- 1.【報告】総務委員会 アスパック参加のご報告
- 2.【報告】総務委員会 6月度例会ならびに合同懇親会の報告
- 3.【報告】アカデミー特別委員会 6月度公開例会のご報告
- 4.【報告】アカデミー特別委員会 ASPAC参加のご報告
- 5.【報告】アカデミー特別委員会 最終委員会のご報告
- 6.【報告】未来創造委員会 奮闘記その① 「知らない」が壁になる―不登校・引きこもりの傾向の生徒たちの現実
- 7.【報告】広報・渉外委員会 2026 JCI ASPAC 新潟大会への参加の御礼
- 8.【報告】広報・渉外委員会 6月度公開例会 参加のご報告
- 9.【報告】広報・渉外委員会 2026 JCI ASPAC 新潟大会 参加のご報告
- 10.【案内】交流委員会 理事長杯ゴルフ開催のご案内
- 11.【案内】交流委員会 7月度例会に向けた新チーム始動!のご案内
- 12.【案内】まちづくり特別委員会 6月度オープン委員会のご案内
- 13.掲載原稿依頼
- 14.カレンダー
- 15.編集後記
- 16.メールマガジン【Exciting News】アンケート
【報告】総務委員会 アスパック参加のご報告
皆さん、お疲れ様です!
総務委員会の坪坂こと「ピンパン」です。LOM内で本名が「アキラ」だと知られているのか気になる今日この頃です。
先日のASPACについて、私視点で振り返りを書かせていただきます!
まずは広報・渉外委員会の皆さま、本当にありがとうございました!
今回、特別な役割がなかった私は、個人ミッションを課して参加しました。それは「ASPACを動画に収めてLOMの皆にASPACを伝えること」
【初日】
鵜飼幹事と金曜から前乗りし、寺泊でカニラーメンを補給して突撃!
夜は太平山JCの香港NIGHTをはじめ、台湾・モンゴル・韓国・バングラ・シンガポ―ル・マレーシアをハシゴしました。英語ができない私は、鵜飼幹事の後ろで「OK!」「YES!」「NICE!」を連発する半笑いマシーンと化していましたが、国際交流を大満喫できました!
https://youtu.be/gC5tFqubKUo
【2日目】
広報・渉外委員会の勇姿を映像に残すべく、撮影&お手伝い!
「2時間で1200食提供」したのは富山LOMだけではないかと自分では思っています。ぜひ動画でご確認ください!
ASPACに関わらず、県外ミッションには新しい発見と出会いに溢れていますので、皆さまも是非機会を逃さず参加して言っていただければ嬉しいです。
https://youtu.be/5BqEB7QXof8
2026総務委員会 運営幹事
坪坂 尭
【報告】総務委員会 6月度例会ならびに合同懇親会の報告
皆さん、お疲れ様です!
総務委員会の坪坂こと「ピンパン」です。最近メルマガを書いていないので2連チャンでメルマガを書く栄誉を頂きました。
6月度例会、大変ポジティブになれる学びになりました。実は二人目の質問者は僕とラミ(中川)の同級生で一緒に働く友人に参加してもらいました。
こっそり何か質問しろとラインを飛ばしていました。(倉田委員長の質問機会を取ってしまい申し訳ないです)
会社の人間にもJCで何をしているのか、会社のお金でどんな学びを得ているのかの一環を知って貰ういい機会になったと思います。
例会委員会の皆さまありがとうございました。
6月度公開例会後は、太平山JCのアテンドの協同戦線を行った、広報・渉外委員会の皆さまと合同懇親会を行いました。
本日より、初配属となる総務委員会は杢大さん、吉村さん、広報・渉外委員会は中川さんを迎えさせていただきました。
懇親会ではミニゲームとしてワードウルフを行い、総務委員会と広報・渉外委員会はどっちが賢いのかを競い合い、奇しくも同点となり、最終決戦では橘委員がbest of 賢いに選ばれました。
敗者にはリキュールのショットorデスソースというアルコールを飲めない方にも配慮した罰ゲームを用意させていただきました。
委員会の垣根を超えてそして新しい仲間を迎えた両委員会の懇親が強く深まるのを感じることができる大変「JC」っていいなぁと思える時間を過ごすことができました。
残り半年間、新しい仲間を迎え入れて最後まで駆け抜けて行きたいと思います。
PS,太田委員長の誕生日を行わさせていただきました。35歳アラフォーの仲間入りとして名入りのボールペンとラインスタンプを使っているところを見たことがないのでラインスタンプをプレゼントさせていただきました。
近日公開されます。
2026総務委員会 運営幹事
坪坂 尭
【報告】アカデミー特別委員会 6月度公開例会のご報告
皆さまお疲れ様です。
アカデミー特別委員会委員の徳光悠太(ライト)です。
私からは6月16日に開催された6月度公開例会の出席報告をさせていただきます。
安彦考真(あびこ・たかまさ)さんの講演はたいへん心に残る内容でした。
安彦さんは、40歳を目前にして全ての仕事を辞め、若い頃に断念したJリーガーへの夢に再び挑まれた方です。
Jリーガーのデビュー年齢はジーコさんが持つ最年長記録を更新とのこと!!
ただ、掴んだ契約の年俸は、なんと120円。スタートは10円で12倍になったそうです。。。!
お金ではなく挑戦そのものに意味がある、まさに桁外れの行動だと思いました。数字だけ見れば驚いてしまいますが、その背景にあるのは挑戦すること自体に意味がある、という並々ならぬ強い軸があるように思いました。
そしてJリーグ引退後は格闘家へと転身され、何歳になっても挑戦を続けるその姿勢に、深く感銘を受けました。
特に印象的だったのが、ご自身の肩書きを「挑戦者」ではなく「挑戦家」とされている、というお話です。挑戦者は一度挑戦すればその時点で挑戦者だが、自分は何度も挑み続けるからこそ「家」とした、と。登山者と登山家が違うように、と例えられていたのが印象的でした。一度きりの行為ではなく、挑戦を生き方そのものにされている方の言葉だと感じ、強く心に残りました。
講演では、幼少期にいじめを受けていた経験や、友人がクラウドファンディングで600円を集めたというエピソードも紹介されました。金額の大小ではなく、「人を巻き込み、想いを形にする」ことの本質を改めて考えさせられました。
そして個人的に胸に響いたのが、次の言葉です。
「人は二度死ぬ。一度目は物理的な死。二度目は、人から忘れられたとき」
この言葉を聞き、私たちがJCで日々取り組んでいることの意味を、あらためて見つめ直しました。誰かの記憶に残る存在であること。誰かの挑戦を覚えていること。私たちの活動もまた、人と人との繋がりを残していく営みなのだと思います。
挑戦することに、遅すぎるということはない。そして、挑戦する人を忘れずにいること。安彦さんの講演では、特にその点が心に残りました。
また、6月度例会でアカデミー特別委員会の委員としては、最後の活動日でもありました。休憩時間には、大井山委員長ならびに委員会の皆さまへ、感謝の気持ちを込めてネクタイを贈呈させていただきました。大井山委員長のパーソナルカラーである緑を基調に、委員にちなんだ杢(もく)柄をあしらった一本です。短い期間ではありましたが、この委員会で過ごした時間と、支えてくださった皆さまへの感謝は、言葉に尽くせません。
これから各委員会へ配属されますが、それぞれの委員会でがんばっていきたいと思います!!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2026アカデミー特別委員会 委員
徳光悠太
【報告】アカデミー特別委員会 ASPAC参加のご報告
皆さまお疲れ様です。アカデミー特別委員会のコバコこと小林幸平です。
アカデミー特別委員会からは、大井山委員長、ラミちゃん、あやちゃん、そして私の4人でASPACに参加して参りましたので、ご報告いたします。
12日金曜から新潟入りしました。
LOM宿にチェックインした後、新幹線で新潟駅に移動し、駅前のASPACブースを見学して大会の雰囲気を感じました。夜の懇親会まで時間があったため、4人で駅前のお店を巡りました。最終委員会(卒業式)を終えた解放感もあり、県外ミッションのお祭り気分の中で、「ワッショイ!」と声を上げながら楽しい時間を過ごしました。半年間ともに活動してきた仲間と笑い合う時間は格別で、アカデミーの締めくくりを実感するひとときでもありました。
その後は、大井山委員長設えの懇親会に参加させていただきました。碓井先輩をはじめとするシニア会の皆さま、土地財政顧問、小林室長とも交流させていただき、大変貴重な機会となりました。普段なかなかお話しする機会のないシニア会の皆さまとの交流を通じ、JCの歴史や人との繋がりを改めて感じました。
二次会は現役会員で盛り上がり、気付けば新幹線の終電時間が迫っていました。
土地財政顧問とアカデミーの4人で全力疾走し、あやちゃんから、いっちゃんリレーマラソンよりキツかったとの感想が出るほどでしたが、何とか終電に間に合い、LOM宿のある燕三条へ戻ることができました。その後は、燕背脂ラーメンを堪能し、初日を締めくくりました。終電に間に合った瞬間は全員で安堵し、この出来事も良い思い出の一つになりました。
13日土曜は、7時半にビジネスのドレスコードで集合し、総会を見学しました。国際大会ならではのグローバルな雰囲気を感じるとともに、各国の会員が一堂に会する姿を目の当たりにし、そのスケールの大きさを実感しました。
総会後は、らぁめん倉井にて昼食をとりました。新潟5大ラーメンには含まれないものの、細部までこだわりが感じられる淡麗系の絶品の一杯でした。
さらに、西村理事長にお声掛けいただき、他の会員と合流して二度目のランチへ。夜のジャパンナイトに向け、しっかりと英気を養いました。
日本JC主催フォーラムの見学後、ジャパンナイト前には、アカデミー生2人とともに、インディアンナイト、フィリピンナイトも見学させていただき、日本にいながら海外の文化や雰囲気を体感することができました。言葉や文化が違っても、互いに交流を楽しむ姿が印象的で、国際交流の魅力を肌で感じることができました。
そして、かまぼこを配り切ったジャパンナイトの盛り上がりや、23時からでも大勢が集まったLOMナイトの雰囲気は最高でした。ジャパンナイトとLOMナイトの様子については、他の参加者からも報告があるかと思いますので、詳細は割愛させていただきますが、ジャパンナイトは間違いなく忘れることのできない思い出となりました。
そして最終日。太平山JCの方々とのランチにご一緒させていただきました。私やアカデミー生にとっては初の交流で、お互いの入会年や仕事の話などをさせていただき、大変有意義な時間となりました。せっかくなら新潟5大ラーメンをということで、太平山JCの方々と、新潟濃厚味噌ラーメンのお店にも足を運び、その後は会場でアワードを見学しました。アワードでは、太平山JCの方々が表彰されていましたが、交流させていただいたこともあり、自分のことのように嬉しく感じました。短い時間の交流であっても、人との繋がりが生まれることで喜びを共有できることを実感しました。
私自身、初めてのJCI諸会議への参加でしたが、その魅力を存分に感じることができました。
海外の会員との交流や各国ナイトの見学、そして全国の会員との交流を通じて、多くの気付きと刺激を得ることができた3日間でした。地域や国は違っても、より良い社会を目指して活動する仲間が数多くいることを知り、大きな刺激と勇気をいただきました。このような貴重な機会をいただいたことに感謝し、ASPAC参加のご報告とさせていただきます。
2026アカデミー特別委員会 副委員長
小林幸平
皆さまこんにちは。
先週のメルマガでダイエットの決意表明をさせて頂いたあやちゃんこと吉村彩です。
2週連続でメルマガを掲載すると思っていなく油断しておりました。
今回開催されました2026 JCI ASPAC新潟大会に参加し、改めてJCの可能性とスケールの大きさを実感しました。今大会は「Be the Change ~For a Brighter Future~」というテーマのもと開催され、アジア太平洋各国から多くのメンバーが集まり、国際的な交流と学びの場となっていました。
ASPACにあわせて開催された「ASPACにいがたEXPO」では、新潟の食・酒・観光・防災など約100ブースが出展され、地域と国際をつなぐ場として大きな意義を感じました。
中でも、特に印象に残ったのがジャパンナイトです。
全国各地のLOMがそれぞれの地域の特色や文化を発信する中で、私たち富山JCでは名産のかまぼこの魅力も発信することができ、とても誇らしく感じました。普段活動している地域のことを改めて見つめ直し、「自分たちの地域にはこんな強みがあるんだ」と再認識する良い機会にもなりました。
今回のASPACを通じて得た経験や繋がりを、今後のJC活動だけでなく仕事や地域貢献にも活かしていきたいと思います。
ASPAC出発時体重91.8kg
ASPAC帰宅時体重94.2kg
県外ミッション恐るべしですね。食べ過ぎ飲みすぎには注意が必要とJCに入ってから思う毎日です(笑)
2026アカデミー特別委員会 委員
吉村 彩
【報告】アカデミー特別委員会 最終委員会のご報告
皆さまお疲れさまです!!
噂のフォカッチャ職人のにっしーこと西森勇輝です。
6月11日にアカデミー特別委員会の最終委員会が開催されました。
最終委員会はJC活動を支えてくれている家族やパートナーも参加しての委員会を企画してくださり、大井山委員長はじめスタッフの皆様から労いをいただけ最高に楽しく有意義な時間となりました!スタッフの皆さまありがとうございました!
あっという間のアカデミー期間でしたがかなり怒涛のように終わった感があります。
1泊研修では仕事の兼ね合いもあり、チームのみんなには苦労をかけてしまったなと、、、そこで発表された交流事業も衝撃的な思い出です。
交流事業ではなかなか打ち合わせや練習にも参加できず、焦りや申し訳なさもありましたが、同期の仲間たちの支えもあり大いに盛り上がり大成功!?と記憶しています。笑
後期の配属先の発表もあり、「次世代育成委員会」に決定!
子供のために汗を流しながら活動する委員会と聞いています。
坂田委員長の元、自分の成長や地域の発展にも尽力していきますのでバシバシこき使ってください!
半年間という短い期間ではありますが、アカデミー特別委員会で得た経験を活かしながら今後の活動にも精進していきます!
2026年前期の同期メンバーと大井山委員長はじめスタッフの皆さまありがとうございました!そして、次世代育成委員会の皆さまよろしくお願いいたします!
2026アカデミー特別委員会 委員
西森勇輝
先日の一芸披露の場で、マギー真司さんのモノマネを披露し、36年間で一番スベった男。マギーこと河合良です。
去る6月11日、富山青年会議所アカデミー特別委員会最後の委員会が行われ、無事にアカデミー期間を終えることができました。
そして、新たな所属委員会として「まちづくり特別委員会」への配属も発表されました。
最後の委員会では、委員長、副委員長、幹事のスタッフの皆様より本当に心のこもったおもてなしをしていただきました。
ローストビーフや新鮮なトマト、手巻き寿司など、どれも絶品。
私の家族(妻と子どもたち)も参加させていただきましたが、大喜びでした。
特に妻はローストビーフがお気に入りだったようで、「本当に美味しかった!」と何度も話していました。
正直、もっと食べたかったくらいですが(笑)、それ以上に皆さまのお心遣いが本当に嬉しかったです。
振り返れば、この半年間。入会当初はJCがどんな組織なのかもよく分からず、期待と不安が入り混じる中でのスタートでした。
しかし、スタッフの皆さまをはじめ、多くの会員方の姿を間近で見させていただき、
「地域のために行動すること」
「仲間を想うこと」
たくさんのことを学ばせていただきました。
入会した頃は、「仲間との絆って、そんなに深まるものなのかな?」と思っていましたが、今では胸を張って言えます。本当に新入会員との絆が深まりました!!
苦楽を共にした同期のみんな。そして支えてくださった現会員の皆さまとの出会いは、私にとって大きな財産です。
今年しか知りませんが、本当に恵まれたアカデミー特別委員会だったと感じています。
半年間、私たちアカデミー生を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
この学びとご縁を大切にしながら、これからは「まちづくり特別委員会」の一員として、地域のために積極的に取り組んでいきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026アカデミー特別委員会 委員
河合 良
【報告】未来創造委員会 奮闘記その① 「知らない」が壁になる―不登校・引きこもりの傾向の生徒たちの現実
【「知らない」が壁になる―不登校・引きこもり傾向の生徒たちの現実】
未来を創るために常にオフサイド気味の、ジャーマンこと矢郷です。
最近はイメチェンで前髪を降ろしていますが、だれも髪型についてイジってきません。なぜでしょうか?
突然ですが皆さんは「不登校」と聞くと、どのような姿を思い浮かべるでしょうか。
部屋から一歩も出られない子ども。誰とも話せない子ども。そうした姿を想像する方も多いかもしれません。
ただ、実際にお話を聞いてみると、そこまで単純な話ではありませんでした。コンビニには行ける。友人とはSNSで話せる。好きなことの話ならできる。それでも、学校や家庭という場所だけが、どうしても越えられない壁になっている。そんな生徒たちが、とやまにも確かにいます。
【星槎国際高校への訪問で感じたこと】
未来創造委員会では、不登校や引きこもり傾向にある生徒たちの現状を知るため、星槎国際高校の小野先生、阿部センター長に複数回お話を伺いました。
星槎国際高校は、毎日学校に通うことが難しい生徒も受け入れている高校です。メイク、ゲーム、音楽、ものづくりなど、生徒が「好き」と思えることを入口にして、人と関わる機会をつくっています。学年に関係なく、興味に合わせて授業を選べる仕組みもありました。
「好きなことで繋がれる相手がいる」
この安心感が、少しずつ登校のきっかけになっているそうです。ここまでは、私たちもイメージしやすい話かもしれません。問題は、その先です。
先生方の話では、卒業後に「これから何をしたらいいかわからない」と相談に来る生徒が少なくないそうです。将来の姿を描けないまま、社会に出る時期を迎えてしまう。就職を考えている生徒の中にも、「週5日は働けない」「8時間勤務は難しい」という声があります。
私たちが当たり前だと思っている働き方が、彼らにとっては最初から高い壁になっている。この点は、かなり大きな気づきでした。
【壁の正体は「知らないこと」だった】
ヒアリングの中で、特に印象に残った言葉があります。
「働くことが嫌というより、職場がどんな場所かわからないことへの怖さが大きい。知らないことは怖いことだから、“働く”という言葉そのものを避ける生徒もいる」
この言葉を聞いたとき、問題はやる気だけではないと感じました。
課外活動や職場体験の機会が少ないまま育ってきた生徒にとって、職場はほとんど知らない世界です。どんな人がいるのか。何を話せばいいのか。失敗したらどうなるのか。わからないことが多いほど、不安は大きくなります。
実際に職場へ行くことが難しくても、働いている人と昼食を一緒に食べる。仕事の話を聞く。大人がどのように働いているのかを知る。それだけでも、社会への距離は少し縮まるかもしれません。
まず知ること。まず人と接すること。
大きな支援の前に、こうした小さな関わりが必要なのだと感じました。
【AIが逃げ場になっている現実】
もう一つ、今の時代らしい課題も見えてきました。生成AIやSNSが広がったことで、本来であれば友人や先生に相談していた場面でも、まずAIに聞く生徒が増えているそうです。
人にどう思われるか不安。うまく言葉にできない。否定されたくない。
そう思うと、人に話すよりAIに聞いた方が楽になります。AIはすぐ答えてくれますし、相手の表情を気にする必要もありません。ただ、その分、人と話す機会は減っていきます。人と話さないから、さらに苦手になる。この流れが生まれているように感じました。
先生方が共通して話されていたのは、「話すのが苦手」というより、「自分の考えを相手に伝える経験」と「人の想いを受け止める経験」が足りていないということでした。
AIは便利です。私たち大人も使います。使いすぎて怒られるときもあります。ただ、自分の言葉で考え、相手に伝え、相手の反応を受け止める力は、人との関わりの中でしか育ちません。便利な道具が増えたからこそ、人と関わる場の意味は、これまで以上に大きくなっていると感じます。
【私たちにできること】
不登校や引きこもりの数は増えています。もちろん、親や先生が日々向き合っています。それでも、家庭と学校だけでは抱えきれないことがあります。本人も、同じ関係性の中だけで悩み続けてしまうことがあります。
だからこそ、地域の第三者として関わる意味があります。
私たちは教育の専門家ではありません。専門的な支援をする立場でもありません。だからといって、何もできないわけではありません。むしろ、普段から仕事や経営の現場にいる会員だからこそ話せることがあります。
働くとは何か。失敗したときにどうしているのか。人と関わる中で何を大切にしているのか。そうした一つひとつの話が、生徒たちにとっては社会を知る窓口になります。
不登校や引きこもり傾向にある生徒たちに、特別な何かをしてあげるという話ではありません。普通に社会と繋がれる場が足りていない。大人と自然に話せる機会が少ない。そこに、私たちが関われる余地があるのだと思います。
【自由学舎EUREKAが見せてくれた、もう一つの学びの形】
委員会ではさらに、富山市八尾町に2023年4月に開校した、富山県初のオルタナティブスクール「自由学舎EUREKA(エウレカ)」の代表、永谷真弓先生にもお話を伺いました。
エウレカには、不登校や行き渋りの子ども、発達障害や適応障害などで生きづらさを抱えている子ども、そして最初から公立学校に通わせないという選択をした家庭の子どもが通っています。大きく分けると、この三つの層が同じくらいの割合でいるそうです。
エウレカは、決められた時間割どおりに大人が教える場所というより、子どもが自分で考えて動く力を育てる場所です。大人は先生というより、ガイドでありパートナーに近い存在だと感じました。
【子どもたちが自分たちで決める「えうれか会議」】
特に印象に残ったのが「えうれか会議」です。
小学1年生から6年生まで全員が参加し、議題を決めるところから最後の決定まで、子どもたちだけで行います。大人は基本的に口を出しません。しかも、全員が納得しなければ決定にならないというルールです。
最初から全員が意見を言えるわけではありません。「パスしてもいい」という安心感があるから、少しずつ声を出せるようになるそうです。自分たちの時間を使って話し合い、決める経験を重ねる中で、子どもたち自身が「この会議には意味がある」と気づいていく。その話が、とても印象的でした。
エウレカでいう自由とは、「自分も快適で、相手も快適である状態」だそうです。
自分だけがよければいいわけではない。相手に合わせるだけでもない。自分が傷ついたときには、それを相手に伝えることも大切。そうした気づきが、大人に教え込まれたものではなく、子どもたちの中から出てきたという話に、学びの本質を見た気がしました。
【「わかった気になる」が一番怖い】
永谷先生の話で、もう一つ考えさせられたことがあります。それは「わかった気になる」怖さです。
たとえば、バランスボールを天井の角に押し当てると落ちないのは一部界隈では有名な話ですが、その理由を子どもが不思議に思ったとします。すぐに検索すれば「摩擦」という答えが出ます。でも、そこで終わってしまうと、摩擦とは何か、実際に確かめてみる、別の条件ではどうなるのか、というところまで考えが進みません。
AIやネット検索で答えがすぐ手に入る時代だからこそ、「なるほど」で止まってしまいやすい。これは、星槎国際高校で聞いたAIが逃げ場になる話とも繋がっています。
答えをもらうことに慣れると、自分で考える時間が減ります。自分で考えないと、人に伝える機会も減ります。人の話を聞いて、自分の考えを変える経験も減ります。
星槎国際高校とエウレカは、形は違います。それでも、向き合っている課題は近いと感じました。必要なのは、正しい答えを与えることだけではありません。人と関わり、自分で考え、自分の言葉で伝える経験です。
まずは、こういう現実がとやまにあることを、会員の皆さまに知っていただきたい。
その上で、私たち未来創造委員会として、地域の中でどのような関わりを創れるのかを考え、実際の一歩に繋げていきます。
引き続きメルマガで皆さまに未来創造委員会の活動報告をお届けしていきます!
2026未来創造委員会 副委員長
矢郷 勇樹
【報告】広報・渉外委員会 2026 JCI ASPAC 新潟大会への参加の御礼
皆さま、お疲れ様です。
痩せよう痩せようと思いながら、つい食べてしまうコブこと林です。
この度は6/11(木)~14(日)にかけて新潟で開催された、2026 JCI ASPAC 新潟大会へ大勢の方にご参加いただきましてありがとうございます。
さらにジャパンナイトの富山JCブース出展にも多くの方がお手伝いをしていただきました。重ねて御礼申し上げます。
ASPACは楽しんでいただけましたでしょうか?
我々のサポートが不十分だったばかりに大変ご迷惑をお掛けしたかもしれませんが、少しでも楽しかったとおっしゃってもらえたら幸いです。
我々、広報・渉外委員会一同、ブース出展に向けてきっちりと準備してきたつもりでしたが、抜けていることが多かったです。
しかし、目標であった、かまぼこ1,000食分の配布、さらには細工かまぼこもすべて配布することができました。
これもひとえに皆さま方のお力添えのおかげです、ありがとうございました!
ジャパンナイト後は燕三条に戻り、LOMナイトを開催
急遽決まった余興の司会を、髙橋幹事が率先して頑張ってくれました!
皆さま方楽しんでもらえたでしょうか?
料理に関してはお腹が空いているだろうと思い、多めのコースを選びましたが、意外と皆さんお腹が空いていなかったらしく、炊き込みご飯をお土産にしていましたね。(私も4つほどお土産にもたされました(笑))
私の感覚を基準にすると駄目ですね(笑)
新たな学びです。
今回は段取り不足が否めませんでしたが、これを反省点として、次の我々の担当事業サマコンのLOMナイトに活かしていきたいと思います。
改めまして今回参加・お手伝いをしていただいた皆さまありがとうございました。
2026広報・渉外委員会 委員長
林 紘平
【報告】広報・渉外委員会 6月度公開例会 参加のご報告
広報・渉外委員会の坊主頭、ハムこと岩木です。
この本題に入る前の前段部分がメルマガを書く人の個性が出て好きなのですが、興味ない人からしたらなんのこっちゃなことを書きますので、どうぞ読み飛ばしてください。
皆さま、天竺鼠・川原(現在は天竺川原)という芸人さんを知っていますか?知らない人は知らないままで大丈夫です。
なすびの被り物をして「ねむたーい!!」と叫ぶだけのギャグがあるのですが、そのなすびの被り物が発売されました。
何に使うかわかりませんが、とりあえず購入し、家に飾ってあります。林委員長、これって余興に使えますか??
さて、6月度公開例会「自信をもてないあなたへ~自分の強みに気づき、挑戦し続ける人になる方法~」に参加したので、報告を行います。
自信もないし、強みもない、挑戦もできるならしたくないという僕にぴったりな例会だと参加しました。
講師の安彦さんの風貌、経歴に驚きつつ、なにより喋りが上手!!
特に学びになったのが、「3捨・3知・3行」の行動指針。また、質疑応答で答えられたお子さんへの接し方も勉強になりました。
もう中学生ばりに「ためになったね~!!」となった例会でした。
例会後は懇親会へ。
今回は総務委員会との合同プラス初配属(中川さん・吉村さん・杢大さん)歓迎会と盛り沢山の懇親会。
中曽根室長・林委員長からのお言葉をもらい、がやがやとスタート。
初配属3人に気を遣わせまいと張り切っていると、さっそく瓶ビールの泡を溢れさせこぼすSOSOU!!
3捨のプライドを捨てるを即発動してしまいました。皆さまご迷惑をおかけしました。
懇親会途中からは、坪坂幹事が用意してきたワードウルフというゲームを行いました。
これが罰ゲームつきということと、全然違うあるあるが飛び出す爆弾発言もあり、大盛り上がり!!
最後に太田委員長からビシッとしたお言葉で会は閉められました。(さっき爆弾発言してた人と同じ人?)
合同懇親会を企画し、準備してくださったスタッフの方々ありがとうございました。
今後、事業も続くと思うので、また協力して頑張りましょうね!
2026広報・渉外委員会 委員
岩木 公平
【報告】広報・渉外委員会 2026 JCI ASPAC 新潟大会 参加のご報告
皆さまお疲れ様です。広報・渉外委員会のバタやんこと田畑です。2026 JCI ASPAC 新潟大会にて、富山JCブースを出展させていただきました。
13日(土)のお昼ごろから会場搬入ということで、参加する会員で集まって行こうという話になりました。8時30分に入善パーキングで集合なので、8時にソノと滑川インターに集合し、出発しようとしていたところ、林委員長からTELが入る。嫌な予感がする。その予感は的中することに。
「事務局に忘れ物したからとってきて~」ガチャ。いや確認不足だろと思いながらも、よくぞ気づいてくれたと猛ダッシュで事務局へGO。なんとか名立谷浜でみんなと合流することができ、一路新潟市内へ!!
会場へ到着し、すぐさま準備スタート。大人6人で、ひたすらかまぼこを切り進むシュールな光景。ハシゴさん、シロシさんの包丁さばきが意外にも丁寧で驚く半面、几帳面だと思っていたソノの下手くそすぎる手の動きに、人は見かけで判断してはいけないなと思ったのでした。
出展の段取りも順調に進み、サランラップを買い出しに行った安平副委員長が、肝心のサランラップを買い忘れて戻って来る以外に大きなトラブルはなく、委員会の団結力を感じた時間でした。
気づけば開場の時間となり、あっという間に人で埋め尽くされました。会場の熱気もヒートアップし、約1,200人分用意していたかまぼこも見る見るうちに来場者へと届けられ、「おいしい」という声や嬉しそうな顔もたくさん見受けられ、かまぼこ屋さんになった気持ちでした。
富山JCブースでは、赤巻かまぼこや昆布巻かまぼこを通して、とやまの食文化や魅力を発信しました。来場された方からは「富山が好きです」「かまぼこおいしい」といった声もあり、ただ配るだけではなく、会話を通してとやまを知っていただく機会になったと感じています。
今回のブース出展を通して、準備段階での確認の大切さ、限られた時間の中で役割を分担して動くことの重要性、そして相手に伝わるようにとやまの魅力を発信する難しさと楽しさを学ぶことができました。委員会だけではなく、多くの会員にご協力いただいたことで、富山JCとして一体感をもって取り組むことができたと思います。
富山JCブースをお手伝いしていただいた皆さま、本当にありがとうございました。とやまの魅力をしっかりと発信できた、学びの多い時間を過ごさせていただきました。
2026 広報・渉外委員会 委員
田畑 辰也
【案内】交流委員会 理事長杯ゴルフ開催のご案内
皆さまお疲れさまです。交流委員会 副委員長の江川ことクリフです。編集後記では沢山皆さまにお会いしましたが実はメルマガを書くのは今年初!何を書けばいいかわからずメルマガイップスです笑
そんな私からは今週末に行われる理事長杯ゴルフの案内です!今まさに準備に追われ7月例会もあり頭は回っていません。ただ委員会メンバー全員が新年祝賀会の失敗と闘いながら必ず成功させようと取り組んでおります!特にドアイップスの彼は今回はもう失敗できません!!
残念ながら参加できない皆さまは交流委員会が無事に理事長杯ゴルフを開催することを祈っててください笑
参加して頂く皆さまは日時の最終確認お願いいたします!それでは当日よろしくお願いいたします!
【理事長杯ゴルフ大会】
《日時》
2026年6月20日(土)7:03~14:00(現役・シニア受付 6:00~)
《会場》
呉羽カントリークラブ(日本海コース)
住所:富山県富山市三熊19-2
【表彰式】
《日時》
2026年6月20日(土) 18:00~19:40(現役受付 17:00~/シニア受付 17:30~)
《会場》
富山県民会館8F バンケットホール
住所:富山県富山市総曲輪4-18
2026交流委員会 副委員長
江川 晃司
【案内】交流委員会 7月度例会に向けた新チーム始動!のご案内
皆さま、お疲れ様です。
宝塚記念を終え、上半期の馬券的中率0%!…交流委員会委員長のジェイです。
さて、先日の6月度例会にて、7月度例会「SHAKESHAKE大作戦 ブギーな胸騒ぎ」の概要を発表させていただきました。
そしてついに、チーム編成が完了し、各チームのグループLINEも動き始めました!
今回の7月度例会は、クリングという富山発祥のニュースポーツを通じて交流を深める例会です。
…が、本当の目的はクリングをやることだけではありません。
私たち交流委員会が目指している姿とは、より強固な「信頼の基盤」をつくること。
そしてそれが、役職や委員会の垣根を越えて、互いに支え合い、助け合える関係性へと繋がっていくことです。
普段のJC活動では、どうしても委員会や役職ごとの繋がりが中心になりがちです。
だからこそ今回は、普段あまり接点のないメンバー同士がチームとなり、交流を深めながら一つの目標に向かって取り組んでいただきたいと考えています。
そして、役員や室長の皆さまにも、ぜひこの機会を心から楽しんでいただきたいと思っています。
以下、私からのお願いです。
【役員や室長の皆さまへ】
・圧力は禁止です。肩書きや役職は脇に置いてください。
・委員会メンバーだった頃の青春時代を思い出してください。
・普段の固い会議で溜まっているストレスをしっかり発散してください。
・割と強めのボールが飛んでくる可能性が他より高いと思います。十分ご注意ください。
・そして何より…「もう1回、JC楽しもうぜ!!」
例会当日までの期間は、決して「何かを強制する」ものではありません。
飲み会をするもよし。
ランチに行くもよし。
ゴルフに行くもよし。
ワールドカップを応援するもよし。
ただひたすらLINEでふざけ合うもよし。
それぞれのチームらしい形で、交流を深めていただければと思います。
ただ一つだけお願いがあります。
それは、
「せっかく同じチームになった仲間と、少しだけ距離を縮めてみてほしい」
ということです。
9月には、富山JC全体で挑む大きな事業「わんぱく相撲女子全国大会」が控えています。
その時に必要になるのは、信頼関係とチームワークです。
今回の7月度例会は、そのための第一歩でもあります。
どんなチームが生まれるのか。
どんな友情が生まれるのか。
どんな化学反応が起こるのか。
委員長の私自身、今からとてもワクワクしています。
交流委員会メンバーも各チームに入り、全力でサポートしていきます。
ぜひこの機会を活用し、仲間との時間を楽しんでください!
そして7月21日の本番では、それぞれのチームが最高のチームワークを発揮してくれることを期待しています。
7月度例会が終わったとき、きっと皆さまの周りには、これまで以上に気軽に声を掛け合える仲間が増えているはずです。
皆さまと共に、最高の7月度例会を創り上げられることを楽しみにしています!
2026交流委員会 委員長
多田 惇一
6月例会後「まち×交流」合同懇親会!楽しんでいこ~!
チームの役割内容
7月例会チーム分け&役割表
【案内】まちづくり特別委員会 6月度オープン委員会のご案内
皆さまお疲れさまです。40 歳 1か月のまちづくり特別委員会副委員長のゲリこと川野です。
さて、いよいよ来週6月22日(月)に開催されます、まちづくり特別委員会6月度オープン委員会「守る!つなぐ!蓄える!~日常からはじめる防災力の向上~」についてご案内をさせていただきます。
今回は富山市防災部危機管理課の方より「日常における防災の取り組み」について、公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区富山ブロック協議会 地域子ども教育委員会の方より「FCP(Family Continuity Plan:家族継続計画)」についてご講演いただくとともに、実践的なワークも実施いたします。FCP とは、災害時に家族の命と生活を守るために、「どこへ避難するのか」「どのように連絡を取り合うのか」「誰が何を持ち出すのか」などを事前に家族で話し合い、計画しておく取り組みです。言わば、BCPが“会社を守る計画”であるのに対し、FCPは“家族を守る計画”です。
今年も大きな地震が日本の各地で発生していますが、皆さまはご自身やご家族、周囲の人を守るための備えはできていますか?
私は4年連続で防災担当の委員会に配属されていますが、日頃の備えはまだまだ足りないと実感しています。先週、妻が実家のある珠洲市へ帰省したときに、地元の子の家がない、友達の家もないと深く悲しんでいました。備えていたら、助かった命もあるかもしれません。2024 年 1 月 1 日に発生した能登半島地震では、携帯電話での連絡が全くとれず、妻の家族と連絡がとれたのは夜中になってからでした。こういったときに、FCP が大事になってきます。備えが足りないなと感じた会員の皆さま、是非参加してください!待っています!
自分自身を守るために。
大切な家族を守るために。
そして、地域や会社を守るために。
まずは「家族で備える」第一歩を、この機会に一緒に考えてみましょう。まちづくり特別委員会一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■開催日時 2026年 6月22 日(月)19:00~20:30(18:30 受付開始)
■開催場所 富山県民会館 702号室
住所:〒930-0006富山県富山市新総曲輪 4-18
■服装 ビジネス(ジャケット、JC バッジ、ネームプレート)
※クールビズ期間につき、ノーネクタイ可
■持ち物 筆記用具
2026年度まちづくり特別委員会 副委員長
川野 真臣
6月オープン委員会 案内文ver3
掲載原稿依頼
本年度も、委員会間・会員間の情報の共有のツールとしてメールマガジンをご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
記事掲載をされたい場合は、毎週月曜日までに交流委員会の副委員長 江川晃司までTEL・SNS・メールなどを通してご連絡ください。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえれば大丈夫です。
次回メルマガ発行日…6月26日(金)
原稿につきましては、下記交流委員会の代表メールアドレスにお送りください。 (次回提出期限は6/24(水)の12時までになります。提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承ください。 )
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送りください。
PCアドレス:2026kouryu@gmail.com
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編集後記
交流委員会の西森ことラガーです
今年1月、私の体重は127kg。
「今年こそ本気で痩せる!」と何度も聞いたことのあるセリフを、自分でもまた口にしました。
あれから約半年。
じつはクリフの減量日記に毎回励まされ、現在は114kgとなり、13kgの減量に成功しました。
「人は変われる」ということを身をもって証明できた…と言いたいところですが、まだ114kgありますので、周りからは「大きい人」から「大きい人」のまま評価は変わらずです(笑)。100kgを超えていると見た目の変化は起こりにくいとchatGPTからも言われております!
JC活動も仕事も家庭も全力で取り組みながら、次の目標は100kgジャスト。
メルマガをご覧の皆さまも、もし私の体が一回り小さくなっていたら、「頑張ってるな」と温かく見守っていただけると嬉しいです。
交流委員会 委員
西森康博