わせ】
広報・渉外委員会 運営幹事 島 宏志
TEL:090-5171-4351 E-mail:hiro-shima@hokuriku-housetec.co.jp

横浜の地で、全国の青年会議所会員から多くの刺激を受けることができる貴重な機会です。
少しでも気になっている方は、ぜひ前向きにご参加をご検討ください。

多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

2026広報・渉外委員会 副委員長 

安平 浩介

ダウンロード

ドレスコード

掲載原稿依頼

 本年度も、委員会間・会員間の情報の共有のツールとしてメールマガジンをご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。

 記事掲載をされたい場合は、毎週月曜日までに交流委員会の副委員長 江川晃司までTEL・SNS・メールなどを通してご連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえれば大丈夫です。

 次回メルマガ発行日…7月3日(金)

 原稿につきましては、下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。 (次回提出期限は7/1(水)の12時までになります。提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。 )
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2026kouryu@gmail.com

カレンダー

編集後記

皆さまお疲れ様です。編集後記のクリフが帰ってまいりました。理事長杯ゴルフが終わり少し気が緩み委員会メンバーに振るのを完全に忘れ編集しております。

そんな時に限りギリギリの委員会が多いのは普段の行いのせいでしょうか。笑

ワールドカップも始まり日本戦以外にも見たいのが多く早起きが習慣化してます。4年に1度のお祭りが7月例会と被っております!!ぜひチームの盛り上がり要素に使ってみてください笑お店は我が委員長に聞いたら一発で案内します!!

さあ皆さま気になる体重の方ですが亮二君がご丁寧に分析したおかげで結果がまるわかりです。残り半年でどこまでいけるのでしょうか。最近さぼり気味で体重計が怖いです。次回の編集後記では必ず掲載しますので今回は代表戦の観戦が優先でしたのでどうかご勘弁ください笑

それではまた逢う日まで!!

メールマガジン【Exciting News】アンケート