2026 Vol.39 9月18日号

【報告】アカデミー特別委員会 会員交流事業準備開始のご報告


皆さま、こんにちは!
アカデミー特別委員会の「ドーロ」こと内藤拓です。
先日、10月31日に行われる会員交流事業に向けて、キャットこと盤若委員の会社に集まり、打合せを行いました。
今回集まったのは、キャットこと盤若委員、くっきーこと松井委員、サリーこと中島委員、タカこと上田委員、そして私ドーロこと内藤の5名です。
今回の打合せでは、主に会員交流事業の内容と、私たち2026年度後期アカデミー会員14名のチーム名について話し合いました。
そして、ついに私たちのチーム名が決定しました。

「やっちゃえ・ワンフォークルー」です!

この名前には、いくつもの意味が込められています。
沖縄の方言で「兄貴」を意味し、大井山委員長のニックネームでもある「やっち」。
富山の方言である「やっちゃ」。そして、考えているだけではなく、まず行動に移そうという「やっちゃえ」。
「ワンフォークルー」には、14人が同じ船に乗った仲間として、一人ひとりがみんなのために動けるように、という思いが込められています。
様々な候補の中から、これらの意味が重なる「やっちゃえ・ワンフォークルー」を、これから長く続いていく私たち14名の名前として選びました。
会員交流事業についても、一つの意見に対して別の意見が加わり、さらに違う視点から考え直す。そんなやり取りを何度も重ねました。
一人で考えられることには限界があります。
自分では良いと思った案でも、違う立場から見れば課題があるかもしれない。反対に、自分では何気なく出した一言が、誰かの考えと合わさることで、もっと良いアイデアになることもあります。
今回は14名のうち、集まることができたのは5名でした。
それでも、5人がそれぞれの考えを持ち寄れば、一人では見えなかったものが見えてくる。一人の意見を誰かが拾い、そこにまた誰かが加わることで、少しずつ形になっていく。その過程を今回の打合せで実感しました。
もちろん、真剣な話ばかりではありません。
一泊研修の夜中に、りょーちゃん(池田委員)がいろいろな部屋へ行きまくった結果、怒られてしまったという話も聞き、しっかり笑わせていただきました(笑)。
今回集まったのは5人です。しかし、私たちのクルーは14人います。
得意なことも、考え方も、それぞれ違います。
だからこそ、一人ではつくれないものを、14人ならつくれると思っています。

誰かが動けば、誰かが支える。
誰かが迷えば、誰かが違う道を示す。
そして必要なときには、一人がみんなのために動く。
同じ船に乗った14人なら、きっと良い事業をつくることができる。

今回の打合せを通して、そう確信しました。
10月31日。「やっちゃえ・ワンフォークルー」の名の通り、考えるだけで終わらせず、14人で力を合わせて実行します。
皆さまに「来てよかった」と思っていただける会員交流事業にしてみせます。

2026アカデミー特別委員会 委員 
内藤 拓

皆さま、お疲れ様です!!
アカデミー特別委員会の「シノ」こと篠田宗一郎です。
先日の新入会員一泊二日研修にて、私たちアカデミー生に「会員交流事業」という課題が与えられました。
課題を聞いた瞬間、「え、自分たちで一から事業を作るの…?」と、内心かなり身構えたのを覚えています(笑)
背景としましては、現役会員とアカデミー生は関わる機会がまだまだ限られており、お互いを十分に知り合えているとは言えない状況にあります。来年度、私たちアカデミー生が正会員となり共にJC活動に取り組んでいくためには、今のうちからお互いの理解を深め、協力し合える関係を築いておく必要があります。今回の会員交流事業は、まさにその第一歩となるものです。
課題をいただいてからというもの、アカデミー生同士で個別に集まって話し合いを重ねています。会議室ではなくファミレスに集合しては、あれこれアイデアを出し合う日々です(笑)
そして、これがまた一筋縄ではいきません。
「これ面白いんじゃない?」「いいね、それでいこう!」と盛り上がって具体的なやり方まで話が進むのですが、ふと我に返って「あれ、これって本当に目的に沿っているんだっけ?」と確認すると……振り出しに戻る。
この繰り返しを、もう何度経験したことか(笑)
正直、企画はまだ完全には固まっていません。試行錯誤の真っ最中です。
ですが、遠回りしながらも少しずつ「現役会員とアカデミー生の相互理解を深める」という目的に近づいてきている実感があります。
このメルマガを通して、私たちアカデミー生が発案から実行までどのように事業を作り上げていくのか、その過程を現役会員の皆さまにも見ていただけたら嬉しいです。そして、事業の詳細が固まり次第、ぜひ当日は現役会員の皆さまにもご参加いただき、私たちと交流していただけますと幸いです。
企画が固まりましたら、改めてこのメルマガでご案内させていただきます。楽しみにお待ちいただけますと幸いです!

2026アカデミー特別委員会 委員 
篠田 宗一郎

①事業内容について検討し合う様子

②打ち合わせの後にラーメンを食べるくっきー実行委員長とキャット副委員長

【案内】アカデミー特別委員会  9月度アカデミー特別委員会開催のご報告



皆さま、はじめまして。
2026年度後期入会、アカデミー特別委員会の池田涼平です。 ニックネームは「りょうちゃん」になりました。どうぞよろしくお願いいたします。
先日、9月度のアカデミー特別委員会に参加し、シニア会員である河上森先輩の講義を拝聴させていただきました。
河上先輩が神奈川から富山に来られ、これまで取り組んでこられたことや、JC活動を通じて学ばれたことなど、多くのお話を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
特に印象に残ったのは、「人間力」の大切さについてのお話です。仕事や地域活動、JC活動など、どのような場面においても、人との信頼関係を築くためには知識や技術だけでなく、人としての魅力や誠実さが重要であることを学びました。相手を思いやる心や感謝の気持ちを忘れず、自分自身を磨き続けることが、結果として良い人間関係や成長につながるのだと感じました。
また、懇親会では講義中には聞けなかったことについても質問させていただき、河上先輩の考え方や経験談をより身近に感じることができました。仕事への向き合い方や人との関わり方についてのお話は非常に参考になり、改めて人とのつながりの大切さを実感しました。委員会メンバーとの交流も深まり、笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。
まだ入会して間もないですが、JCには普段の生活や仕事だけでは得られない学びや出会いがたくさんあることを実感しています。今後も積極的に活動へ参加し、多くの先輩方や仲間との交流を通じて、自身の成長につなげていきたいと思います。
JC活動を通じて多くのことを学び、成長していきたいと考えております。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

2026アカデミー特別委員会 委員 
池田 涼平
 

皆さま、お疲れさまです!
2026後期入会、アカデミー特別委員会のタカこと上田嵩寿です。初めてのメルマガですがよろしくお願いいたします!
私はコーキングという雨風などの侵入を防ぐための建築業をしているのですが、最近はだいぶ涼しくなりましてかろうじてなんとか生きながらえております…
さて9月9日にアカデミー特別委員会の9月度委員会が開催されました。
講師として河上金物株式会社 代表取締役社長の河上 森先輩がお越しいただきましてご講演をいただきました。
河上先輩からは今までのご経歴をはじめ先代社長のお義父様との会話、JCに入会されてからの7選など様々なお話を傾聴することができました。
なかでも「人間力を育む」・人間力と専門力について、わたし自身職業柄専門力(知識・技術・資格)が先行してしまいがちなのですが、人間力を育んでこそ専門力がより強い武器となるとお言葉をいただき大変胸に響きました。
また驚いたことが河上先輩の会社では人間力を育むことのひとつの一環として新入社員が中学生を引率し4泊5日の立山登山です。険しい山道もあるなか、お互いに助け合いときには見守りながら挑戦していく動画を見せていただいたのですが最後には共に乗り越え涙を流す場面もあり、そこには皆さんが一つの心となった姿がありました。
人は人で磨かれるとはこういうことなのかなと感じております。
他にも逆モヒカン事件などある意味衝撃を受けた内容もありましたが、気づけば時間はあっという間に過ぎ、懇親会でも引き続き河上先輩のユーモアかつ学びのある素敵なお話を伺え楽しいお酒の会となりました。
河上先輩ありがとうございました!
「人間力を育む」この言葉を覚えれただけでもわたしはJCに入ってよかったと思っております。いつも成長の機会を設けていただきありがとうございます。
まだまだ未熟者でございますが、これからもJC活動のもと気づき・学びの意識を持ちつつ成長してまいりたいです。
最後に9月20日わんぱく相撲女子全国大会ちゃんこ部隊としてがんばります!

2026アカデミー特別委員会 委員 
上田 嵩寿

【案内】11月度まちづくり事業「ミツカル・LOCAL」・11月度公開例会開催のご案内

皆さまおつかれさまです。
まちづくり特別委員会のマツさん改め、ギブス(ギブさん)こと中松です。
ここ最近足に「ギブス」をはめ込んでいたこと、それと欲しがりさんとのことで「Give Me」、つい意味もなく口走ってしまう「もう無理やて~(Give Up)」それらを合わせてギブス(Gives)とのことです!ゲリさん新しいあだ名を授けてくださりありがとうございます!

さて、本題に入ります。
私たちまちづくり特別委員会では、11月度まちづくり事業「ミツカル・LOCAL」と題してまちづくり事業を開催いたします。まちづくり事業と言うと明後日に開催されるMACHIMEGURIを思い浮かべられるかと思いますが、11月には富山青年会議所が主催のまちづくり事業を行います。
この「ミツカル・LOCAL」は参加者の皆さまが住み暮らす地域(まち)へ目を向けることで、その先に何かが見つかる事業にしたいという想いが詰まったタイトルで開催いたします。
コンテンツは、インスタグラムでのショート動画コンテストやとやまの魅力を感じられる子どもも大人も楽しめる体験ブース、とやまで活動している方々によるステージパフォーマンスなど盛沢山です!お腹がすいても大丈夫なようにキッチンカーや飲食ブースもあります!それぞれのコンテンツへのご参加を通して住み暮らす土地への関心を高め、愛着をもつきっかけとなりましたら幸いでございます。

同日開催の11月度公開例会では、「愛着が育てる、とやまの未来」~地域(まち)を知り、関わり、未来へ繋ぐ~と題し、講師に山田南美氏(クイダス研究所/立山町役場職員)古越明子氏(インスタグラマー)佐藤みどり氏(陶芸家/NPO法人立山クラフト舎 代表理事/(一社)富山県地域おこし協力隊ネットワーク 副代表理事)をお招きし、辻委員長がファシリテーターを務め3つのトークテーマによるトークセッションを行います。
本例会では3名の講師のまちづくりに対してそれぞれの切り口で、住み暮らす土地を理解し行動する意識を高めていただくことについてお話しいただきます。ご参加いただきました方に「自分も何かできるのではないか」「何かやってみよう!」と思っていただける機会になりましたら幸いです!

そして本まちづくり事業の運営についてですが、当委員会メンバーのみではなくぜひ会員の皆さまのお力をお借りし、ご一緒に事業を創り上げていただけますと幸いです。改めまして各委員会へお願いに参ります!!

まちづくり事業、11月度公開例会の実施に向けまちづくり特別委員会メンバー一丸となってしっかりと準備を進めて参ります!卒業生が約半数の委員会ですがまだまだ卒業風は無風状態です!!
皆さまのご参加と事業へのご協力をお願いいたします!!

それではご一緒に!「ミツカル~ ローカル~!!」


<11月度まちづくり事業「ミツカル・LOCAL」>

■開催日時   :2026年11月8日(日)10:30~16:00 
※例会終了後よりお手伝い、ご参加をお願いいたします 
■開催場所   :立山町総合公園 たてやまドーム及びたてやまドーム前面エリア 
■住所     :富山県中新川郡立山町野沢1 
■ドレスコード:スマートカジュアル 
■事業内容   :ステージパフォーマンス/体験ブース/飲食ブース 
ミツカル・LOCAL Short Movie Contest


<11月度公開例会>
■開催日時    :2026年11月8日(日)10:30~11:40 (受付開始10:00) 
■開催場所    :立山町総合公園 たてやまドーム 
■住所        :富山県中新川郡立山町野沢1 
■ドレスコード:スマートカジュアル(ジャケット着用、バッジ、ネームプレート) 
■トークテーマ:テーマ1「なぜ、この地域まち なのか。」 
テーマ2「地域まち に目を向けるってどういうこと?」 
テーマ3「私たちが地域まち のためにできることとは。」

2026まちづくり特別委員会 副委員長 

中松 孝介

「当日に向け一丸となっていきます!」

「辻委員長による説明!」

「立山ドームでの委員会!」

ダウンロード

11月度まちづくり事業フライヤ

掲載原稿依頼

 本年度も、委員会間・会員間の情報の共有のツールとしてメールマガジンをご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。

 記事掲載をされたい場合は、毎週月曜日までに交流委員会の副委員長 江川晃司までTEL・SNS・メールなどを通してご連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえれば大丈夫です。

 次回メルマガ発行日…9月25日(金)

 原稿につきましては、下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。 (次回提出期限は9/23(水)の12時までになります。提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。 )
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2026kouryu@gmail.com

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編集後記

久しぶりに編集後記を記入致します、キャノンです。

明後日はついにわんぱく相撲女子全国大会の本番ですね!全国から沢山の選手やその親御さんが来られるので、最高の思い出を持ち帰っていただきたいと思っています。

私ごとですが、相撲という競技に触れるのは小学生以来です。クラスでも一番小柄だったので、同級生にあっさりやられて一回戦負けしかしたことありません(笑)対戦表が発表される前はみんな自分と一回戦目をやりたそうな表情してたのを思い出します。(あっちからすればほぼ勝ち確ですからね〜)

本番当日は小柄な選手が自分よりも大きい選手を華麗な技で退けるのを期待したいです!!

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