2026 Vol.33 8月7日号

【報告】総務委員会 第78回北日本新聞納涼花火大会会場早朝ボランティアの御礼とご報告

皆さま、こんにちは。総務委員長の太田です。
8月2日に実施されました「第78回北日本新聞納涼花火大会富山会場 早朝清掃ボランティア」にご参加いただきました皆さま、早朝にもかかわらずご協力いただき、誠にありがとうございました。
前夜は多くの来場者で賑わった花火大会。美しい花火の余韻が残る一方で、その会場を翌朝には元のきれいな姿へ戻すため、多くのボランティア団体が集まり清掃活動を行いました。
富山青年会議所含め15団体・約230名が参加する中、その約4分の1の60名が我々富山青年会議所から参加いただいたことを大変誇りに感じております。
清掃に関してですが、正直例年ごみは少なくそこまで大変ではないイメージを持っていたのですが、今回は花火玉の破片が至る所にあり、多くのごみが回収されました。次の日膝が痛かったです…。
広大な河川敷がどんどんきれいになっていく様子を見て、地域のために行動することの大切さを改めて実感しました。
この活動を通して地域への想いを形にすることが出来たと感じております。改めてですが、早朝から時間をつくり参加してくださった会員の皆さまのおかげです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

                                        2026総務委員会 委員長 

太田 涼

【報告】次世代委員会 心にいつもわんぱくピース‼~わんぱく相撲全国大会(男子)のご報告~

皆さま、こんにちわんぱく‼
8月2日(日)、第41回わんぱく相撲全国大会が両国国技館にて行われたため、富山代表のわんぱく力士の応援に行ってまいりました!
出発が大会の前日AM8:29…元気な子供たちと駅の改札前で集合したところから、わんぱくな旅は始まります。集合時には委員会メンバーも駆けつけ、温かい声援に包まれながら無事に送り出されました。

東京へ到着後は昼食を済ませ、いよいよ両国国技館へ。国技の聖地ならではの厳かな雰囲気に、子どもたちだけでなく私たち大人も思わず身が引き締まりました。
前日は開会式のリハーサルや、春日山親方による講演が行われ、全国から集まった子どもたちにとって学びの多い一日となりました。
夕方からは、子どもたちは相撲部屋で宿泊。普段なかなか経験できない貴重な時間を過ごしました。

一方その頃、子どもたちと解散した大人たちはというと……翌日に備えて英気を養うため、蒙古タンメンで気合を注入し、両国の繁華街では地元民としっかり交流を深めさせていただきました。

そして迎えた大会当日。保護者の皆さまも会場に集まり、会場全体が熱気に包まれる中、富山市代表の4年生・山川翔葵さん、5年生・松本琥珀さんが堂々と土俵へ上がりました。

結果は、山川さんが1回戦、松本さんが2回戦で惜しくも敗退となりましたが、大舞台でも物怖じすることなく最後まで全力で戦い抜く姿は、本当に立派でした。

わんぱく相撲は、勝ち負けだけを競う大会ではありません。勇気を持って挑戦すること、家族や支えてくださる方々への感謝を忘れないこと、そして礼節を大切にすること。そのすべてを、2日間を通して子どもたちは体現してくれました。
子どもたちのひたむきな姿に、私たち大人も多くの勇気と感動をいただきました。

これまでご支援・ご声援をいただきました皆さまに心より感謝申し上げます。
今後とも、わんぱく相撲への温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします‼ 


2026次世代育成委員会 委員長

坂田 幸愛

【報告】まちづくり特別委員会 第41回ふなはし祭りブース出展のご報告

こんにちは。
夏到来かと思いきやまだ梅雨明けしてないと知るピッキーこと宮崎です。

8月1日(土)に第41回ふなはし祭りが開催されました。そこに富山青年会議所としてブース出展を行いました。私は参加するのは初めてでどんな雰囲気なのかわからないままに会社を16時頃に出発。
到着すると、とってもにぎわっており楽しい気持ちになりました

ブースではかき氷・綿菓子・フルーツポンチを販売。
綿菓子作りで少しいじられ気分がダウンになりつつ頑張りました。

綿菓子に覚醒する川野副委員長、かき氷マイスターの中松副委員長、フルーツポンチ侍ことフルーツポンチとひたすら向き合う赤井幹事、声かけを頑張る小山委員、アカデミー特別員会小林副委員長などみなさんが輝いていました!

そんな中、19時頃になるとお客様もたくさん来られて大盛況!
団結力も上がり連携もスムーズになりあたかもみんな職人の顔つき!
声も出てきて雰囲気が良くなってきました。
ここでの気づきはチームが団結して声掛けをすればチームとしてよりパフォーマンスが向上することでした。
人数が少なかったので回すのも大変でしたが楽しく充実した時間だったと思います。

私個人的には、懐かしの方とも再会できとてもうれしかったです。

2026まちづくり特別委員会 運営幹事 

宮崎 光

覚醒した川野副委員長!

一日お疲れ様でした!

みんなで準備中!

【報告】未来創造委員会 未来創造事業2-3について

未来創造委員会のジャーマンこと、矢郷です。
先日は、未来創造事業2-3にご参加いただき、本当にありがとうございました!今回はいつもの会議室とは打って変わって、田んぼと山に囲まれた富山市万願寺にある認定NPO法人「Peaceful House はぐれ雲」さんにお邪魔し、青少年たちと一緒に、朝から晩まで丸一日を共に過ごしました。
※「はぐれ雲」さんは不登校、引きこもりを経験した若者たちが農作業や共同生活を通じて社会的自立を目指すための宿泊型自立支援施設です。

興味をもった方はこちらを見てくださいね!
認定NPO法人 北陸青少年自立援助センター「Peaceful House はぐれ雲」|富山市・ニート・引きこもりの自立支援 

「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことで、頭で考えていた以上の気づきと感動が待っていました。今回の事業を通じて感じたことをお伝えします!

【まず、軽トラに乗って竹を伐りに行く】
午前中はまず、竹の伐採からスタートしました。軽トラで、田んぼ道を颯爽と走り抜けて現地へ。青空の下、田んぼの緑が広がる景色の中で、スタッフの方に指導していただきながら竹林へ分け入りました。
生い茂った竹林の中に入ると、外とはまったく違う空気感。竹を切ったこと無い参加者ばかり、しかし、はぐれ雲の寮生の子たちに教えてもらい、みんなで力を合わせて竹を伐り倒し、山道を引きずりながら運びました。日頃仕事や経営業務に追われている私たちには、なかなか経験できない感覚でした。
その後、伐採した竹をそばの盛り付け皿に加工。のこぎりで丁寧にカットし、器の形に整えていきます。不慣れな手つきでああでもないこうでもないと言いながら作業する姿は、みなさんどこかいきいきしていたように思います(笑)。

【13歳の蕎麦職人に、思わず「うちでバイトしない?」と声をかけてしまった件】
お昼は、はぐれ雲の寮生のみなさんと一緒に蕎麦打ち体験。はぐれ雲には「食当(しょくとう)」という食事当番の文化があり、寮生たちが自分たちで食事を作ることが日常になっているそうです。
そこで目を丸くする場面がありました。なんと13歳の寮生が、テキパキと蕎麦生地をこね、均一に薄く伸ばし、細くきれいにカットしていく姿が……!その手際の良さ、仕上がりの美しさに、思わず「是非うちの店でバイトしてほしい!」と声をかけてしまいました(笑)。
自分で作ることが当たり前になっているから、やり方を知っている。そして誇りを持っている。午前中に自分たちで作った竹の器に、自分たちで打った蕎麦を盛り付けて食べるお昼ご飯は、これ以上ない最高の一皿でした。

【ドキュメンタリーが教えてくれた「親心」と「子どもの心」のズレ】
午後は研修の時間。はぐれ雲の寮生がフジテレビ「ノンフィクション」のドキュメンタリーに出演されており、引きこもりになった経緯をご本人の言葉で語ったその映像を、みんなで視聴しました。
その内容が、胸に刺さりました。

親は子を想って「いい大学、いい会社に入って幸せになってほしい」と願う。だから勉強を促し、子どものためのレールを敷いてあげようとする。強制しているつもりはない。愛情からきている。
でも、子どもの側からすると、そこに「自分の意思」はない。
成績が落ちた。自信をなくした。学校に行けなくなった。そのとき親に言われたのは「どうして学校に行かないんだ」という言葉だった。親は子どもがレールから外れることへの恐怖から言っている。でも子どもは「自分に寄り添ってもらえていない」と感じる。

父親は「厳しく躾けることがバランスをとること」だと思っていた。母親の過干渉とのバランスを取るために。でもその結果、子どもは「自分が何をしたいのかわからない」状態になってしまう。社会に出て何をしたいかわからないから、不安になる。そうして引きこもりになった、というケースでした。

【問題の本質について】
問題の本質は、子ども側の弱さではありませんでした。
「親心」と「子どもが本当に必要としていること」のズレ。そして「子どもが自分で決める機会」が、いつの間にか奪われてしまっていること。
丹野様の講演でも「本人が自分で決めることが大切」という話がありましたが、まさに同じ構造がここにもありました。善意が、相手の主体性を奪う。支える側が、相手の代わりに決めすぎてしまう。その繰り返しが、当事者を「自分で生きる力」から遠ざけてしまうのかもしれません。
では、私たちに何ができるか。答えはまだ出ていません。ただ今回確信したのは、まず「知ること」「一緒に過ごすこと」が、全ての始まりだということです。

【最後はBBQで大盛り上がり!】
研修の後は、みんなで力を合わせてBBQの準備。テント設営、火起こし、食材の準備……夕暮れの空の下、慣れない手つきで奮闘しました(笑)。
今回は会計幹事リーチによるグランマルシェタケダの絶品のお肉と、大井山アカデミー委員長からたっぷりの野菜の差し入れもいただき、食卓がどんどん豊かになっていきました。はぐれ雲のスタッフの方や寮生のみなさんも、本当に喜んでおりました。
最後は手持ち花火で締めくくり(笑)、笑顔で一日を終えました。

【この一日を通じて】
未来創造委員会が目指すのは、「誰もが自分らしく活躍できる社会」です。
今回の事業を通じて感じたのは、それは遠い理想ではなく、「知ること」と「一緒にいること」から始まるのだということ。竹を一緒に運んで、蕎麦を一緒に打って、肉を一緒に焼いた。それだけのことで、はぐれ雲の寮生のみなさんとの距離は一気に縮まりました。
社会の「見えない壁」を作っているのは、知らないことへの恐怖かもしれません。でも、知れば怖くない。一緒にいれば、もっと好きになる。そこには引きこもりとか不登校とか社会人、経営者とか関係ありません。誰もが同じ立場であり、同じ人間である。今日もそれを実感した一日でした。

ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!今後とも未来創造委員会の活動を、どうぞよろしくお願いいたします!

2026未来創造委員会 副委員長
矢郷 勇樹
 

【報告】パンプキンテニス倶楽部 練習会参加のご報告

皆さま、お疲れ様です!
総務委員会の「モック」こと杢大です!

先日、パンプキンテニス倶楽部に初めて参加してきました!
……と言っても、実は硬式テニス人生初。テニスを楽しむよりも、不安と緊張の方が大きかったです(笑)

シニア会員3名、現役会員4名でテニススタート!
気温は30度超え。「今日は体が動かんやろうな」と思っていましたが、それ以前の問題でした。

打っても打っても大ホームラン。

先輩方を何度も走らせ、ボールを拾っていただく始末…。暑さの汗なのか、緊張の汗なのか、冷や汗なのか分からないくらい汗が止まりませんでした(笑)。

それでも、皆さん本当に優しくて、「ナイス!」「上手い!」と温かい声をかけてくださり、初参加でもすごく居心地のいい時間でした。「パンプキン、めちゃくちゃいい雰囲気やな」とすぐに好きになりました。

そして、運動した後はもちろん懇親会!
普段なかなかお話しできない先輩方ともいろいろなお話ができて、とても楽しい時間でした。

今回は都合があってお酒は飲めませんでしたが、運動後のキンキンに冷えたビール…絶対うまいやつです。
次こそは絶対に飲む!!!!(笑)

10LOM大会に向けて、これからさらに練習も増えるそうです。今年は軽井沢開催とのこと。「10LOMはめちゃくちゃ楽しいぞ!」という話もたくさん聞いたので、いつか自分も参加してみたいと思っています。

※10LOM大会は会頭を輩出するという意気込みのあるLOMの集まりであるとのこと。東京・豊橋・神戸等々・・・。他LOMが加入したくても加入できない集まりとのことで、富山JCの素晴らしさを改めて感じました。

今回が初めての同好会参加でしたが、「JCってこんな楽しみ方もあるんや!」と新しい発見がありました。

まだ参加したことがない現役会員の皆さん!
パンプキンテニス倶楽部、本当におすすめですよ!ビギナー代表としてお待ちしております!

パンプキンテニス倶楽部
杢大 修平

掲載原稿依頼

 本年度も、委員会間・会員間の情報の共有のツールとしてメールマガジンをご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。

 記事掲載をされたい場合は、毎週月曜日までに交流委員会の副委員長 江川晃司までTEL・SNS・メールなどを通してご連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえれば大丈夫です。

 次回メルマガ発行日…8月14日(金)

 原稿につきましては、下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。 (次回提出期限は8/12(水)の12時までになります。提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。 )
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2026kouryu@gmail.com

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編集後記

皆さまお疲れ様です。クリフです!

お盆はまだ来ない方の人です笑

4日間の休みではありますがあっという間に終わりそうな気がします。。。

夏らしいことも年を重ねることになかなかしなくなりますが毎年暑くなり外に出るのも億劫です笑

少しでも夏を楽しめたらと思います!

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