2026 Vol.38 9月11日号

【報告】アカデミー特別委員会 会員交流事業準備開始のご報告

皆さまこんにちは!
アカデミー特別委員会・委員の「サリー」こと中島 沙里奈です。魔法は使えません。

普段は、写真とデザインの仕事をしております。一瞬を切り取り、その人やそのものが本来持っている魅力を、見えるかたちにしていく仕事です。ただ、いい表情はこちらから引き出せるものではなく、まずお話をして、その方を知るところから始めます。

さて、いま私たちアカデミー生14名で、10月31日(土)の会員交流事業の準備を進めております。実行委員長のくっきーこと松井委員、副委員長のキャットこと盤若委員を中心に、9月7日に一回目の話し合いを行いました。

まず立ち止まったのは、この事業の目的でした。「現役会員の皆さまとアカデミー生が、互いの理解度を高めること」。この「互いに」という言葉を、自分たちはきちんと理解できているだろうか。そこから始めました。

私たちを知っていただく企画を考えること自体は、それほど難しくありません。難しいのは一方通行にしないことで、私たちが何かをお見せするだけの場になってしまえば、皆さまは座って見ているだけになってしまいます。それでは「互いに」とは言えません。

このように内容から決めずに進めているのは、8月29日・30日の一泊研修があったからだと思います。まず実施背景、次に目的。誰に、何のために、なぜそれを私たちがやるのか。そこが固まるまで、手法も予算も日程も考えない。書いては直し、直しては見ていただき、日付が変わっても背景が決まらない。あの夜のもどかしさは、しばらく忘れられそうにありません。

そして、その考え方は講義の中だけの話ではありませんでした。深夜、現役会員の皆さまが差し入れを持って応援に来てくださいました。目を覚ますための辛いラーメン。少しでも休んでほしいからと、蒸気で温まるアイマスク。差し入れ一つに、ちゃんと理由がある。誰に、何のために。教えていただいたことを、皆さまは言葉ではなく行動で示してくださっていました。

ですので、案を出すときに全員で確かめているのは、面白いかどうかより先に、本当に目的に沿っているのか、独りよがりになっていないか、ということです。正直、まだ答えは出ておりません。それでも、この確認を飛ばして形だけ決めることは、学ばせていただいた身としてしたくないと考えております。

これまでの委員会や例会でお話しさせていただくたび、こういう考え方ができる方がいるのか、と驚かされます。憧れと、尊敬と、少しの悔しさがあります。正会員になったら、もっと多くの方と、もっと深くお話がしたい。その最初の一歩を、10月31日の場でつくれたらと思っております。差し入れ一つに理由を込めてくださった皆さまに、今度は私たちがきちんと理由を込めた場でお返ししたい。

詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきます。当日は、ぜひお越しください。14人でお待ちしております。

2026アカデミー特別委員会 委員 

中島 沙里奈

皆様、こんにちは!
アカデミー特別委員会の「イット」こと藤下です。

9月7日に行われた会員交流事業の打合せについてご報告いたします。

今回が初めての対面での打合せとなり、篠田委員、池田委員、中島委員、般若委員、そして私の計5名が「ジョイフル富山大泉店」に集まりました。議題は、事業内容と2026年度後期アカデミー会員のチーム名についてです。頭と胃袋を同時に働かせながら、店名に負けないジョイフルな時間となりました。

一泊二日研修で各チームが提案した事業内容に加え、「こんなのも良くない?」「これとこれを組み合わせたら、めちゃくちゃ盛り上がりそうじゃない?」と、新たなアイデアが次々と飛び交いました。それぞれの案を組み合わせることで、どんな楽しさが生まれるのかを考える時間はとても刺激的で、参加してくださる現役会員の皆様が楽しむ姿を想像すると、私自身もワクワクが止まりませんでした!作り手である私たち自身が楽しむことも、事業を成功させる大切な一歩だと感じました。

打合せというと、少し堅苦しく、発言にも身構えてしまうイメージがありますが、今回は食事をともにしながらの和気あいあいとした雰囲気のおかげで、みんなが気軽に意見を出し合うことができました。「こんなことを言ってもいいかな」と遠慮せずに話せる空気が、面白いアイデアにつながるのだと感じました。個人的には「会場にジョイフルを選んだ般若委員、ナイス!!」の一言です。お財布にも優しく、メニューも豊富ですし(笑)。

今回感じたワクワクを大切にしながら、皆様に「今回の会員交流事業はすごかった!!」と思っていただけるよう、全力で準備を進めてまいります。どうぞご期待ください!

2026アカデミー特別委員会 委員

藤下 一斗


 

【報告】第7回わんぱく相撲女子全国大会実行委員会 わんぱく相撲女子全国大会 快晴祈願&成功祈願のご報告

みなさんこんにちは!心躍ってますか?ぼくは、躍ってます。
今年メルマガを書いていないことを喜多埜実行委員長に見破られてしまい、筆を取っています。コーチです。

さて、そろそろ本番を迎える、わんぱく相撲女子全国大会に備え、快晴祈願&成功祈願をしに9/6(日)に東京まで行ってきましたのでご報告です。
東京に行ったのは、西村理事長、喜多埜実行委員長、大井山アカ長、わたくしの4人です。

まず経緯を説明しますと、先日の9/1(火)の常任理事会のあと、

西村理事長から、
「そろそろ祈願いっとく?」
というパスが突如繰り出されました。

偶然にも周りにいた人たちは、よく訓練されたJCマンばかりだったので
「すぐ行きましょう」
「当たり前です」
「やれること全部やりましょう」

てな具合に、半ばオフサイド気味に弾丸祈願ツアーが決まりました。

JCに入会されたばかりの方は、えっマジかこいつらフッ軽すぎんだろ、と思われるかもしれませんが、ぼくたちの脳は「やれることはすべてやる」というマインドに支配されているので東京に行くことに対してそもそもなんの疑念もない感じでした。
個人的には、どこでランチしよかな~~??くらいしか心配していませんでした。

ただ御三方はご家庭がおありなので、「やばいな、妻に上程しないと。」「もし取り下げられたらゴメン。」などとJCジョークで盛り上がっており、独身のぼくはほんの少し疎外感を覚えました。
しかし御三方ともに、JCの会議よりはるかに厳しいとされる妻への上程を無事を済ませ、東京に4名のよく訓練されたJCマンが集うこととなりました。

東京につくとかなり強めの雨が降っており、各々のテンションが出発時より低くなっていることがあからさまに見て取れました。
しかし、「こんな雨のなかわざわざ富山から来た、という事実が神様にも評価してもらえるのでは?」というポジティブシンキングを強引に行うことで、なんとか一歩踏み出す活力を得ました。

まずは高円寺の氷川神社に行きました。
日本唯一の気象神社なので、度々富山JCでも訪れる神社です。

おじさんたちでキャッキャいいながら絵馬を書きました。
喜多埜実行委員長は「晴れろ」とかいうかなり想い強めな言葉をセレクトしておられたので、念のため神様には私の方から謝っておきました。

また、誰も「富山」とか「富山市」とかを書いていなかったので、「これじゃ神様がどこ晴らせばいいかわからないんじゃないか」などと言い合いをした結果、無理やり地名を書き足した感じが絵馬の写真から見てとれるでしょうか。
よくよく見ると、同時開催の「MACHIMEGURI6」も限られたスペースにしっかりとねじ込まれた形跡がありますね。

これで、当日はばっちり快晴です!!!

その後、明治神宮へ移動したところ、11:30といういい感じの時間帯だったので、空腹が我々を少し足早にさせました。
カレーを食べるのか、蕎麦なのか、カツ丼なのか、中華なのか、ランチの話をしていたらなんやかんや本堂につきました。

賽銭をするところが撮影禁止だったので決定的証拠はありませんが、各々が想いを込めて成功祈願を行いました。
事故とか怪我とかもないほうがいいので、そのあたりも含めて無事に開催できることを心から祈りました。

これで、当日は大・成・功です!!!

その後、お待ちかねのランチとなりました。
西村理事長がどうしても赤坂でワンタンを食いたいということになり赤坂へ。
最高に美味いワンタンやら中華でハイボールを散々さらいこんだあと、突然大井山アカ長が近くにあるカツ丼をどうしても食べたいとおっしゃられました。

JCに入会されたばかりの方は、こいつらどんだけ食うんや?と思われるかもしれませんが、JCでは1日5食くらい食べたりとかメニューに書いてある食べ物全部くださいみたいな注文をするのが当たり前になってしまっている、食欲のチューニングを狂わされた人間が一定数存在しているため、これはやや一般的な状況です。

カツ丼は待ち時間が長かったので、近くにあった居酒屋で焼き鳥とハイボールをさらいこみながら待つことにしました。
待つこと40分、ようやくカツ丼にたどり着いた我々は、人のカツを奪いあうくらいの異常な食欲を示しながら完食し、腹パンパンのまま東京をあとにしました。

なお日曜ということもあり、各自帰宅後にはご家族で
西村理事長は駅弁パーティー
喜多埜実行委員長はしゃぶ葉で食べ放題
大井山アカ長は餃子パーティーをされたそうです。

このように家族と過ごす時間は「ロビー活動」というらしいです。

そんなこんなで、人事は尽くしたのであとは天命を待つばかり!?
神は細部に宿ります。やれること全部やりましょう。
準備から当日まで、みんなで団結してがんばっていきましょう!!

2026ひとづくり室 室長

小林 亨

気象神社とほんまに書いてある

絵馬おじさん

晴れろ!!(威圧)

わんぱくピースで成功祈願

ランチ(1軒目)

心、踊ってるね

ランチ(2軒目)

ランチ(3軒目)

バグレベルのかつ

ランチ3軒目でも楽勝な人

自分との戦いに負けそうな人

西村理事長のロビー活動

喜多埜委員長のロビー活動

大井山委員長のロビー活動

想い、届いてます(9/9(水)時点)

【案内】未来創造委員会 10月度公開例会「未来創造 Relation Shift」開催のご案内

10月度公開例会「未来創造 Relation Shift」開催のご案内

未来創造委員会 副委員長のジャーマンです!

このたび未来創造委員会では、下記のとおり10月度公開例会を開催いたします。
本例会は、未来創造委員会が一年間の活動を通して得た学びを、会員の皆様、そして一般市民の皆様へ発信する公開例会です。

テーマは「未来創造 Relation Shift ~「どう関わる?」から「まず関わる」へ~」。
自分の考えだけで相手を判断するのではなく、まず実際に関わり、自分で確かめて行動することの大切さを、一人ひとりが自分ごととして考える機会を創出いたします。

■登壇者によるトークセッション
当日は、事故を機に「車いす社長」として全国で講演活動を行う大塚 訓平 氏(株式会社オーリアル 代表取締役/NPO法人アクセシブル・ラボ 代表)と、富山大学でダイバーシティ推進に取り組む濱辺 沢子 氏(富山大学 ダイバーシティ推進課)をお迎えし、それぞれのご経験をもとにトークセッションを行います。
「相手のためを思ってしたことが、必ずしも相手の求めていることと一致するとは限らない」「同じ属性であっても、考え方や感じ方は一人ひとり異なる」——お二人のお話を通して、まず相手を知り、自分で確かめて行動することの大切さを、参加者自身の日常に置き換えて考えていただく内容です。

■この例会で得られること
・考えすぎず、動き出せる
・人との関わりが広がる
・自分らしく活躍できる

■例会情報
・例会名  10月度公開例会「未来創造 Relation Shift ~「どう関わる?」から「まず関わる」へ~」
・開催日時  2026年10月20日(火)開演19:00(受付18:30)
・会  場  富山市民プラザ アトリウム(富山県富山市大手町6番14号)
・内  容  トークセッション(対談形式・モデレーター進行)、個人ワーク ほか
・定  員  先着順50名(一般参加者)
・入 場 料  無料
・主  催  公益社団法人富山青年会議所 未来創造委員会
・後  援  富山県、富山市
・申込方法  下記URLよりお申込みください
 https://forms.gle/bas6QVRwyv1DSZxy5

一般の皆様も先着50名までご参加いただけます。ぜひご家族やご友人、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ご来場ください。
会員の皆様におかれましても、多くのご参加とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

多様な人と関わり、自分らしく活躍できるとやまの未来へ。
まず関わるという一人ひとりの一歩が、未来を拓きます。
当日、会場で皆様にお会いできることを、委員会一同 心より楽しみにしております!

引き続き未来創造委員会の運動・活動に、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2026未来創造委員会 副委員長 

矢郷 勇樹
 

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10月例会チラシ

掲載原稿依頼

 本年度も、委員会間・会員間の情報の共有のツールとしてメールマガジンをご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。

 記事掲載をされたい場合は、毎週月曜日までに交流委員会の副委員長 江川晃司までTEL・SNS・メールなどを通してご連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえれば大丈夫です。

 次回メルマガ発行日…9月18日(金)

 原稿につきましては、下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。 (次回提出期限は9/16(水)の12時までになります。提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。 )
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2026kouryu@gmail.com

カレンダー

編集後記

皆さまお疲れ様です。交流員会副委員長の江川です!

わんぱく相撲女子全国大会も開催まで10日を切りました。全国から勝ち抜いた子供達が大会に向けて一生懸命練習し当日に挑みます。

1月にはまだまだ先のことだと思っておりましたがもう数日で本番です。私も与えられた役割をしっかり行い円滑な運営に貢献できればと思います。

少しづつ涼しくなり秋に近づいてまいりました。皆さまはどんな秋になりそうでしょうか?スポーツの秋、食欲秋、読書の秋、芸術の秋など様々な秋がありますが少しでも充実した秋になるようになにか決めてやれたらと思います!

おすすめがあれば教えてください!またよろしくお願いします!

 

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