- 1.【報告】総務委員会 サマーコンファレンス2026参加のご報告
- 2.【報告】例会委員会 サマーコンファレンス2026参加のご報告
- 3.【報告】交流委員会 サマーコンファレンス2026参加のご報告
- 4.【報告】交流委員会 7月度例会参加の開催報告並びに参加の御礼
- 5.【報告】チハヤフィフティーン 2026年度7月度例会 SHAKE SHAKE大作戦 ブギーな胸騒ぎ~チハヤフィフティーンの軌跡~のご報告
- 6.【報告】モクダイン モクダインヒストリーのご報告
- 7.【報告】チーム河GO 河GO物語のご報告
- 8.【報告】彩まんJAPAN 彩まんJAPANの負けられない戦いのご報告
- 9.【報告】チームAnPonTan AnPonTanと勝利の女神のストーリー
- 10.【報告】AM OK UNITY 作戦名はノープラン作戦
- 11.【報告】広報・渉外委員会 サマーコンファレンスならびにLOMナイト参加への御礼
- 12.【報告】アカデミー特別委員会 サマーコンファレンス 2026参加のご報告
- 13.【報告】まちづくり特別委員会 サマ-コンファレンス2026参加のご報告
- 14.【報告】公益社団法人日本青年会議所 総務グループ規則審査会議 サマ-コンファレンス2026参加のご報告
- 15.【案内】未来創造委員会 未来創造事業2-3について
- 16.掲載原稿依頼
- 17.カレンダー
- 18.編集後記
- 19.メールマガジン【Exciting News】アンケート
【報告】総務委員会 サマーコンファレンス2026参加のご報告
皆さま、お疲れ様です。総務委員会のズーヤこと井上です。
約4ヶ月ぶりの執筆となります。そして、相変わらず「最近見かけない」と言われております(笑)。参加しているつもりなんですけどね。
それでは、まずは前日譚について簡単にご報告します。
私はサマコンとは関係なく、プライベートで7月17日(金)に東京入りしました。
そもそも、今回のしおりには、「井上幹事」という記載が。
運営幹事に問い合わせすると、「斎藤会計幹事の代理ということで・・・」という返答。完全なる、キラーパスでした。
そこで、会計幹事代理として、東京入りしてすぐに資金集めに奔走しました。銀色の玉のやつです。1年ぶりです。
この日、「東京で打てば必ず勝てる」という不敗神話が4年ぶりに崩れました。
東京喰種、きつすぎ。
とりあえず、大学時代の友人と合流して楽しく過ごしました。
翌日、ホテルチェックアウトしてすぐに資金集めに奔走しました。銀色の玉のやつです。昨日ぶりです。
結果は、またしても失敗。
東京喰種、エグすぎ。
とりあえず、2日間で単発×3回で継続せず。
総務委員長と総務会計幹事に後日、請求したいと思います。
さて、何やかんやありつつも、本題に移ります。
総務委員会の県外での担いといえば、LOMナイトまわりです。
前回の京都会議では、残念ながら参加できませんでしたので、今回初めてLOMナイトまわりを担当させていただきました。
パシフィコ横浜へ出向いて喜多埜委員長と合流し、タクシーでホテルに戻る道中で簡単に打ち合わせをしました。
ホテルで少し休憩しつつ、時間指定でタクシーを手配して、東京青年会議所、盛岡青年会議所へご挨拶に伺いました。
LOMナイトまわりに関する資料を一読し、自分なりにも調べて事前準備をしていたため、滞りなく移動できました。
また、喜多埜委員長の他LOMへのご対応も、大変勉強になりました。
喜多埜委員長、改めまして、ありがとうございました。
なお、今回のLOMナイトまわりでは5チームに分かれ、アテンド役は5名中私含め4名が初でした。
喜多埜委員長と私が予定より早く盛岡青年会議所へ伺った際は人がいなくて出直したり、あるチームは会場を間違えたり、とあるLOMの訪問時間が当日に変更になったり、LOMナイトまわり開始地点が「パシフィコ横浜」で統一されていたりなど、委員会としてやや課題が残る結果となりました。
これらの課題については、次回の全国大会までにブラッシュアップできればと思います。
LOMナイトまわり終了後は、富山青年会議所のLOMナイトに参加しました。これ以降のお話については、藤井委員が詳しく書いてくれるでしょう。
私自身、LOMナイトまわり、前日譚、その後の委員会ナイトなど、失敗を含め大変有意義な時間を過ごすことができました。ちなみに、会計幹事代理の仕事は全くしておりません(笑)。ありがとうございました。
2026総務委員会 委員
井上 和弥
皆さま、お疲れ様です。総務委員会のシュークリームこと藤井周です。
井上委員より後半戦を任されましたので、ご報告させていただきます!
LOMナイト周りが終わってからは、富山青年会議所のLOMナイトに参加させていただきました。
残念ながら時間の都合で余興を見ることはできなかったのですが、残りの時間で皆さんと親睦を深めることができました。
LOMナイトを運営してくださった広報・渉外委員会の皆さま、本当にありがとうございました!
LOMナイトが終わり、向かった先は齋藤会計幹事が予約してくださった委員会ナイト会場。
いつもと違う横浜という場所での懇親会は、今まで以上に総務委員会の絆を深めたのではないかと思います。
そして私事ですが、私の誕生日もお祝いまでご用意していただいておりました・・・!
総務委員会の皆さま、素敵なお祝いをいただきありがとうございました。
そんな1軒目を後にして向かった2軒目のパブリックスタンドでは、見ず知らずの若い男女がキャッキャウフフしておりました。そしてそれを遠くから見るおじさん7人組がいたのでした。。あやちゃんこと吉村委員が声を掛けていた女の子とどうなったのかは、紙幅の都合で割愛させていただきます。
その後は横浜に来たんやからラーメン食べんなんやろ!ということで、食べたいラーメンを慎重に議論した結果、杢大委員と私の希望が叶い近くにあったラーメン豚山へ。
自ら希望を出した総務委員会イチの小食のモックこと杢大委員と私は完食ができるか怪しいペース。遠い目をしながら完食すべきかどうか考えているときに、麺大盛+豚大盛の松井副委員長と吉村委員が颯爽と退店していきました。。
胃袋の差を感じながらなんとか完食しお店を後に。太田委員長、ごちそうさまでした!
再入場したパブリックスタンドでは、ラーメン完食後の気持ち悪さに耐え、女の子と楽しそうに話す吉村委員を横目に胃の休息につとめ、その後は女性と楽しくお酒が飲めるという大人バーへ。
女性が1杯ジャスミンティーを飲むために、7000円の支払いが必要ということで、早々に退散し、翌日に備えるため解散となりました。
日曜日はサマコン会場にてクロージングに参加いたしました。
私はサマコン初参加でして、この会場規模、人数での事業を行うために、想像できないほど多くの方々がたくさんの時間を割いて準備や運営に携わっているのだと痛感し、こういった場に参加させていただけることに改めて感謝をしなければならないと感じました。
クロージングの後に向かったお昼ご飯では西村理事長、五艘専務、大井山委員長とご一緒させていただき、サマコンを振り返りながらおいしい鰻をいただきました。西村理事長、美味しい鰻ごちそうさまでした!
私は所用がありランチの後に失礼させていただいたのですが、その後、夜の23時頃にラーメンショップ糸魚川店にて死んだ目で笑う総務委員会の皆さまの写真が上がっておりました。。。
サマコンに参加させていただき、県外ミッションはいつも以上に一緒に過ごせる時間が長く、いつも以上に仲を深めることができる非常に良い機会であると改めて感じました。いつもと違う土地で、いつもと少し違う話ができたり、知らなかった一面を知ることができたりする貴重な時間になりました。
ありがとうございました。
2026総務委員会 委員
藤井 周
練習会も気合満々
完璧な作戦
【報告】例会委員会 サマーコンファレンス2026参加のご報告
皆さまお疲れ様です例会委員会の亀山です。
今年もサマコンに行ってまいりましたのでせっかくなので少しだけ例会委員会午前の部を書かせていただきます。
サマコンではイロイロなセミナーが開催されますが、私が参加してきたのはリアル版We Believe 「ゼロからの生成AI」入門講座です。
皆さまの中にも生成AIを使っている方も多いと思いますが、JCの会報誌「We Believe」でも記事の制作にAIを活用しているそうです。うまく使うのはもちろんですが、AIを使うことには人の確認と判断が不可欠といった本当に入門用と実践といった内容でした。
普段のJC活動以外での学びの機会もあるのがサマコンですね。今度は皆で行こうね、例会委員会のみんな。
そのあとは開会式(入学式)から幸せハック社会開発学や、ブースに出店している方々のところを回りつつ、土地顧問とお昼を一緒になりました。
県外で知り合いに出会い会話が弾むのも県外ミッションの要素の一つですが、さすが土地顧問体感5分に1度は話しかけられる、話しかけるといった顔の広さを真横で見せていただきました。そしてあれやこれやといったJC活動についてお話を多く聞かせていただきました。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
そんなサマコン午後の部はイクゾー幹事からの報告となりますので続けてどうぞ
やっぱり人数少ないと寂しいので全国大会は皆で行きましょうね。例会委員会のみんな!!
2026例会委員会 副委員長
亀山 康拓
皆さま、お疲れ様です!気づけば3か月ぶりのメルマガ登場となる、例会委員会の義永でございます。
私からは別の意味で熱かった「夜の部」の模様をお届けします。実は私、昨年はサマコンに参加できなかったため、今回が初めての参加でした。そのため、夜に開催されるロムナイトも完全な初体験。期待と少しの緊張を胸に横浜へ向かったのですが、夜の熱量は私の想像を遥かに超えていました・・・!
まず驚いたのがそのスピード感です。ロムナイト本番が始まる前にもかかわらず、大澤室長、拡大委員会伏脇委員長、三井幹事、そして我が例会委員会の亀山副委員長という心強いメンバーで「0次会」が緊急スタート。横浜と言えば・・・やっぱり中華!ということで、1次会が始まる前の段階で、すでにお酒と中華料理で心もお腹も完璧に満たされるという、怒涛の前哨戦から幕が開きました。
そしていよいよ迎えたロムナイト。会場は熱気に包まれ、JCならではの伝統的な飲みコールや出向者の皆さまの華やかな紹介など、広報・渉外委員会の皆さまの設えと圧倒的なパワーにただただ圧倒されるばかりでした。
しかし、本当の勝負はここからでした。ロムナイトの熱気が冷めやらぬ中、我々5名の足は横浜にとどまらず、なんと夜の東京・新宿へ!2次会、3次会とディープな新宿の夜を駆け抜け、「流石にそろそろお開きかな……」と思ったのも束の間。大澤室長から「え!?まさかもう帰ろうとしてませんか?」「サマコンの夜がこれくらいで終わるわけないでしょ?!」とまさかの言葉が。時計の針がどれだけ進んでも、まだまだお店をはしごする気満々なそのタフすぎる姿勢に、本日何度目かわからない圧倒を体験しました。
最終的に辿り着いた5次会のラーメン屋の味は……正直なところ、あまり覚えておりません(笑)。今度味が覚えられる状態でもう一度足を運びたいです。
昼の学びはもちろんのこと、夜の宴まで一切の手を抜かず「全力で満喫する」というJC精神の神髄を肌で感じた、忘れられない最高に熱い初サマコンとなりました!この後の全国大会も、来年のサマコンも必ず参加することを、ここにお誓い申し上げます。
2026例会委員会 運営幹事
義永 剛大
ai生成入門セミナー
なでしこ女子会のお二人
拡大・例会サマコン0次会
財運の喜多埜さん
土地顧問ごちそうさまでした
【報告】交流委員会 サマーコンファレンス2026参加のご報告
皆さま、おつかれサマコン!交流委員会の土肥です。
まずは参加された皆さま、本当にお疲れさまでした!
それぞれ学びの多いサマコンになったのではないでしょうか。
LOMナイトの理事長挨拶でもありましたが、今回は参加人数が少なかったですね。私はコロナ禍を除くすべてのサマコンに参加していますが、過去一少なかったなというのが率直な感想です。
LOMナイトは、出向者の労をねぎらう大切な場です。LOMでは見えないところで地域やJCのために頑張っている出向者がいるからこそ、その頑張りにありがとうを伝える時間は必要だと思っています。
そして卒業生にとっては最後のサマコン。卒業するメンバーが参加して良かったと思えるように設えることも、現役メンバーの大切な役目です。
年間スケジュールは年当初には決まっています。だからこそ、残す県外ミッションである全国大会はぜひ全員で神戸へ行きましょう!
さて、LOMナイトの会場は見覚えのあるスリーモンキーズカフェ。
会場に着くと、万馬券と書かれたTシャツ姿の司会ラミくんが。緊張した表情を見ながら、攻めた私服だなぁと思っていたのですが……どうやらちゃんと伏線だったようです笑
LOMナイトが始まると、広報・渉外委員会の皆さんが馬の仮装で登場。1人だけウマ娘が混ざっていたような気もしましたが、それも含めて世界観はバッチリでした笑
飲みコールの説明もそこそこに、余興のダーツレースがスタート。
第1・第2レースはどの委員会も予想が外れ、勝負は最終レースへ。交流委員会は卒業生のラガーさんにすべてを託し、1投勝負!
結果は……ダーツ盤に刺さることすらなく、写真の表情がすべてを物語っています笑
そんなこんなでLOMナイトは大盛況のうちに終了。楽しい時間を設えてくださった広報・渉外委員会の皆さま本当にありがとうございました!
その後の委員会ナイトは交流委員会と次世代委員会で中華街にある景珍樓へ。
念願だったエビマヨは期待以上のおいしさ!フカヒレの姿煮、フカヒレ蒸し餃子、アワビ入りフカヒレスープ、四川麻婆など豪華な料理を堪能しました。
そして何より、みんなの意見を取り入れつつ喫煙可能なお店を見つけてくれたクリフ、ナイスチョイスでした!おかげで最後まで楽しい時間を過ごすことができました。
翌日は交流委員会で渋谷へ。
卒業生のラガーさんには蒙古タンメン中本デビューをしていただき、その後は渋谷のポップカルチャーを満喫。青春時代を思い出していただけたのではないでしょうか。
途中で立ち寄ったCAPCOMショップでは、ラガーさんがバイオハザードグッズを爆買い!買いっぷりがすごすぎて思わず笑ってしまうほど、ほぼ全種類を買い物かごに入れてました笑
あの買いっぷりを見る限り、渋谷観光も十分満喫していただけたのではないでしょうか。
残す県外ミッションは、全国大会神戸大会のみ。
卒業生の皆さんに参加して本当に良かったと思っていただけるような、思い出に残る全国大会にしたいと思います。
神戸も、みんなで楽しみましょう!
2026交流委員会 委員
土肥 亮二
投げる前の陽気なラガー
0点で帰ってきたラガー
ラガーの希望で汗だくのなか蒙古タンメン中本へ!
あの頃の思い出の振り返り
【報告】交流委員会 7月度例会参加の開催報告並びに参加の御礼
交流委員会副委員長のクリフこと江川です。
先日は、7月度例会にご出席いただき、誠にありがとうございました。
私たち交流委員会は、6月・7月と事業が続いたため、私は2月末頃に多田委員長から「7月度例会特命担当大臣」に任命されました。
当時は「まだ時間あるし、余裕っしょ」と、ゆったりと構えていました。ただ時期が近づいてくると、少しずつ「交流」をメインとした例会の難しさにぶつかります。
今回の例会は、「交流」をテーマにしながらも、例会として学びや気づきをどう生み出すかという点で、最後まで悩み続けました。
「楽しいだけではいけない。でも、堅苦しい例会にもしたくない…。」そんな葛藤を繰り返し、委員会で何度も話し合いを重ねました。
思うように進まず、柴山副委員長と飲みながら愚痴をこぼした日々は、今となっては良い思い出です(笑)。
さらに、多田委員長の参加が難しい時期があったり、競技内容を大きく見直したりと、想定外の出来事も多くありました。
それでも、中曽根室長や田島副理事長をはじめ、多くの皆さまに支えていただき、無事に形にすることができました。結果として採用した「クリング」という競技は、交流を深めるという今回の目的にぴったりの内容になったと…今では勝手に自分を褒めています(笑)
そして、約1か月以上にわたり各チームに伴走してくれた交流委員会メンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした。委員会メンバー全員が前向きに支えてくれたからこそ、この例会を実現することができました。
チームごとに活動の仕方は様々だったと思いますが、私たちの想像以上に、どのチームも楽しみながら交流を深めてくださっていました。
一緒に飲みに行ったり、応援グッズやTシャツを作ったりと、この例会をきっかけに新しい繋がりが生まれたことを、とてもうれしく思っています。そして当日、皆さまの笑顔や笑い声、そして競技を終えた後のやり切った表情を見たとき、「この例会を企画して本当に良かった」と心から感じました。
すでに「ゴルフコンペ」や「わんぱく前の決起会」、「年末の納会」など、例会終了後も今回のチームでイベントを企画してくださっているところもあります。この例会で生まれた繋がりが、今後の事業や青年会議所活動へと広がり、さらに大きな力になっていくことを願っています。
最後になりますが、当日は至らない点も多く、笑いを取りにいこうとついついアドリブが少々暴走してしまった場面もありました(笑)。
ご迷惑をおかけした皆さま、戸惑いを与えてしまった皆さま、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
改めまして、ご参加・ご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました!
2026交流委員会 副委員長
江川 晃司
審判会議中の交流委員会
流石のMC力我らが委員長
【報告】チハヤフィフティーン 2026年度7月度例会 SHAKE SHAKE大作戦 ブギーな胸騒ぎ~チハヤフィフティーンの軌跡~のご報告
皆さま、刮目せよ‼(゚д゚)!
近頃、会社・JC・家族との海外・県外ミッションに積極的に参加しすぎて、旅人という名の無職の疑惑がある私ですが皆さま安心して下さい。無職ではなく、仕事もそれなりにコミットしています☆
あ、アカデミー特別委員会委員長の大井山靖征こと「やっち」です。
今日は、7月度例会のクリングにおける「チハヤフィフティーン」のコミュ力副リーダーとしてメルマガ執筆を「あまやん」からノールックスルーパスされたので書いちゃいます‼
今回のクリングでは、皆さまは役割を全うできましたか?
チハヤフィフティーンではそれぞれが当日までに役割を縦割りで行い、当日までのミッションを遂行しました…。結果、当日の動きも縦割りだったのか、連携が取れずクリングにおいて激弱チームであったことをここに報告しておきます。
1勝、4敗、2引き分け。でも「1番雰囲気を作ったで賞」を受賞できたのは課金の力ではないでしょうか
?
我々はTシャツを作り、変なスピーカーを持ち込み、AIでオリジナル楽曲を作ったり。クリングという競技から目を背けて身銭を削って交流に全振りした結果、弱かった。という言い訳をここに残しておきます。
ここで我々のチームの思い出で打線を組みましたので紹介します!
1番 「ループ」が想定にない懇親会を唐突に企画する。
2番 「あまやん」がどんな汚い手を使っても勝つ作戦を考えると宣言する。
3番 「ハシゴ」がチーム名「チハヤフィフティーン」に命名。
4番 「ピンパン」が安い居酒屋にはまり懇親会会場を2連続、同じ会場に設定する。
5番 「トッポ」当日、ジャンプで玉を避けまくり体の大きさが不利でないことを証明する。
6番 「コブ」が懇親会で手羽先100本いただき、お残しを防ぐ。
7番 「ヒデ」例会に来てさらっと活躍する、チームの切り札感を出してくれる。
8番 「キャノン」が毎回の練習風景の動画を編集しチームの士気を高めてくれる。
9番 「ゆうき」3時間に及ぶ山での作業からそのまま毎回練習に駆けつけてくれる勇者。
番外編 TシャツにCHIHAYAの文字を入れると1000円値上げのため削除の報告をうける。
残念ながら今回交流できなかったメンバーもいましたがまた次の機会に交流したいですね‼
今回の例会を経て絆の醸成や交流事業って改めて楽しいなって思いました。
仲良くなったこのメンバーでいつかは事業やブース出店もしてみたいですね!
私も卒業前であとわずか…。
少しでもこの現役の間に多くの仲間や友達を作っていきたいので、違う機会でも皆さんと交流できることを楽しみにしています‼
私からもグイグイ絡んでいくので皆さまも声かけてくれたらうれしいです。
本当に楽しい事業でした!
交流事業を企画・運営してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
皆さまもお疲れ様でした‼
2026アカデミー特別委員会 委員長
大井山靖征
バイブス上げてこーの円陣
敗北を知る前の全員攻撃
敗北を知った後の記念撮影
第1回作戦会議(懇親会)
第1回クリング練習(懇親会)
第2回クリング練習会(懇親会)
チームが思いのほか弱くて焦るループ
これ以上ないくらいいい汗かくヒデ
懇親会費が安くて喜ぶピンパン
お残しを許さず自ら食べるコブ
一人取り残される姫役あまやん
俺は活躍した感を出すトッポ
やり切った感を出すゆうき
照れが隠し切れないハシゴ
コブに隠れ切れていないもとき
【報告】モクダイン モクダインヒストリーのご報告
皆さまお疲れ様です。
先日7月度例会に参加させていただき、後期アカデミー委員の皆さまのフレッシュさにはただただ感動を覚えるばかりです。とはいえ、童顔という一点においてのみ、まだ私のほうがフレッシュだと自負しているメンティーです。
今回我々が挑んだ「クリング」。体全体を全力で酷使するというシンプルさとは裏腹に、控えめに言って「最恐」のスポーツでした。 私メンティーは「こんなもの余裕でしょう!」と高を括り、開始早々フルスロットルで突っ込んだ瞬間、激しい息切れと足のガクブルに襲われ、なぜか顎までつるという人体構造の不思議を体験しました。第2試合の時点で、私はほぼ息絶えておりました。
さて、当日我々には綿密な作戦も、お揃いの衣装も、気の利いた小道具も一切ありません。唯一掲げたスローガン「命を大事に!」。この一点のみで気持ちを一つにしました。
我々は「モクダイン」という名の通り、杢大(もくだい)リーダーを筆頭に全員を強固なボンドのごとく接着し、離さないという強い意志を持ったチームです。ふら〜っと離れていきそうな人も絶対に逃がさない。実に素晴らしい、そして少しホラーな由来ですね(笑)。
今回の過酷な競技と懇親会、練習会を経て、我々モクダインメンバーの「極秘情報」を収集いたしましたので、ここに共有させていただきます。
【チーム「モクダイン」極秘メンバーファイル】
杢大チームリーダー:周りを鼓舞し、常に笑顔で我らを引っ張ってくれた理想のリーダー。ただし、致命的なまでに抜けている箇所があるというチャーミングな一面も。
義永チーム副リーダー:懇親会の場で一度目を閉じたら最後、二度と起きない眠りの森の住人。
奥野作戦リーダー:名前が翔なのに“賞”を一つも獲得できず、悔しさのあまり遺憾の意を表明する熱き男。
福山作戦副リーダー:どこからともなく颯爽と現れ、ボールを投げ放ち、そのまま颯爽と去っていく風来坊。
小山応援団長:応援よりもラーメン店巡りに忙しい美食家。
関野応援副団長:なぜか青いTシャツを大量にストックしている謎のコレクター。
岩木コミュ力リーダー:状況に応じて複数の「えっ?」のバリエーションを使い分ける巧みな話術の持ち主。
東コミュ力副リーダー:どんな状況でもフルーツをおしゃれに頬張る男。
飯山パーティーリーダー:なぜか店内が異様に熱いお店ばかりをチョイスする、ある意味ホットな男。
水間パーティー副リーダー:夢の国ディズニーよりもJCを愛する男。
小林MCリーダー:誰よりも本能のままに飯に食らいつく男。
藤田MC副リーダー : こっそりポテチとアイスを貪る確信犯。
西森ラガーマン:無敵なボディー
各自が与えられた役割を全うする……ことは特になく、互いに意見をぶつけ合いながら、高め合い、ただひたすらに全力で取り組みまくりました。(笑)
激闘の末、優勝された「フレチョコ」の皆さま、本当におめでとうございます。 (真剣勝負ゆえか、試合中の皆さまのガチすぎる目がめっちゃ怖かったです。)
早くも8月には「モクダイン 真夏のゴルフ大会」を開催しようという噂話が浮上しております。(チーム平均スコア:140)メンティー調べ。灼熱の中、誰か息絶えることでしょう。
これからも、この交流で得た強固な絆を大切にし、富山青年会議所の一員として全力で取り組んでいきましょう。
モクダイン ポジティブマン
齋藤 翔
気合の円陣
杢代リーダーからありがたいお言葉
お洒落にフルーツを食べる男
眠れる森の住人
チーム モクダイン
【報告】チーム河GO 河GO物語のご報告
体の筋肉痛よりも笑いすぎて頬の筋肉痛←
チーム『河GO』
マギーこと河合良です。
7月度例会「SHAKE SHAKE大作戦 ブギーな胸騒ぎ」に参加された皆さま本当にお疲れさまでした!
私はチームリーダーということもありチーム名を河合の『河』と『みんなで前を進もう』というGOを掛け合わせ『河GO』と名付けさせていただきました。
結果だけを見ると『GO』しすぎたせいか0勝4敗3分け、、笑ただ勝敗以上に大きなものを得ることができたと感じています。
今回のチームは私自身初めて話す方も多く正直なところ「うまくまとまるだろうか」という不安もありました。
そんな中、作戦リーダー、応援リーダー、懇親会MCリーダーなど、それぞれが自分の役割を全力で担い、チームのために動いてくださいました。
JC歴が一番短い私がリーダーという立場でしたが、皆さんが快く私の声に耳を傾け支えてくださったおかげで最後まで楽しくチームを『GO』することができました‼
そして何より、副リーダーの奈々ちゃんには当日まで本当にたくさん助けていただきました。
準備から当日の運営まで、常に私を支え続けてくださったこと心より感謝です‼
気付けば最初の不安はどこへやら。
試合中は本気で笑い、本気で応援し、本気で悔しがり気が付けばチーム全員の距離がぐっと縮まっていました。
勝敗では測れない仲間との絆や信頼を築くことができ、とても価値ある時間だったと思います。
チーム「河GO」のこのメンバーで活動できたこと本当に良かったです。
チーム『河GO』の皆さん本当にありがとうございました。
そして今回の例会を企画・運営してくださった交流委員会の皆さまにも心より感謝致します。
これからもこの繋がりを大切にしながら青年会議所活動に取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございました!
チーム河GOチームリーダー
河合 良
皆さまお疲れ様です、最近2年前にミニ四駆同好会で買ったハリケーンソニックを発掘しまして、卒業までに一度レース仕様で組み立てをしたいなーと計画し、パーツ等を購入している土地です。
7月度例会、皆さまお疲れ様でした。久々に委員会みたいな雰囲気で参加させていただきまして、楽しませてもらいました。
私自身はコミュ副リーダーという役割を与えていただきましたが、練習会等の日程がほとんど合わず、例会当日まで皆さまとお会いすることが叶いませんでした。
基本的には全体の動きは河合リーダーが記載していただいていると思いますので、私は好き勝手に書かせていただきます。
さて、ということで例会中はSGGK土地として、なぜかチームの守護神という形になってしまっておりました。
試合全体としては志鷹応援団長が企画し用意していただいた、赤い応援バルーンでチームとして統一感があり、鳴り物での応援に気合が入りました。また、全員が一丸となって頑張っていていい雰囲気だったかなと思っています。結果は振るうことがありませんでしたが、一番いいチームだったと思っています。
こういった交流を目的とした例会はあまり経験がありませんでしたが、非常にいいものだなと感じております。企画していただいた交流委員会の皆さま本当にありがとうございました。
チーム河GO守護神
土地 章豊
【報告】彩まんJAPAN 彩まんJAPANの負けられない戦いのご報告
皆さまこんにちは。
初のサマコン、初の県外ミッション無事に終えほっとしているあやちゃんこと吉村彩です。
7月度例会「SHAKE SHAKE大作戦 ブギ―な胸騒ぎ」に参加いたしました。
チームには西村理事長はじめとする錚々たるメンバーがおられ、「リーダー自分でいいの?」と驚きました。
練習会もなかなか集まれない中で、本番を迎えどうなるのだろうと正直少し不安でした。
結果としては3勝1敗3分。意外と負けないチームでした(笑)
当日はチームの皆さまに支えられ、チーム全員怪我無く終われホッとしております。
今例会では普段係わらない委員会のメンバーとの交流もでき、改めて富山JCに入会してよかったと思えました。
彩まんJAPANさいこーーーーー!!!!!
余談ではございますが
7/15 体重:91.6㎏
7/22 体重:94.4㎏
サマコンでの総務委員会裏ミッション「ラーメン5杯」無事に達成し増量いたしました(笑)
彩まんJAPAN チームリーダー
吉村 彩
皆さま、お疲れさまです。
普段、総務委員会では副委員長、彩まんJAPANでは応援団長だった松井です。
さらっとチーム名を言わせていただきましたが、当日になってそんなチーム名に決まったんだと知りました…
もちろん練習には参加してましたよ(笑)
さて、今回【カウントアップ】、【サバイバル】、【タクティクス】の3種目で競うということで頭の中にルールを入れ練習前から意気込み十分に。ですが、練習段階では正直なところ絶対自分が足を引っ張り惨敗と思っておりました…
ところが、クリング本番では3勝3分1敗の好成績?でした。
唯一、負けたのは理事長と次年度理事長
が入らなかったゲームだけでした。
これはきっと見えない力が働いた賜物でしょう(笑)
また、総合成績も3位と聞きとりあえずまぁまぁの成績を残せ良かったと思います。
さて、クリング終わりの懇親会では心躍らせながら、いつもの「金泉」へ。
私事ではありますが、ここから個人戦がもう1試合始まりました。
翌朝に健康診断を控えており、皆さまの飲み食いする勇姿を眺めるだけというスタンスをとることに。優秀なJCの方々の0キロカロリー論や周りの甘い誘惑に誘われ何度も箸を持ちそうになるも何とか時間いっぱい守りきり、見事勝利をおさめました。→ちなみにそのおかげで体重以外の数値はドクターにも褒められるほどいい数値を出し、なぜか身長が2センチ伸びておりました(笑)
チームの皆さま本当にありがとうございました。
今度、このチームで懇親会がありましたらその時はご飯を食べます(笑)
彩まんJAPAN 応援団長
松井 秀平
【報告】チームAnPonTan AnPonTanと勝利の女神のストーリー
皆さんこんにち〜わんぱく〜ボーこと岡本文則です!
7月度例会【SHAKESHAKE大作戦 ブギーな胸騒ぎ】、本当にお疲れ様でした!
今回、僕たちはチーム「AnPonTan」(リーダー:ラミちゃんこと中川くん)として参戦!普段なかなか関わる機会のない他委員会のメンバーとチームを組むのは少し不思議な感覚でしたが、めちゃくちゃ新鮮で刺激的でした。こういう豪快な企画ができるのも、富山JCならではの魅力ですよね!
僕たちが挑んだのは「クリング」という競技。実は練習会の段階から「…あれ、僕たち負け癖ついてない?」という状態(笑)。そこからチームで知恵を絞り、「紫の服は玉がくっつきやすいから避けよう」「玉は同時に投げた方が当たるはず!」と、必死で作戦を練り上げました。
そして迎えた本番!
応援リーダーに任命されていた僕ですが、なんと一番大事な応援グッズを忘れるという痛恨のボケをかましてしまいました(笑)。「流れ悪くしたかな…」と焦りましたが、衣装は作戦通り(有利と踏んでいた)緑の服をゲット!「これは勝ったも同ぜん!」と勢いづいた…はずだったのですが……。
いざ試合が始まると、相手の玉はバコバコ当たるのに、こちらの玉は全然当たらない!まさにチーム名通りのアンポンタンな展開に(笑)。
そんな絶体絶命のピンチを救ってくれたのが、我がチームの勝利の女神・ミヤさん!なんと「地面に寝っ転がる」というミラクル技を繰り出し、勝利を量産してくれたんです!(周りが気を使って玉を当てられなかった説もありますが笑)
競技としての勝敗は厳しかったですが、チームの気持ちは完全に全員優勝!何より委員会を超えた固い絆が生まれました。
最終的には、僕たちにぴったりな【相互理解賞】という超素敵な賞までいただき、最初から最後まで笑いっぱなしの最高の例会になりました!
本当に楽しかったです!ぜひまたやりましょう!!
チームAnPonTan 応援団長
岡本 文則
【報告】AM OK UNITY 作戦名はノープラン作戦
皆さま、連日の35℃超えの気温の中、体調はいかがでしょうか。
広報・渉外委員会のバタやんこと田畑です。先日、横浜で開催されたサマコンに参加された皆さまお疲れ様でした。そしてLOMナイトにご参加していただいた皆さま、灼熱の中お越しいただいて本当にありがとうございました。多くの会員の皆さまと一緒にあの時間を共有できたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。
さて、今回は7月度例会でのクリング大会についてご報告させていただきます。
「SHAKE SHAKE大作戦ブギーな胸騒ぎ」という事でチーム全員でブギーな作戦を立て、練習会でも団結力抜群でした。
全員の名前の頭文字を取ってチーム名は「AM OK UNITY」と命名しましたが、英語が苦手な私は最後の最後までなんて読むのかわかりませんでした。
私自身は作戦リーダーに抜擢されましたが、本番当日の作戦名はノープラン作戦。各々が的確に状況把握し最善を尽くすという完ぺきな采配が功を奏し、なんと負けは1回だけ。カルテではピッキーを守ると公言しておきながら、ピッキーが出場する試合では控え選手としてコート外から見守るバタやんでした。
懇親会ではジーツーさんからそのことをツッコまれ、これからのJC活動では陰ながら卒業同期でもあるピッキーを全力で守って行こうと誓いました。
試合は終わってしまいましたが、「AM OK UNITY」は永遠に不滅です。機会があれば、またどこかで開催されるであろうクリング大会にはぜひこのメンバーで参加し、最高の汗をかき、最高のお酒を全員で酌み交わしましょう。
最後になりますがチームの皆さま、そして素敵な設えをしていただいた交流委員会の皆さま、ありがとうございました。
AM OK UNITY 作戦リーダー
田畑 辰也
【報告】広報・渉外委員会 サマーコンファレンスならびにLOMナイト参加への御礼
皆さまお疲れ様です。食べる量を抑えようと思っても、目の前にお酒と食べ物があると際限なく食べてしまう広報・渉外委員会、ラミこと中川雄太です。
サマーコンファレンスおよびLOMナイトに大勢の方にご参加いただいて本当にありがとうございました。私は後期から広報・渉外委員会に配属となり、最初の本格的な活動として、7/18夜に行われたLOMナイトの司会を担当しました。
前日の夜は会場で食事とダーツをしながら現地確認を行い、当日も本番直前まで、会場の一階下にあるカラオケ店で何度も打ち合わせを重ね、司会原稿にも修正点や進行のポイントを手書きで書き込んでいきました。しかしながら元々字が汚い上に、さらにはアルコールが入っている自分の文字はあまりにも読みづらく、本番も薄暗い会場でその原稿を片手に司会をしていたので、久しぶりに自分の字の汚さを呪いました。本番で一番緊張したのは、やはり最初の第一声です。しかし、一度始まってしまえば緊張している暇もなく、気が付けばあっという間に終了していました。最後のアナウンスを終えた瞬間は、とにかくホッとしたのを覚えています。
慣れない司会を無事に務めることができたのは、委員長をはじめ委員会の皆さんが臨機応変に支えてくださったおかげです。特に本番で私のガタガタな司会に合わせてスライドを操作してくださった髙橋幹事には感謝しております。本当にありがとうございました。
LOMナイトではダーツ大会「LOMナイトダービー」が行われ、参加者にはチーム別に優勝・準優勝を2連単で予想してもらいました。5頭立ての2連単なら20通りなので的中率はわずか5%。これは的中者ゼロも十分あり得るので、本番で誰も当たらず盛り上がらなかったらどうしようと少し心配していましたが、案の定、的中者はゼロ。せめて2連複ならもう少し当たる人がいたかもとも思いましたが、そのおかげで優勝者を決める最終決戦にもつれ込み会場は大いに盛り上がりました。結果的には2連単で正解だったのかもしれません。
また、景品が豪華だったことも盛り上がった理由の一つだったと思います。ちなみに、あの景品はLOMナイト会場の予約特典としてご提供いただいたもので、費用はゼロです。さらに、会場のお店の皆さんには、リハーサルから本番まで進行に合わせて柔軟に対応していただきました。こちらの細かな要望にも快く応えてくださり、イベントの成功には運営だけでなく、会場選びや会場の方の協力を得ることも欠かせないのだなと思いました。
後期配属最初の活動から、とても貴重な経験をさせていただきました。この学びを、これからの委員会活動にも生かしていきたいと思います。
2026広報・渉外委員会
委員 中川雄太
皆さま、お疲れ様です。広報・渉外委員会の高橋健太郎です。
先日のサマーコンファレンス2026ならびにLOMナイトにご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
広報・渉外委員会では、LOMナイトの余興運営を担当させていただきました。
正直なところ、最初は「余興だから何とかなるだろう」と少し甘く考えていました。しかし実際に準備を進めていくと、会場の広さや導線、音響設備、映像の投影方法、タイムスケジュール、会場との打ち合わせ、金額の調整など、確認しなければならないことが想像以上に多くありました。
現地確認を実施し、本番をできる限りイメージしながら準備を進めました。図面だけでは分からないことも多く、「ここはこうした方がスムーズだ」「この演出は難しいかもしれない」と、その場で何度も修正を重ねました。
また、前日には前乗りしたメンバーでLOMナイト会場を訪れ、最終確認を兼ねて打ち合わせを行いました。その後は食事をしながら翌日の流れを確認し、一人ひとりが役割を再確認しました。食事の場では笑いもあり、緊張もありましたが、「明日は参加してくださる皆さまに楽しんでもらいたい」という思いは全員が同じだったと思います。こうした時間を共有できたことも、委員会の結束を深める大切な時間になりました。
そして迎えた当日も、LOMナイト会場と同じ建物内にあるカラオケルームで、本番直前までリハーサルを繰り返していました。細かな動きやタイミングを何度も確認し、「少しでも良いLOMナイトにしたい」という思いで、最後の最後まで準備を続けていました。そのため、サマーコンファレンスのフォーラムに参加する時間はほとんどなく、「このまま横浜に来た実感もないまま帰ることになるのかな」と思うほど、準備と運営に集中した数日間でした。
準備を進める中では、思うようにいかないことや予想外の変更もあり、苦戦する場面が何度もありました。しかし、その一つひとつが自分自身にとって大きな学びとなり、改めて事前準備の大切さと、チームで一つの事業を創り上げる難しさ、そしてその分だけ得られる達成感を実感することができました。
今回の経験を通して、私自身が最も感じたことは、「一人では事業は決して成功しない」ということです。委員長、副委員長、委員会メンバーはもちろん、参加してくださった皆さまのおかげで、LOMナイトを無事に終えることができました。皆さまの笑顔や楽しそうな様子を見た瞬間、それまでの苦労が一気に報われたような気持ちになりました。
そして最終日のクロージングセレモニーでは、スペシャルゲストとして武田鉄矢さんが登壇されました。まさかその場で「贈る言葉」を生で聴けるとは思ってもおらず、胸が熱くなりました。歌だけではなく、武田鉄矢さんの言葉一つひとつが心に響き、サマーコンファレンスの締めくくりにふさわしい感動的な時間となりました。準備に追われ続けた数日間でしたが、最後にあのステージを見ることができ、「頑張ってきて本当に良かった」と心から感じることができました。
まだまだ未熟ではありますが、この経験を今後の青年会議所活動はもちろん、仕事や日々の活動にも生かし、一つひとつのことに責任を持って取り組んでいきたいと思います。
改めまして、サマーコンファレンス2026並びにLOMナイトにご参加、ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
2026広報・渉外委員会
高橋 健太郎
【報告】アカデミー特別委員会 サマーコンファレンス 2026参加のご報告
皆さま、はじめまして!
7月5日に開催された、JBBF富山県メンズフィジークに出場し、3ヶ月半の減量のダメージで帯状疱疹になり現在治療中のアカデミー特別委員会2026年後期入会しました「ジム」こと舘 秀人です。
先日開催された、横浜サマーコンファレンス2026へ大井山委員長、大久保副委員長、小林副委員長、神田運営幹事引率のもと、同期の般若委員(キャット)の6名で参加させて頂きました。
初見で思った事は、規模が凄すぎる!
会場の規模の大きさにも驚きましたが、オープニングから、高市首相のビデオメッセージから始まり、武田鉄矢さん、ヒロミさん、ひろゆきさん、あばれる君等多くの著名人を招致してのセミナーやフォーラム、イベント。屋内だけではなく、屋外では飲食ブースや各県の特産物の紹介、親子で楽しめるブースも数多くあり驚きと感動、意欲を掻き立てれました!
また、夜には委員会メンバー6名で0次会、その後富山LOMナイト、委員会1次会、2次会では私の友人が以前修行されていたNewJackでカクテルや特別にフレアショーを披露してもらい、本当にスタッフの皆さまから大変良くしていただきました!
今回サマーコンファレンスに参加して、JCの規模の大きさ、1日では回りきれない数多くのセミナーやイベント。JCに参加しないとできない経験や学び、体験をさせて頂き今回参加出来なかった同期へ、そして後輩へ感想や良さを伝えていきたいと思いました。
そして、この富山JCの名に恥じぬよう身を引き締め、一つ一つの物事に取り組み、頑張っていきたいと思います!今後とも、よろしくお願いします!
2026アカデミー特別委員会 委員
舘 秀人(ジム)
皆さま、はじめまして!
アカデミー特別委員会、2026年後期入会の「キャット」こと盤若貴昭です。
今回、アカデミー特別委員会の活動を通じて、初めての県外ミッションとなる横浜で開催されたサマーコンファレンス2026に参加させていただきました。
サマーコンファレンスでは、「仕事や私生活において何を大切にするのか」「なぜ挑戦するのか」「自分は何を変えていく必要があるのか」といったことについて深く考える機会となりました。また、日本青年会議所へ出向されているメンバーの方々の活動内容や出向する意義・メリットについて学ぶとともに、全国の同業他社の方々と交流できるクラブ活動にも触れ、JCだからこそ得られる学びや人との繋がりの大切さを実感しました。
さらに、自身が今後どのような立場でJC活動に関わり、仕事と活動をどのように両立していくのかを考える、大変有意義な機会となりました。
LOMナイトでは、広報・渉外委員会の皆さまが企画・運営された進行やイベントが非常にスムーズで、多くの参加者が集まる事業を成功させるためには、事前準備や役割分担、細やかな気配りが重要であることを学びました。
その後のアカデミー特別委員会の懇親会では、私を含めたアカデミー生2名が仕事の悩みを相談する機会があり、大井山委員長をはじめスタッフの皆さまから大変貴重なアドバイスをいただきました。今後どのようなことに挑戦し、何を軸として目標を定めていくべきかを考えるきっかけとなり、自分自身の将来像をより明確にしたいという思いが強くなりました。
まだ入会して1か月も経っていませんが、今回のサマーコンファレンスとLOMナイトを通じて、多くの学びと貴重な出会いを得ることができました。この経験を今後のJC活動はもちろん、仕事や人生にも生かしていきたいと思います。
今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2026アカデミー特別委員会 委員
盤若 貴昭(キャット)
サマコン1
サマコン2
サマコン3
サマコン4
サマコン5
サマコン6
【報告】まちづくり特別委員会 サマ-コンファレンス2026参加のご報告
お疲れサマコンです。夏の日差しを浴びることに喜びを感じている、まちづくり特別委員会のゲリこと川野です。まちづくり特別委員会サマーコンファレンス2026への参加報告をさせていただきます。
18日の朝、参加者5名で富山駅を出発し、いざ横浜の地へ!
まずは、ずっと電車は切符だった中松副委員長が、ついに!ついに!切符を卒業し、タッチ改札への一歩を踏み出しました。スマホを握りしめる右手、不安を隠せずオドオドしていた姿はとても新鮮でした!現場は見れていませんが、タッチミスでバーに一度止められたようです。笑
さて、県外ミッションは美味しいものを食べよう!と辻委員長の想いで高級路線へと舵をきり、ランチで中華、委員会ナイトでは、島根県まつなが和牛を堪能し、志鷹委員のテンプレートスマイルを筆頭に全員笑顔が溢れていました。まさか20分後その笑顔がなくなるとも知らずに…笑
すぐさま2次会のラーメン屋へ向かい、みんな完食する中で、辻委員長の箸が止まり、笑顔が消えていました。19日の委員会ランチでは、東副理事長も交え、高級寿司をまったり楽しみ、委員会の絆はさらに深まりました。
私にとって最後のサマコン!2日間を通してフォーラムやセミナーにここまで参加したことはありませんでしたが、そこで得られた学びと仲間たちとの思い出はやはり参加したからこそ得られると改めて感じました。普段一緒に過ごしている仲間とも、県外ミッションであるからこそ違った関わり方ができ新しい学びがあるものだと思います。
最後に、今回参加いただきました委員会メンバーの皆さま、素敵なLOMナイトを設えてくださった広報・渉外委員会の皆さま、素敵な2日間を過ごさせていただきました。宮崎幹事(ピッキー)、神戸では純喫茶へ連れて行ってください。神戸は、委員会全員で行きましょう!
2026まちづくり特別委員会 副委員長
川野真臣
【報告】公益社団法人日本青年会議所 総務グループ規則審査会議 サマ-コンファレンス2026参加のご報告
すっかり暑くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか??
最近、5歳の息子と3歳の息子が、妻の携帯を使ってお尻の写真を撮り合っていました。
将来が心配です。公益社団法人日本青年会議所 総務グループ 規則審査会議 総括幹事 団長こと、藤田です。今回は「僕の夏~サマコン物語2026~」をお送りします。最後までお付き合いお願いいたします。
…
[7/14(火)]
サマコン前に仕事を終わらせようと張り切って出陣した現場にて足首をグキってしまった候。足の裏は天を仰ぎ転びかけるも、耐えた故にしっかりと痛めた候。
サマコン草子
[7/15(水)]
バカは曙級。
ようよう悪くなりゆく足首
少し腫れて、紫だちたる足の立ち上がれぬ。
(訳:まさに曙級のばか。少し腫れて紫になってきている。立ち上がれなくなってきている。)
[7/16(木)]
泣くは夜。
新幹線のチケット買いに行くのはさらなり。
やみもなほ、虫の多くとびちがよけれぬ。
ただ、1つ2つなど階段を這わなければ歩けぬ。
(訳:夜は痛くて泣きたい。
新幹線のチケットを買いに駅を歩くときは更に辛い。
虫がたくさん飛んでいても避けれない。
階段を一段ずつ這うように四つん這いで歩くしかない。)
・足を引きずりながら、酒屋にて、VCの誕生日プレゼント購入。
[7/17(金)]
朝は憂鬱。朝日の差して山の端いと近うなりたるに、日本JCの事務局へ行くとて、自主監査の議案三つ四つ、二つ三つなどファイルに運び急ぐさへあはれなり。まいてファイル名などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、目がおかしい。日入りはてて、乾杯の音、コールの音など、はたいふべきにあらず。
(訳:朝は憂鬱である。
朝日がさして、山の端に近くなっているところに、日本JCの事務局行って議案を3つ4つ、2つ3つと急いでファイルに入れていく様子さえも、しみじみとした趣きがある。
ましてや、議案ファイル名が連なっているのがとても小さく見えるのは、たいへん目がおかしくなる。
日がすっかり沈んでしまってから聞こえてくる、乾杯の音や飲みコールの声などもまた、あらためて言うまでもないことである。)
・起床後、準備しようと思ったら、思ったより足が痛くて動けず時間に間に合わなくなり妻を叩き起こし車で富山駅へ。
・東京駅到着時点で、事務局へのお土産を家に忘れたことを確認。(美味しくいただきました。)
・10:00から15:30まで事務局にて自主監査を行う。
・終了後、規則ナイト会場への道半ばにて足痛すぎて、居酒屋で休憩。そして0次会へ。
・規則ナイトでは、大井山さん、安平さんが合流。
(このために早く入っていただいたということで、議長も大変お喜びになっていました!
ありがとうございました!!)
[7/18(土)]
足痛くてもお勤め。階段の降りたるは、言ふべきにもあらず、足のいと痛きも、また、さらでもいとしんどいに、議長との連絡など急ぎて、スマホもて渡るも、ブースを担当するのも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、相談も落ち着き、お土産のお菓子食いがちになりて太し。
(訳:足が痛くてもやることはある。
階段を降りる時足がとても痛いのも言うまでもない。
足が痛くてもお酒の入ったキャリーバックは重くてしんどいし、議長と連絡を取るために急いで電波状況の悪いブースとロビーを、スマホをもって往復したり総括にたいへん似つかわしい。
しかし、昼になって、ブースへの来訪が減ってくるとお土産のお菓子を食べてばかりで、太る。)
・ブース出店後、ご挨拶回りを経てLOMナイトへ。
(久しぶりに委員会5人でお酒を交わしました!)
・その後、土地財政顧問をお連れして川崎へ。
(川崎の夜は長くて非常に価値の高い時間となりました!!がここには書けない醜態しかございませんので割愛させていただきます。途中、付き合っていただいた塚本さん!ありがとうございました!)
(価値の高い話についての詳細については、直接確認お願いいたします。)
[7/19(日)]
最後はちょっと真面目にいきます!
最終日は、同じ総務グループのフォーラムに始まり、サマコンの集大成が成され、解団式まで行われました!
前日は、ブース運営のため、フォーラムやセミナーへ参加することができませんでしたが、この日は、担いもほぼなく純粋に参加できました!
細かくは書ききれないのですが、何よりも感じたことを書きます。
何かを成し遂げるには、いろんな犠牲は勿論のこと挫折や苦労、そして共に走る仲間が必要であること、その先にしかない感動や想いがあるのだと改めて感じました!
JCというものが、誰のために、何のためにというところの本質とも感じました。
まだまだ、未熟な自分ではありますが、そんなことを感じました!
感動や想いが重なってこそ絆は深く繋がるのだと思います。
大人になっても、達成感や感動を味わえる機会が自分たちにもあることを忘れずに今後のJCの運動活動につなげていきたいと思います。
総務常任理事様の一言を皆さまにもお伝えして話を締めたいと思います。
「お前らに夏休みなんてねえ!やることはたくさんあるぞ!」
僕はぞっとしました。
皆さまはいかがでしょうか?
最後に、サマコンに参加していただいた全ての方に感謝をお伝えして「僕の夏~サマコン物語」とさせていただきます。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました!
日本青年会議所 総務グループ 規則審査会議 総括幹事
藤田洋平
【案内】未来創造委員会 未来創造事業2-3について
皆さま、お疲れ様です。
サマコンにいなかったことを多分に責められている未来創造委員会運営幹事のうかちゃんまんこと鵜飼皓平です。いけなくてすみませんでした。事情については個別に連絡いただければ回答させていただきます。(笑)
今回、未来創造委員会における、未来創造事業2-3の案内をさせていただきます。
「障がいがあるから、この仕事はできない。」
「きっとこういうことは苦手なんだろう。」
私たちは知らないうちに、そんな思い込みを持ってしまっていることがあります。
でも、その思い込みは、本当に正しいのでしょうか。
未来創造事業2-3では、北陸青少年自立援助センター「Peaceful House はぐれ雲」を訪問し、施設の皆さんと一緒に草刈りや蕎麦打ちなどを行いながら、一日を共に過ごします。
話を聞くだけでは分からないことも、同じ時間を過ごし、一緒に汗を流すことで初めて気づけることがあります。
「できない」ではなく、
「どんな強みを持っているのか。」
その視点に変わる一日になるはずです。
もちろん、真面目な研修だけではありません!
農作業の後、最後はみんなでバーベキュー!
普段なかなか経験できない、自然の中での交流も楽しめます
【日時】
2026年8月3日(月)
9:00~(途中参加・途中退出OK)
【場所】
北陸青少年自立援助センター
Peaceful House はぐれ雲
(富山市万願寺144)
【服装】
動きやすく、汚れてもよい服装
【持ち物】
飲み物・タオル・帽子
各委員会1名までの募集となりますが、途中参加・途中退出や時間を区切っての参加も可能です。
未来創造事業2-1・2-2で学んだことを、今回は「体験」を通して深める機会です。
きっと、「知っているつもりだった」が、「実際に関わってみて初めて分かった」に変わる一日になります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
2026未来創造委員会 運営幹事
鵜飼皓平
掲載原稿依頼
本年度も、委員会間・会員間の情報の共有のツールとしてメールマガジンをご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
記事掲載をされたい場合は、毎週月曜日までに交流委員会の副委員長 江川晃司までTEL・SNS・メールなどを通してご連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえれば大丈夫です。
次回メルマガ発行日…7月31日(金)
原稿につきましては、下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。 (次回提出期限は7/29(水)の12時までになります。提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。 )
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2026kouryu@gmail.com
カレンダー
編集後記
皆さま、7月度例会へのご出席、ありがとうございました。
ようやく順番が回ってきました。交流委員会の"はぐれメタル"こと、髙嶋です。
委員会では、相変わらず重要な機会におらず"はぐれ"続けておりますが、ついに編集後記を担当することになりました。
最近はシバ副委員長がすっかり登山家になっていますが、実は私も負けておりません。この2週間で立山へ3回登ってまいりました。(本当は4回目として白山にも行く予定でしたが、家庭の事情で泣く泣く断念…。家庭は大切です。)
最近は登山にクリングと、以前より体を動かしているはずなのですが、なぜか体重は過去最高を更新中…。
暑い日が続きますので、皆さまも体調管理には十分お気を付けいただき、夏を楽しんでいきましょう!それでは、また次回のJC活動でお会いしましょう!